赤いカーテンが淫靡な雰囲気を漂わせています。中は極めて健全そのもの。。。でもないかな? (^o^;)

顔見知りの人たちも、慣れてきたせいか、出身地の言葉で挨拶をされるようになりました。
とはいえ、アルゼンチン人というわけではなく、ペルーや、ニカラグアなど南米系の生徒さんもいらっしゃいます。
『オラ!』
『コモエスタ♪』
昭和生まれの私は、どうしても、”赤坂” とつなげてしまいます。^o^;
なんて答えればよいのか、ほどなくわかりましたが、多分、これ以上の会話はこれからも続かないでしょう。先生も、スペイン語のわかる生徒さんにはスペイン語で説明され、横にいる私は、英語かなって思って一生懸命聴いていると、さっぱりわからない時、スペイン語をシャベッていることにしばらくたってから気づくことがあります。(^o^;)
そんな中で、コテコテの日本人の女性さんが今日初めて、レッスンに来られました。
英語で、『I’m Hitoshi』っていったら、すぐさま
『今日初めてなので、ご迷惑おかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。』
確認されるまでものく、私の英語は全く、通じなかったみたいです。(^o^;)
昭和生まれが全身からにじみ出ている女性さんでした。^o^
踊るたびに、『すみません。すみません。』とずーっと腰の低い女性さんで、アメリカに来てまもないのかな、と思ったら、英語は普通にしゃべっておられているご様子です。そんな人もアメリカで生活しているんだぁ、と不思議な気持ちになりました。
私はWarm Up も含めて、初級から参加しているのですが、今日が初めての女性さんには、それなりに大変だっただろうな・・・と思っていたところ、その女性さんは、
『もっと勉強して3月にまた来ます。/(・・)』
次は、一ヶ月先!?めっちゃ謙虚な生徒さん!
『昭和のコモエスタ・セニョリータさんや~』(彦麻呂の口調で♪)
ちなみに、それを聞いた、ペルー人の女性さんは、
『意味はわからないけど、とても綺麗な言葉ですね♪』
と日本語の美しさを気づかせてくれました。(^o^)
初級はいつも同じパターンなので、ほぼスッキリ・レッスンでしたが、前回、ロミーナ先生の個人レッスンを受けたおかげか、クンパルで、ジュンコ先生が、時々腕を組んでカミナンドしてくれるように、マルセロ先生が私の脇にもぐりこんで、女性さんとのロック・ステップを演じてくれました。個人レッスンは色々とお得です♪
後半の中級クラスは、例によって、CLOSE EMBRACE。前半とうってかわって、胸の動きを、見た目は簡単そうで、実際は複雑に組み合わさる、難易度の高いステップでした。マルセロ先生は難しいのをいとも簡単なように見せてくれるので、できそうでできないことが多いです。先生に聞いたところ、
『ステップは、体で覚ているので、自然に体が動いてくれます。』
『(・・・うーん。遠い・・・)』
頭をいっぱいいっぱい使っている私は(どちらかというと理科系/左脳系なので)、いつかそうなれるように、練習あるのみです。
一通り、練習も終わり、帰り際に、
『チャオ♪ ひとし!』
なんかそれだけで、アルゼンチン人になったような気になりました。^o^
友人から、スペイン語のスクールが Skype であるそうなので、チャレンジしてみようと思っています。先生は、男性か女性かすらも予想(もちろん指名も)できないのに、頭の中の先生は、すっかりタンゴの踊れる素敵なタンゲーラさんが電話の向こうにいるようです。
私、単純かつ、ちょっと思い込みが強い性格かもしれません。(^o^;)
Chau!!
フク

2 件のコメント:
S2Yです。
「自然に体が動いて」と言われても、、、
ですよね。でもまあ、そうなんでしょうか。
幼い頃から踊りこんでいるような方は。
大人から始めた我々にとっては、やはり、
ひとつひとつを噛み砕いて分かりやすく
説明してくれる先生がありがたいです。
PS
「コモエスタ赤坂」、初耳でした。。。
S2Yさん。
そうなんですよ。『バディが覚えている』って言われてもね・・・です。とはいえ、相当踏めば、そこに近づけるのではと期待します。
『コモエスタ赤坂』by ロス・インディオス&シルビア。完全にオヤジの世界、S2Yさんの世代の前っちゅうことですネ。知っている曲で世代がわかってしまいます。^o^;
へたするとどなたもご存知ないかもしれませんが、調べたら 1968年、昭和43年。私が小学校1、2年の頃です。なんかメロディ・ラインが妖艶で、子供心に大人の世界を想像していたのかもしれません。
歌詞でもみながら、カラオケ聴いて想像してくださいな♪
http://www.fukuchan.ac/music/j-sengo2/comoestaakasaka.html
フク
コメントを投稿