2007年12月21日金曜日

アウェー18回戦 - ノーラ先生とハグでメリー・クリスマス♪

アウェータンゴ奮闘記の第2ラウンド、最終戦を終え、明朝の出発を前に、余った卵を炒めただけのスクランブル・エッグをおつまみに、ビールで一人反省会を開いています。寂しかー。(といっても1時回ってますが・・・)

今日は人気のノーラ先生のクラス、男性さん割増し気味で、パートナーチェンジで一人練習にならないように、位置取りに気を使いながらの参加です。(^o^;)

今回は、ボレオからヒラ、パラーダと続く、コンビネーションステップです。雰囲気クンパルのレッスンに似ている感じがしました。(カミナンドもしっかりあるし。^o^)。基本ステップからだんだんとステップが増えて、最後はちょっとチャレンジングなモヤットをかもしだす。ノーラ先生がメインで登場しているようですが、実は男子のステップは、エド先生が中心で説明されます。だんだんとお馴染みと認められてきたのか、いいタイミングで、個人指導もいただけます。

  『もっと大きく胸を移動してください。』

簡単な事ですが、リードがすごくやりやすくなりました。(^o^)

男子割り増しで、一人練習をやっているときに、エド先生がやってきて、


  『Lead Me。私をリードしてください。』

緊張が走ります。体は、わたしよりもでっかいので、ヒラッチをリードしている気分です。なんだか、小テストを受けてる気持ちになりました。


  『よくできてますよ♪』

やったね!素直に、すごいウレシカッタ☆。ノーラ先生とも試してみたいな・・・でも遠くにいて、なかなか近くにきてくれません。・・・まだ、根にもってんのかな?、と小心者の私は、気にかかってます。(^o^;)

レッスンが終わり、ノーラ先生から、皆さんへ


  『メリー・クリスマス!なんちゃらかんちゃら!』

とにぎにぎしくしめたところで、グループ・レッスンが終わりました。

その後は、約1時間のプラクティカです。それなりに顔見知りができ、アジア系のタンゲーラさんは、日本/東京の話に、『私も行きたいわ♪』などとフレンドリーになりつつあります。あるタンゲーラさんは台湾の方なのですが、日本の事を教育で受けていて、親日家のようです。『8月に行ったけど、台風で新幹線が止まって、8月に行くのはもうやめたわ。』などと、たわいもない話などができたりしました。この方は、とくに一緒に踊ることが多く、私にとっての初めてのプラ友になってくれそうな様子です。(^o^)

しばらく踊っていて一休みしていたところ、上着をつけた帰りがけのノーラ先生とエド先生が私のところに近づいてきました。

  『・・・^o^;』

  『メリー・クリスマス♪』

とノーラ先生、つづいてエド先生が、なんとハグをしてくれました! (^o^)

アメリカでは普通のことなのかもしれませんが、わからないところを教えてもらったり、焦ったりと色々なことがあるうちに、少しつながりが生まれてきたような、気持ちになりました。レッスンもうまくいったし、ノーラ先生も和解(?) してくれたし、プラ友もできたし、今日のレッスンは、気持ちよくスッキリレッスンでした。/(・・)

明日、日本に帰ります。なので、しばらくブログはオヤスミです。
クンパル・ファミリーの皆さん、忘年会で会いましょう♪

スパゲティー3点セットや、フォーメーション2、オチョ・コルタード、楽しみが尽きません。もちろん、クンパル・ファミリーとの踊り納めも!

ジュンコ先生、オギノ先生。一言いいですか?


  『私、完全にアル中です!』

Chau!!
フク

2007年12月19日水曜日

アウェー17回戦 - 日米摩擦?

昨晩は、私がトオルちゃんクラスとも呼んでいる、私が参加者で最年少のクラスに参加しました(正確には男子の中で最年少。女性さんは若干1名OLさんらしき参加がありました)。人生の先輩がずらっと並んでいますから、練習のときも、色々アドバイスが光ります。

  『もっとプッシュ・プッシュ!』
  『もっと手を使ってくれないとわからないわ・・・』


ここは、アウェーです!『郷にいっては、郷にしたがえ。 ^o^; 』

今回は、男子も女子も、一度は壁にぶつかる(と思う)サリダの4でのクロスの講義でした。イゴール先生がどんな風に教えるのかなーっと、興味津々です。クロスから、前オチョにつながる、割と基本的なステップです。

 (先生)『女性さん♪ 真ん中に集まってください。』

おーっ、女性から指導するのか。。。たしかにクロスを最初に女性さんにわかってもらうと助かる。。。

(先生)『クロスとは何でしょう?クロスしてください。』
(先生)『どっちに重心が乗ってますか?』


(女性)『右足!』 『真ん中!』 『男性次第でしょ?』


(先生)『正解は左足。他にも2つあります。』

右足は後ろに膝をつけて、足先と胸は正面を向く、といった最終形をまず指導されました。

男子は、クロスの時、ちょっと胸を左に向けます。
  『???何か違う・・・^o^;』

この違いは、特にこちらのミロンガで顕著に現れます。4月くらいに行ったS.F. のミロンガでも、まっすぐカミナンドするだけではまずクロスはしてくれません。女性さんとの練習でも、
  『胸をこっちに向けないとクロスできないわ・・・』

とクロスのリードを求められます。(ひとまず、私の力量は棚にあげて・・・(^o^;))
クンパルでは、カミナンドの後のクロスだけのために、胸の向きを変えたりすることがないので、ちょっと戸惑ってしまいました。(^o^;)

一方で、前オチョなどのようなステップの延長で、クロスする場合は、若干胸が左向きになるので、クロスもしやすい状況にはなります。先生は、オチョを使ってのクロスのリードをメインで教えてくださったので、クロスそのものは、結果としては、ステップはうまく行きました。
今の私のレベルでは、どちらがベストなのか結論を出すことはできませんが、おおよそアメリカでは、リードを伝えるということをもっと意識する、意思を明確に伝える、西欧的な文化が根付いているせいなのでは・・・と勝手に思いました。

お友達の(つもりの)テレサ先生は、今回は踊る気があまりないのか、机に足を乗り出して座っています。

  『今日は、”きさく” じゃなさそうだな・・・』

今回はプラクティカもそこそこに、帰路に着きました。(^o^;)

次回は、明日のノーラ先生のダイナミックなステップのレッスンです。ノーラ先生、先週のこと忘れてくれてたらいいのですが・・・ひとまず、今年最後のアウェー・タンゴレッスン、思いっきり踏んできます!・・・あ、ノーラ先生の足じゃないっすヨ。(^o^ ^o^ ^o^)

Chau!!
フク

2007年12月17日月曜日

夢の中のクンパル・ファミリー

おととい、昨日と続けてクンパルの夢を見ました♪
夢って、脈略のないストーリーが展開します。

おとおいの夢は、フォーメーション1の夢でした。

フォーメーション1のみんなが、9月の川口のフォーメーション会場の席に座っています。がしかし、その前は、ステージじゃなくって、なぜかビーチです。みんなは、水着などはきていないんですが、リゾート旅行に来ている雰囲気です。

そこへ、私が後からやってくるのですが、私はここに集まることを知らされてなくって、

  『なんでビーチに行くの、私に連絡くれなかったの?』

って聞きました。

その返事はどこからもなかったのですが、そうこうしているうちに、なぜかある女性さんの横に私の知らない男性がひとり座っていて、その男性さんと女性さんがいちゃいちゃしてます・・・その男性さんは、お笑い芸人の、"ちょっとちょっと" をギャクにしている二人組みのどちらかに似ています。(えっと双子なので、どっちでも同じですが (^o^) )、夢だから変なシチュエーションです。(^o^)
その深層心理はわかりかねますが、ちょっぴり寂しがり屋のふくちゃんが顔を出したのかもしれません。

昨日の夢は、新しいラ・クンパルシータのスタジオでした。

スタジオは、今のクンパルとは全く異なり、塾の教室みたいに長机がいっぱい並んで、ほとんど知らない人ばかりです。その前にリーダー格らしい知らない人が座っていて、久しぶりに帰ってきた私をみんなに紹介すべく、招き入れようとしています。
私が登場して、

  『こんにちは^o^ フクちゃんです!』

と叫んだところ、誰もきいていません。(^o^;)

突然、急に机がなくなって、私の回りは知っている人ばかりのスタジオになって、今度は何人かで群舞を踊り始めました。群舞が何組か終わったあと、急に私たちの知らない人たちばかりになって、こんどはその人たちが、群舞を始めました。
どうも、旧ファミリーと新ファミリーで対抗戦をやっているようです。
ところが、、、新ファミリーの群舞は、もはやタンゴではなく、吉本の若手お笑いの集まりみたいに、コントを群舞でやっています。

私が日本に帰るころには、新しいラ・クンパルシータは、若手お笑い芸人を育成するお笑い道場になっているのでしょうか・・・(^O^ ^O^ ^O^)

もちろんそうなってほしくないのですが、上の話は本当に夢にでてきた話です。(^o^;)
私の頭の中はどうなっているのでしょうか?心理学者に頭の中を開けて見てほしいものです。

Chau!!
フク

アウェーミロンガ8回戦 - OPENかCLOSEか・・・葛藤の夜

昨晩は前回に続いて、サンフランシスコのミロンガ、大臣もうらやむ画廊ミロンガです。壁には INK PAINT と書かれてある和風な白黒の絵が並びます。
そこに値段もついているのは、販売もしているようです(^o^)。こちらのミロンガもスタンダードなタンゴが中心であるですが、3,4曲のタンゴの合間にかかる一休み/パートナー交代の曲が昔の日本のアニメの曲だったりして、面白いDJさんです。(^o^)

この日は、サンフランシスコではミロンガがここしか開かれていないのか(公表されていないミロンガはあるとは思いますが)、とってもとっても混んでいて、回ることもままなりません。

  (OPENか、CLOSEか・・・)

女性さんと腕を組む瞬間に、リーダの力量が問われます。男子が右腕を深く組むと、女性さんも肩の上に腕を回してきます。ちょっと深すぎるかなと戻すと、女性さんは私の腕の上に腕を置いてきます。
 (CLOSE はたいしたことできないし、OPEN は、場所が少ないし・・・)
結局、CLOSE にしました。

CLOSE にしても、たまには回転ステップを混ぜなければなりません。CLOSE で組んでいると右半分が視界の外なので、右へ回転するのもなかなか勇気がいります。特に右にステップしているわけでもないので、その場で回るだけでも、ぶつかってしまいます。

  『ごめんなさい。後ろに目がついてないと踊れないですね ^o^;』

といいわけしてしまいました。ぶつかっているペアもいますが、ちゃんと回っているペアもいらっしぃます。回りを見るのにも、少し前に左に回りながら右側のスペースを確認するとか、右側や後ろ側が空くような立ち位置をとる、とか工夫が必要です。今回は、私の完全に力不足で、1曲で終わってしまった女性さんが2人いました。
その方は、真面目にちゃんとレベルをあげてからお願いします。/(・・)


終わりのほうで、昨晩もいらしていた、タンゴをサンフランシスコに始めて広めた人たちの一人である夫婦ペアがいらしていましたので、お相手をお願いしました。後で聞いたところ、タンゴ暦21年の大大先輩です ^o^;

  (・・・? ん?動かない???)

普通のリードでもなかなか動いていただけません。そうです。狭い中でもちゃんと伝わるようにリードしないと、フォローしていただけません。なんだかすごい力が入ってしまいました。(^o^;) 一通り、踊り終わった後に、女性さんに思いきって、一つの質問をなげてみました。

  『私はタンゴを始めて1年と少しくらいなのですが、あなたがタンゴを長年やっていらっしゃる経験から一つだけアドバイスをいただけませんか?』

  『・・・(なみっち、やっぱ英語がわかりまへん^o^;)』

ということで、正直ちゃんと聞きとれていないのですが、雰囲気でいうと、

  『相手の女性さんがどのように感じるか (Feel) を大事にしてください。女性さんは、狭いところで、どういうリードをされるか、怖がっている (Fear) かもしれません。』

Feel と Fear は言ってたような気がします。このような混んだミロンガでは、そんな点を考えなさい。ってことです(と推測します)。

今回は反省の多い、ミロンガでした。
来週末は、もう帰国してしまいますので、アウェーミロンガはしばらくオヤスミ、久しぶりのホーム・ミロンガatクンパル忘年会です♪

Chau!!
フク

2007年12月16日日曜日

アウェーミロンガ7回戦 - 平和なサンフランシスコの夜

毎週末の上京ならぬ、S.F.への遠征ミロンガ、先週の悲惨な夜の轍をふまぬようにと準備万端整えて、行ってきました。今回は、以前行ったことのある、フレンドリー・ミロンガの一つ、”Monte Cristo” です。なにがフレンドリーかっていうと、ふられることがほとんどないのです。今回は、何と!(と驚くのもなんですが)一度もふられずに、終えることができました♪

私の場合、ふられパターンも多々ありますが、『これはふられる可能性が高いな・・・』と思って、あえてお願いを控えているの一つに、明らかに私のレベルを超えている上手な女性さんの場合です。友人に、

 『レベルの高い人だと誘いにくいですよね・・・。』

と聞いたところ、

 『レベルじゃないよ。”きさく”かどうかだよ♪』

たしかに、そうかもしれません。そんなシグナルが発せられていると、お誘いしやすいかもしれません。そんなことを考えながら、Tango関係のWebを見ていたところ、某タンゴ先生(クンパルじゃないよ)がweb Site から拾ってきた、というブエノスのミロンガと思われる写真がありました。(スミマセン。今回、デジカメ持参でないため、絵/ビデオのコンテンツが作れまへん)。
みなさん、最前列に座っておいでのようです。(^o^;)

女性さんがきさくかどうか、顔には『私はきさくですよ~。いらっしゃぁい!』と書いているわけではありませんが、これもタンゴ人生の面白さの一つなので、かのガビート氏のごとく、"思いやりと敬意" をもって、声をかけにいくことにします。


なにはともあれ、Monte Cristo は、先週の、うすぐらい倉庫の一角で、マフィアにドラム缶とともにコンクリートづめされそうな雰囲気とは異なり、リッチそうな人たちがすむ住宅街の一角にたたずむ、のどかな、暖かい雰囲気のミロンガでした。こちらは、人も混まずに、先週始めた人や、サンフランシスコに、初めてタンゴを持ってきたと言われているらしい、人生の大先輩カップルなど、様々です。ラテンの雰囲気のパリッとしたおじさんが、ピンクのカーネーションの花を胸にくっつけていたのは、かっこよかったです。(^o^)

タンゴ修行のほうですが、今日はゆったりとしたスペースで、特に新しい技をためすこともなく(そういえば、ボルカーダ、場所はあったのですが、さすがにできませんでした)似たようなパターンを繰り返すだけの時間でしたが、何か役に立ったのかな?場数が1増えたくらいでしょうか?


行く前のレストランで、友人(日本人なので、きさくとか英語では説明のできない言葉が使えるのですが)は、ミロンゲーロスタイルで、ゆっくり歩く系のステップを踏まれる方なのですが、彼は、あまりレッスンを受けずにミロンガを主体としています。

彼に、
 『ミロンガだけに行っていて、うまくなってきてますか?』

と聞いたところ、最近たまたま受けた個人レッスンで、先生から

 『ステップの数を増やしていくのではなく、ステップの質を高めていくことも大事です。』

と言われたそうです。

 『質を高めていくために、ミロンガにたくさん通うのは役に立っていると思う。』

考えてみれば、同じことかもしれませんが、そんな会話で、私もなんかホッとしました。

今回は、近くのレストランで予想以上(?)のリッチな食事とともにお酒をいただいた後、歩いていけるミロンガ会場だっため、それなりにお酒もいただいて、気分よくミロンガを楽しむことができました。唯一、間違えて女性のトイレに入ってしまったことだけが失敗でした。(^o^;)

今日はクンパルのクリスマス・パーティですネ♪
フォーメーション連続出場のサニーさんやぶんちんさん、マイオさんは、武者震いといったところでしょうか。/(・・) ジュンコ先生のブログにもあったように、せっかくの貴重な3分間を楽しくすごせたらいいですね!

P.S. サニーさん見てるかな?みんなに『がんばって!』とお伝えください。

Chau!!
フク

2007年12月14日金曜日

アウェー16回戦 – ノーラ先生にふられる!?

今回は、先週に続いて、いつもいっぱいの生徒さんで人気のノーラ&エド先生のクラスに参加しました。いつものように、ウォーキングのさまざまなパターンが登場します。例によってよく英語の説明がわからないのですが、『今度はサカーダで行きますよー!』と色々なステップをエアー・タンゴで踏んでいるようでもありました。

今日は、ここでもか、という CLOSE EMBRACE から始まりました。クロス・システムっていう、クンパルでは、サリダ2とも呼ばれている(私だけ?)でトラスピエしてウォーキングすればいいのですが、例によって、どうやってもクロスしません。女性さんから


『後ろオチョすればいいんじゃないですか?』

『・・・あ、できた♪』


と、まぁ、そんな調子です。(^o^)

今日のステップは、ピポットを2回連続してクルクル回るやつで、ダイナミック系の難解なステップです。女性さんとも色々試すのですが、お互いに何が正しいかわかりません。サリダの4(クンパル用語かもしれませんが)から、『ロック・ステップ』と聞いたことがあるけど、実際どの部分かわからない私は、説明の意味もわかりませんでした。

近くにいたノーラ先生に教えてもらうために、ノーラ先生と久しぶりに踊ってもらいました。
鬼門の、『ロック・ステップ』のところで、ノーラ先生から、


『I do not feel anything!』

『・・・』


これって、まるでダメってことですよね。ノーラ先生が私を女性に見立てて、ロックステップを見せてくれました。


『(あーそぅか!)・・・あぁっ!・・・^o^;』

ノーラ先生の足を踏んでしまいました。(*_*)


『I won’t dance with you any more!』(みたいなコトを英語で)

あーぁ。ふられてしまいました。もう、このクラスには来れません・・・ってことはないですが、ちょっとショック。

今回のステップは、ピポットからボルガーダに展開するステップで、ボルガーダも様々なパターンがあるのでしょうが、何人かの先輩タンゲーラさんに、色々、あ~したらいい、こうしたらいい、と教えてくれましたが、うまくいかずに、もやっとレッスンでした。(ジュンコ先生、おせーて!)


『相手の女性さんを左胸のポケットに入れる気持ちで、回ってください』

というのは、なかなか面白い表現でした。ここでも、先生から、Momentum(勢い) の一言が登場しました。ピポットからのボルガーダも Momentum がキーポイントのようです。

こちらに来て、レッスンの後のプラクティカがとても大事ということで、生徒さんたちと、1時間あまりのプラクティカを経て、帰路に着きました。ちょっと今夜は夜更かしでした。明日のミロンガで成果が出るといいのですが、多分ミロンガでのボルガーダは、間違いなく、『ミロンガ・あらし』と呼ばれることでしょう。(^o^;)

Chau!!
フク

2007年12月13日木曜日

アウェー15回戦 - 胸騒ぎのラスト10分 (^o^;)

今回は、マジシャンのようなブエノスのマルセロ先生が、クリスマスを待ちきれずにブエノスに帰ってしまった(多分^o^) ロミーナ先生なしで、レッスンを行われ、私は初級->中級と参加しました。

初級のレッスンは、いつも基本的なステップなのですが、基本とはいえ、今日はちょっと違います。マルセロ先生は、ポケットに手を入れて、CLOSE EMBRACE に近い組み方でカミナンドを始めました。ある生徒さんが、
  『男子は、ポケットに手を入れなければならないんですか? (^o^)』

わたしは、すぐさま、あのタンゴ界の伝説、カリスマとも呼ばれる、カルロス・ガビート氏の、勝ち誇ったような(?) ポケット・パフォーマンスを思いだしました。
  『私も、ポケットに手をいれてなにかいいことあるのかな・・』

と不安にかられながら、一応、ポケットに手を入れました。で、すぐ出しました。(^o^;)

マルセロ先生は、胸のリードが非常に重要だ、ということをよくおっしゃいます。胸のリードがあれば、手も不必要、ってことなのだと思います。気持ちはよくわかる、しかし。。。もう少しお時間ください。って感じです。(^o^;)

ところで、クンパルでもそうですが、しばらくレッスンに通い慣れると、初級クラスは、教わったことを理解できるようになりますが、中級クラスは、よく理解できないことがあります。そのような経験をされているクンパルの生徒さんも多いのではないかと思います。私は、それを、『もやっとレッスン』とか、『胸騒ぎの中級クラス』と呼んでいます。(^o^;)

マルセロ先生のクラスは、中級クラスといっても、全体的には複雑なステップをするわけではないので、わりとわかりやすく、後は練習次第、そのための Review ビデオとその後のプラクティカが用意されていて、非常にリーズナブルなんですが、最後の10分(昨日は、ダーリンによると最後の8分) に必ず、ちょっと難しいステップを登場させます。そして、『練習してください。』と生徒さんにチャレンジの精神を啓発します。

・・・ここでも、胸騒ぎのステップが用意されているようです。^o^; ・・・

今回はそれに限らず、もやっと・レッスンだったのですが、マルセロ先生のクラスによく通っていらっしゃる、ブキャナン夫妻から、
 『マルセロ先生のクラスで気づくこと、それは Momentum(勢い、推進力) です。Momentum を使うことが多いので、動きが流動的で動きが切れない。』

リードには、胸のリード、足のステップももちろんありますが、それをつなぐ流れ/勢いを単純なステップの連続に味を加えているのだ、ということではないかと思いました。(くどいですが、思っただけで、できたというわけではありません ^o^;)
もやっとの中に、ちょっぴり、スッキリが見えてきました。祥子さん、アリガトウ♪

普通のクラスと何かが違うな、とは思っていたのですが、こういうこともその一つではないかと思いました。そういえば、オギノ先生がリードに関して時々、『ここは、一つ前のステップからリードが始まる』というような話をしていたことを思いだしました。

マルセロ先生のクラスは、私にとっては非常に役に立つなぁ・・・と思っていたところ、海の向こうのタンゴ・クラスでも同様なようですが、このスタジオも、今年で閉鎖になるようで、年があけたら、マルセロ先生のクラスはなくなるかもしれません。先生は、『メール・アドレスを書いた方には、年明けのレッスンについて連絡します。』と再開されることが期待されますが、なんとも不思議なつながりです。

来年からのマルセロ先生のクラスがブエノスになったら、どうしよう・・・タンゴをとるか、仕事を取るか、、、アルゼンチンとタンゴをとるか、日本と仕事(と妻?…?^o^?) をとるか。。。答えは一つです。

 ジュンコ先生&オギノ先生、来年のブエノス合宿、絶対なんとかしてね! (^o^)

P.S. カルロス・ガビートを、ぐぐってみたら、『流石!』と思われる話がありました。

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ガビートの言葉 (ガビートとマルセラのビデオから、ガビートの言葉を引用)
  相手のために踊ると言うことは、必ずしも相手に、自分の感情やエネルギーを放射する必要は無いのです。自分の中に入り込んで、音楽と歌詞が暗示しているように踊るのです。でも、踊っている相手がもし恋人だったら、そこに無言の会話ができて、素晴らしい情緒が足の方に伝わっていって、美しい詩的情感にあふれるのです。身体を使うのではなくて、心で踊る、タンゴは足を使ったステップは二の次で、大切なのは、相手に対しての思いやりと敬意です。敬意が伴わないと、タンゴが崩れて、心の渇きが癒される踊りではなくなるのです。タンゴは、シンプルであればあるほど美しい。何故タンゴを踊っているのか、これを深いところで捉えないと、ただのその他のダンスと同じになってしまう。

-->8 ここまで -->8 ちょきちょき -->8 ---

ちょっとこの方のお話の意味を理解するには、10年はかかりそうです。(^o^ ^o^ ^o^)

Chau!!
フク

2007年12月11日火曜日

アウェー14回戦 - プラクティカのススメ

今日は、私と踊りの相性が合う、と勘違いしていた (^o^;) テレサ&イゴール先生の OPEN レッスンに参加しました。

今回は、サリダの4からクルクル回りながら、後ろオチョやボレオにつなぐ、ステップを3種教わりました。こちらのクラスは、一番スタンダードでわかりやすいです。とはいえ、なかなかできるものでもありません。/(・・)。

このクラスは、レッスンの後に、1時間以上プラクティカがありますので、復習が存分にできます。今日は、ほどよい男女比で、色々な女性さんと復習レッスンができて、なんか一日で身についたような気になってきました。(^o^)
また、プラクティカだけに来る生徒さんペアもいらっしゃいます。もちろん顔見知りのペアも・・・こちらでは、ペアといっても、4人くらいのペアを組んでいる方もいらっしゃって、ペアは必ずしも1対1ではないみたいです。ファミリー・ペアってヤツですが、練習の後のプラクティカを(別な日でもいいので)なんとか日本でも実現したいな、って思っています。グループでペアを組むなら、間違いも起きないし、(^o^;) やっぱり、実践第一ですね♪

クンパル・ファミリーも海の向こうでは、試練が待っているようですが、私が帰ってくる頃には、きっとどこかでジュンコ先生とオギノ先生のプラクティカをやっていることでしょう。しばらくは自主連だね!

Chau!!
フク

アウェーミロンガ6回戦 - サンフランシスコの歩き方

ミロンガも1週間前のクラブ・パーティナビ 以来なのに、ずい分長く行っていないような錯覚を覚えつつ、こちらの友人と半年振りのミロンガ会場 (Studio Garcia) に参加しました。今回は、ここに行き着くまでが大変 (^o^;)。

待ち合わせのS.F. の友人の家に、少し遅れて車を停車後、呼び鈴を押したのですが、何も返事がきません。そういうときに限って、連絡先の電話番号を家に忘れてしまっています。遅刻したから、もう行っちゃったのか、ちょっと出かけているのかも・・・と、少し待ってたのですが、トイレも我慢できなくなったので、給油ついでに、トイレを借りようと思いガソリンスタンドに行ったのですが、このあたりは、あぶない地域なのか、トイレは貸してくれないようです。

連れて行ってもらう友人をあてにしていたので、ミロンガの場所もわからないため、別な日本の友人に電話をかけ、ネットで会場を検索してもらいました。

(友人)『えっと、そこは、ナインティーヘロン・・・』
(フク)『???数字は、日本語で言って!』
(友人)『日本人ですね!』
(フク)『当たり前じゃ!』


トイレも我慢してますから、早く会場に着きたいのでした。(^o^;)

会場のある場所は袋小路のようで、道も暗くて何やら怪しい雰囲気です。一度行ったことのある場所なので、間違いはないのですが、車を停める場所がありません。

  『ミロンガももう少し明るいトコでやってほしいな・・・』

と思いつつ、停める場所を探しにウロウロしていたところ、約束の友人からの電話。

(友人)『まだ来ないの?』
(フク)『そっちに行ったんですけど、もう出かけてたみたいで・・・』
(友人)『ずっと、家にいたよ。』
(フク)『えーっ?何回かベル鳴らしたんですけど・・・』
(友人)『そのベル、時々鳴らなんだよね。^o^;』
(フク)『えーっ?そうなんですか?今からでも間に合いますか?』

その日は、待ち合わせて、友人のタンゴ仲間の誕生会がカフェで催され、タンゴ・ワルツを踊ってから、Studio Garcia に行く予定でした。
こちらでは、誕生日には、タンゴのワルツをかわりばんこに踊って、お祝いするようです。ワルツってのがいいですね♪

そういえば、ジュンコ先生のお誕生会も似たようなことしましたが、ワルツだったかな?

(友人)『じゃ、家に戻ってきて。』

ということで、急遽、道を友人宅へもどったのですが、複雑な S.F. にまた道に迷ってしまいました。

  『看板通りに行ったのに・・・』

後でわかったのですが、このあたりでは、心無い人が、電柱の通りの名前の向きを変えて、90度間違った標識になっていることがあるそうです。どうりで、地図に載っているのと違うわけです。トイレを貸してくれなかった、ガソリン・スタンドでUS$5で買ったのに・・・(^o^;)

やっとのこと、友人と会うことが出来ました。その後は友人と一緒だったので、問題なく会場に行くことができました。

例のタンゴ・ワルツのお誕生会の会場は、普通のカフェで、一般のお客さんのいる中で、4,5組くらいですが、タンゴを踊ることが出来るミロンガです。こういう会場では、料金も無料だし、踊るたびにお客さんが拍手してくれます。しかもお誕生会ということで、生演奏です♪
どうもこちらのオーナーさんがタンゴを広めたくそのようなカフェにしているようで、こんな小粋なミロンガも日本にあるといいなぁ、と思いました。

本番の会場に向かう途中、友人が、
 『今日は、12時までに帰るか、その先までいるかまず決めよう。』

というので、

 『もちろん、エンドレスで!』

とちょっとがんばってみました。終電も関係ないのに、変だなって思いながら、会場に到着しました。会場は、9時をすぎているのか、もう満員状態、メンズ割り増しで男子はパートナー探しに、躍起になっています。半年前、ちょうどタンゴを始めて、半年くらいの頃にみた、Studio Garcia は、前回見たときより、ちょっと小さくなったような・・・ことはないのですが、おそらく半年前は、精神的に雰囲気に飲まれていたのかもしれません。前回とくらべてちょっと余裕ができたのかもしれません。
 『やはり、CLOSE が多いな・・・』

目だけは、CLOSE EMBRACE に慣れてきたようです。もう少し正確に言うなら、CLOSE のような組み方で、ゆっくり歩くことをベースにしたステップで、OPENで8拍子のそれとは違う、踊りが多いです。できるかどうかはともかく、S.F. の(すくなくともここの)ミロンガは、そんな感じのシンプルなステップでセンスに差がでるステップが多かったです。また、やたらと日本のように、ぎゅうぎゅうでも、ひたすら踊りまくるというよりは、多少スペースをつくるために、控えている人たちもいらっしゃるようで、何らかの満員サインをもっているようにも見えました。

私の踊りは、というと、だんだんと場に溶け込みつつある感じはするのですが、みなさんがよくやっているいくつかのステップがなかなか出せず、まだ、左脳で踊っている感じで、後半ちょっとバテてきます。とはいえ、例によって、男女問わずお知り合いが増えてきてフレンドリーな気持ちになりつつもあります。

12時近くになると、人が急に減り始めました。ある、タンゲーラさんが、
『車を、12時までしか停められない路上の右側に停めてきたのヨ。』

そうなんです。駐車場が必ずしも確保されていないこのあたり一帯は、駐車制限があるようで、しっかりつかまっちゃうので、注意が必要なようです。私たちは、12時過ぎても違反にならない左側に駐車していました。

ちなみに、駐車違反を取り締まるのは、日本と異なり、おまわりさんじゃなく、市の職員さんだそうで、おまわりさんは、そんな暇はなさそう (^o^;) って感じです。

友人とも、そろそろ帰りましょうか。。。ということになって、私の運転する車に乗り込んだところ、友人が、

(友人)『鍵かけた?』
(フク)『えっ?』
(友人)『変な外人が近くに来てるから。鍵かけてれば大丈夫。』

アメリカは、怖い街です!変な外人は、何やら私たちに近づき、話しかけてきます。『英語がわからなくってヨカッタ!』、となぜか思いました。(^o^;)

あわてて、急いでバック。

(車)『がこん!』
(フク)『あーっ!(^o^;)(^o^;)』
(変な外人)『AaaAa!!!』
(友人)『バンパーだから大丈夫。(^o^)』

そうなんです。ここは車を縦列駐車するときは、ほとんど間隔をとらないので、注意しないとぶつかってしまいます。

変な外人がまた近づいてきました。

(友人)『鍵しめてあるよね!』
(フク)『・・・(^o^;)』
(友人)『あれは、勝手に交通整理をして、そのお礼にお金をせびりにくる、物乞いだよ。』


深夜の眠気は、一気に吹き飛びました。

帰り道の高速は、いつもよりスピードをあげていました。(^o^;)

ちなみに、帰り道、友人をお宅まで送ったところ、私が押した呼び鈴は、実は、私は友人の家じゃなくって、その隣りのお宅の呼び鈴を鳴らしていることも判明し、なんとも珍道中な、ミロンガの夜でした。(^o^;)

アウェーも色々、体験させていただきますが、このような体験は体によくないです。翌朝も、深夜に帰ったのに、3時間くらいで目が覚めてしまいました。

今夜は近場のタンゴ・クラスで、昨日の悪夢を忘れたいです。

P.S. でも、この近くで、以前スピード違反で本当のおまわりさんに捕まってしまいました。なので、あれ以来、スピードには注意して走ってます。(^o^;)

Chau!!
フク

2007年12月9日日曜日

TANGO的クリスマス・ナイト☆

ジュンコ先生。クンパル・ファミリーの福元です。
ブキャナン亭から現地レポートを送ります♪







クリスマスの本場、アメリカですので、ブキャナン亭もクリスマス・デコレーションには、ハンパなく力が入っています。(^o^) ブキャナン亭の豪邸写真!




<- 私と祥子さんがいるの、わかるぅ?









サンタさんもお出迎え ->








<- ホンマ、ようやるわ!










こちらオーナーの祥子さん♪





これ以上やると、祥子さんにしかられちゃうから、この辺で・・・



失礼シマシタ。こちらは、現地でも有名な、おうちをクリスマス・デコレーションした祥子さんの近所のお宅でした。(^o^;) ペコリ。

お部屋に入ると、たくさんのサンタさん人形たちがお出迎え♪
リビングのテーブルには、星がいっぱいの夜空を思わせるクロス。置かれている花瓶にも2人のサンタさんがハシゴを登って何かしようとしています。案内された寝室にもサンタさんの顔が書かれた、孫の手のような紅白のキャンディをモチーフにした、サンタさん。とてもあったかい雰囲気のリビングで、なんだかペンションに泊まりに来たような気分。(^o^) ゆったりとくつろげます。

ダイニングには、ダーリンが焼いたコーン・ブレッドに祥子さんお手製のお食事がならんでいます。さっそく、スパークリング・ワインで乾杯。メリー・クリスマス!

  『なんか音楽を聞きたいですね♪』

じゃ、クリスマスだから、クリスマスのCDでもかけましょうか。
  『♪♪♪』

  『・・・ちょっと乗らないですね。やっぱりタンゴ聞きましょ♪』

そんな感じで、タンゴ的ホーム・パーティが始まりました。

話題はやはり、タンゴの話でずーっと、深夜まで盛り上がりました。こちらの先生のタンゴ・スタイル、ユニークなタンゲーラ/タンゲーロさん。名前を聞いて、『あ、あの人のことね』、とタンゴ仲間の顔と名前も一致してきました。(^o^)

なかでもダーリンは、一番のお話好きさんです。もう、タンゴのインストラクターやっても十分いけそうな、タンゴ談義を、キッチンの前で祥子さんとの実演つきで、話してくれました。ワークショップや、ブート・キャンプ、個人レッスンのお話。本当にお二人ともタンゴを愛しておられます。ダーリンの研究熱心ぶりには、もう脱帽!

オススメのDVD を鑑賞しながら、『ワォーゥ!プリティ!』。リビングでも実演。深夜では足りず、翌日のお昼すぎまで、ずーっと続きました。

帰りは、昨晩の厚さ5cmくらいの、ステーキのシチューと、アパートで食事するための、お茶碗、ラーメンのどんぶり、湯のみをお土産にいただいて岐路につきました。
お料理もトッテモ美味しかった!ご馳走様でした。ペコリ。

DVDといえば、フォーメーションのDVD、やまっちが作ってくれたビデオを今度、披露する予定です。

Chau!!
フク




2007年12月7日金曜日

アウェー13回戦 - オープン、オープン、オープン

今日は、OPEN でお世話になった、ノーラ先生のクラスに参加しました。ここはさすがに、OPEN “しか”ありません。それに広めのスタジオで参加者も40名くらいと大勢です。人気があるんですね、ノーラ先生のクラス。

今日のノーラ先生は、すごくエネルギッシュで、サカーダのたびに
  『サカーダ!!!』
と大声をあげてメリハリの大事さを体現しながら、
  『えっと、踊っているときは大声を出してはいけませんヨ。(^o^;) 』
と反面教師な指導をしていました。(^o^) (^o^)

今回は、参加がとても多かったので、ノーラ先生には、近づくこともなく、プラクティカが終わったら、いつのまにか帰られており、時刻も11時を回っていました。(^o^;) プラクティカのみに来られる、タンゲーラ/タンゲーロさんもたくさんいらっしゃいました。

今日は以前通った常連の女性さんや、他のミロンガでお会いした女性さん、ふられた女性さん、と人数も多いと、悲喜こもごも(?) プラクティカとなりました。『えっと、あの人は一年後にお願いする予定だから。。。』と気がつけば初対面の方を主な、お相手に踊っています(^o^;)。もちろん、お知り合いの方ともお相手していただきましたが、『1ヶ月も来てなかったよ。久しぶり♪』と言ってくれると、来週も来なくちゃいけないのかな・・とちょっとプレッシャー・・・。ということで、プラクティカも約1時間半、OPEN フル出場の満足なアウェーでした。ふーぅ (^o^;)

ステップは、、、というと、サカーダ->(男子のヒラ/グルグル)->サカーダ->アメリカーナ。映像をお送りすることが出来ませんが、ステップ全体がどう、というよりは、サカーダにもう少し胸を使うことや、重心をちゃんと移動させる、といった当たり前の事を、ややこしいステップの中で気づかされたような気がします。ノーラ先生&エド先生のステップは、ダイナミックなステップが多い感じですが、最後は、『音楽のフレーズにちゃんと合わせてください。』と、音楽を聴くということも忘れていません。例によって、私たち素人衆は、音楽を聴くあまりに、糸の切れたあやつり人形のようで、お互いに笑うしかない、ステップであったことは間違いありません。(^o^) (^o^)
でも、しばらく何名かの相手を変わって、再度あったときに、『両方ともうまくなったんじゃないの?』と褒めあったりと、色々です。以前も書きましたが、こちらの女性さんは問題点を色々指摘してくれるのでありがたいです。

明日は、祥子さん家にお呼ばれです。。。なんか明日もミロンガできそうな雰囲気が・・・お楽しみに♪ジュンコ先生♪

Chau!!
フク

2007年12月6日木曜日

アウェー12回戦 - クローズ+ミロンガでレベルアップ!

今日は、OPEN できっちり踏ませていただきます・・・のつもりが、『またぁー?しかも、ミロンガァー?』と韻を踏みつつ、なんと、ミロンガを CLOSE EMBLACE で初のコラボ・ステップです(って言うのかな???)

今日はいきなり、男子が女子の背中に立ち、『女性さん、後ろへ倒れてください。。。』小学校か中学校でやった、人を信じないと倒れない、それを後ろ向きにやります。私が、女性さんに、
 『私のこと信じますか?』
路上の勧誘みたいですが、素直な女性さんは、
 『NO!』
確かに、支える手をはずしても倒れません。当たり前です。その方は主張の強い女性さんのようで、途中、クラスの後半、退席してしまいましたが、昨日のマルセロ先生のクラスでも顔見知りでした。
 『私だけが悪いんじゃないよな・・・』

今度は、お互いに前を向き合って、胸をくっつけあいます。
 『お互いに、相手を信じて、相手を頼ってください。』
これで、”人” の字が完成です。

そんな感じで、クローズの教えから始まりました。

さて、ここからミロンガを踏まなければなりません。基礎歩行は、普通のミロンガと同じですが、クローズとなると、スピードも速いので、ステップは小さくなります。くっつけ合って、あるときはボックス、あるときはトラスピエ、あるときはカニさん歩き。
 『常に前に押すことを忘れないでください。ここがOPENと違います。』
 『ボックスもななめ前に行くと、速く移動できて、しかもクールです。』

相手の女性さんとは、もう照れてる暇はありません。押してぇ、押してぇ、カニさん、カニさん。なんだか楽しくなってきました。(^o^)
ここの生徒さんとなら、クローズ・ミロンガができそうな気がしてきました。
正直なところ、ここ以外では多分やらないと思いますが。。。(^o^;)

人文字はなんだかできたような気がしますが、しかし2時間連続のミロンガは、さすがに腰に来ました。(^o^;)

帰る前に、Igor先生とお話しました。
 『クローズのミロンガは、とても役に立ちます。速いステップで ”バランス” と “リズム” を覚えますから。それができたら、普通のタンゴは楽勝です♪』

たしかに、そうかも・・・デス♪

ひらっち、ミロンガ報告第2弾でした。がんばろぅね。兄弟!!

Chau!!
フク

2007年12月5日水曜日

アウェー11回戦 – タンゴ人口が増えました

さて、お待たせしました(と、ちょっといい気になってますが ^o^;)、アウェー・タンゴが再開しました。年をとると疲れがタイム・ラグで来るといいますが、1日目はまったく普通の睡眠がとれ、2日目にして、時差ぼけがおき、睡眠不足のまま、予定していたロミナ&マルセロ先生のブエノスのレッスンに乗り込みました。

2週間の日本滞在で、すっかり OPEN EMBRACE に戻った私は、タンゴも時差ぼけならぬ、EMBRACE ボケで、体が OPEN EMBRACE になってしまい、CLOSE EMBRACE のステップが “しこ” を踏んでいるようで、一人『サニーベール場所』相撲をとっているようでもありました。日本では、CLOSE EMBRACE もなんだかうまくいかないし、完全に2種類のタンゴを踊っているようであります。天敵だった(!)オチョ・コルタードも、克服したつもりが、『あれれ~? どこの人?』って感じです。(^o^;)

マルセロ先生のクラスは、例によって8拍子がセットではないので、『トール・ソー(胸から)』、『コレクト(集めて)』の組み合わせなので、これと歩くだけで基本的なステップができてしまいます。2クラス目の中級では、サカーダや、ヒラも入ってきて、HOW だけで、こんなにステップが展開するものかと、驚かされます。(脚注: あくまでわかると、できるではまったく違うので、出来ているわけではありません、、てわかってますよね^0^;)

そんな調子だから、その後のプラクティカでは、OPEN EMBRACEどころじゃなく、メロメロで会場を去ることになりました。となりの社交ダンス上でデモンストレーションが催されており、きれいなお姉さんが男性とクルクル回りながら舞っているのをみて、『社交ダンスもいいなぁ・・・』などと、弱音を吐いてしまいました。超かっこよかったッス!

ところで、今日は、ぬまっちの『タンゴ人口を増やしてください』のご要望にこたえるべく、2人ものタンゴ人口が増えることになりました。こちらに住む、前の会社の同僚の奥様(ハニー)とそのお友達(ハニ友・・・ひら友みたい ^o^)です。どうやら楽しんでいる様子でもありましたが、続いてくれたらなー、と思います。

明日は、タンゴの先生に気づかず、お友達気分でいい気になっていた、先生のレッスン(こちらは、OPEN EMBRACE)でボケを解消したいです。

P.S. 祥子さんとダーリンとも会うことが出来ました。今週の金曜日の夜、おうちにお呼ばれすることになり、ジュンコ先生のつながりの輪に、私の胃袋も感謝!! ・・・お泊りなので、時間を忘れて、ふっふっふっ、9月のクンパル合宿以来だぜ・・・

Chau!!
フク

2007年12月4日火曜日

再び上陸 - 『おかえりなさい♪』

『おかえりなさい♪』

 『ただいま。。。(^o^;) ???』

知り合いに会うたびに、日本語/英語で声をかけられます。

2週間ぶりの渡米のつもりが、家に帰ったような気持ちにさせられました。
うれしいやら、とまどうやらで、一瞬ホーム・シックにかかりました。『帰りたいヨ~。』

さっそく、パソコンにつながなきゃと思いながら、新しく住むことになったアパートと契約を済ませたところ、
 『サーバがダウンしているから、明日まで待ってください。』


それじゃ、会社に行こうと思って、会社に行ってビルに入るカードで入館し、自分の部屋(広いお国なのでしょう。個室が割り当てられました)に行ったところ、『がちゃがちゃ・・・』開きません。新しいアパートでお料理をするためだけに買った、任天堂DSもお蔵入り。
月曜日朝一で、会社に来たところ、鍵を持っているはずのアドミの方はまだ来ておらず、(知っている人しか知らない)オズマのようなでっかいガードマンのおにいさんに、
『これは、君の部屋なのか?』

 『・・・Oh, Yeah…』


恐る恐る部屋を空けてもらいました。

今回のアウェー・タンゴは、ある程度行く先もわかっているので手間ではないのですが、新しいアパートには、衣食住に必要な消耗品関係がないもないので、この日20%オフのセールをやっている日本人向けスーパーマーケットで買出しと設置で一日が終わりました。ところで、このあたりは、以前より、日本人は少なくなってきており、みた感じは、日本人のようだけど、日本語をしゃべっていない、中国/韓国の人たちも多かったように思えます。


アパートは、ホテルよりも料理が家で食べられる分便利なのだけど、お掃除や洗い物など、一人暮らしにかかせない家事をすべて自分ひとりでしなければならないので、前回のような生活パターンが遅れるか、先行き不安なスタートです。

せっかく用意した家事グッズを使って、外ではできない日本食をと思い、こちらに住む前の会社の同僚と、時差ボケ修正ミロンガ(だといいのですが ^o^;)時差ボケ修正のお食事会をささやかにとりおこないました。切るだけのハマチの刺身、焼くだけのタン塩のソテー、ちぎるだけのレタス・サラダ、煮るだけの豚シャブ、まぜるだけのあさげ、そして US$16 で購入した、ボタンが一つしかない炊飯釜でたいたご飯。自宅でしかできない贅沢な晩餐で初日の夜が終わりました。(^o^)

明日、4日(火) は、ブエノスの How を教えてくださる、ロミナ&マルセロ先生の、レッスンです。(^o^)

Chau!!
フク

2007年11月16日金曜日

アウェー10回戦 - ユンポンパン、ユンポンパン、ユンポンユンポンユンポンパン

さて、今回、初めてミロンガのみのレッスンに参戦しました。
ブエノスでミロンガを長年やっていらっしゃる先生で、ステップの前に教えることが最初から違います。

 『肩と肩の筋肉に力がはいらないように、手を組んでください。ひじは下に向けないとすぐに疲れます。』
 『お互いに心地よい位置に組んでください』

ミロンガは、ついつい気合が入って、自分のペースでリードをしようとしてますが(私は)、簡単にできるアドバイスです。私も踊りながら、女性さんの右肩を見ることにしました。

 『ミロンガはステップではありません。コンセプトです。』

この後にさんざん、ステップを指導していただくのですが、ミロンガのような早目のステップだと、ステップを並べるのではうまくいかないのが容易に予想がつきます。

今回は、クンパルファミリーの祥子さんもダーリンとの参加でしたので、今回はすごくよかったです。

 『トラスピエは、スウィングすると入りやすいかも。』

日本語で会話できるのが正直ほんと助かります。そういえば、こちらの女性さんは積極的に、『こうしたらわかりやすい』ってことを素直におっしゃってくれる方が多いです。私は、当然、英語がよくわからないので、『Oh! Yeah!』とわかったようなふりをしてしまうのですが、(^o^;) レッスンに来ているのなら、やっぱり言ってもらったほうがためになると思いました。クンパル・ファミリーももっとオープンになろう!

 『(ユン・ポン・パン)こっちのほうがのりやすいですね。』

わかるかな・・・? そうです。悪夢の (?) クイック・クイック・スローです♪
リードはときに、このカウントのほうがいいことがあるような気がしてきました。

先生は、色々なミロンガの含蓄アドバイスをしていただきました。

 『軸を意識してください。相手の女性さんのどの位置にいるか』
 『下を向かずにお互いに感じてください。胸から感じることが必要です。』
 『常に重心を移動してください。』

 ・・・もっとあったんだけど、忘れちゃった(^o^;) ・・・

ステップは、たくさんのパターンを紹介してもらいましたが、そこからコンセプトをつかむ、ということなのでしょうが、体はついていけないけど、言いたいことはわかったような。それが体にしみつけば、自由自在に出せる引き出しになることでしょう。(^o^)
。。。こんな感じだったよ。ひらっち。くどいけど、場数やね。(^o^)

約4週間のアウェー奮闘も、ひとまず小休止です。
なぜかって?ホームに帰るからです♪

クンパル・ファミリーのみんな、また踊ってくださいネ♪

最後に、ダーリンが記念撮影をしてくれました。ここには、色々なレッスンでお知り合いになった方がいっぱい入っています。『I just followed♪』って私をウキウキさせてくれた、人生の大先輩のタンゲーラさんも写ってます (^o^)

1ヶ月で色々なことがあったけど、学んだことを一つあげるなら、音楽を『聞く/hear』だけじゃなくって、『聴く/listen』して、それにちゃんとステップを合わせる、ことだと思いました。これは、『ルーム・ランナー』も教えてくれたことです。/(・・)

Chau!!
フク

2007年11月14日水曜日

アウェー9回戦 - アウェーでファミリーが出会った~っ♪

すでにわかっていたことではありますが、:) ブログでお知り合いになった、ファミリーとアウェーで出会いました♪

今日は、ブエノスのRomina & Marcelo 先生のクラスに参戦。夜9時から仕事の会議が待っていたため、最初の基礎 (Fundamental)コースだけに参加しました。

コメントでお知り合いになった祥子さん。クンパル・ファミリーというだけで、全く初対面の感じがしません。これもファミリーの力です。明るい雰囲気の親しみやすいファミリーです。ご主人も、とても笑顔の素敵なダーリン。私の『Nice To Meet You.』に対して、ダーリンの『はじめまして。』よくあるパターンです。

祥子さんと一緒に組んで踊っているときに、祥子さんが『Same Teacher!』って先生に言ったら、Romina先生から『Small World!』・・・ジュンコ先生のブログのおかげ!

前回、うっかり靴を忘れて、取りに戻る途中、道に迷ってしまい、遅刻してしまったため、(^o^;) 早めに出動して、30分前に到着。会場ではどうやらGレッスン前の個人レッスンをされているようです。私は、30分間、カミナンド/オチョ/ボレオで一汗かきました。

ここでちょっと訂正をば。鏡があるって、ジュンコ先生にお返事したと思うけど、実際はとっても小さな鏡でした。:)


『ちいさか!』

となりの部屋に鏡があったので、勘違いしていました。(^o^;)

こちらのクラスは、対面でステップを教えるところがユニークです。男性と女性の両方が同時にステップを理解できるので、なかなかいい方法だと思いました。これも、基礎テクニック・コースだからできるとは思いますが。。。

祥子さんとレッスン中にタンゴの話ができるのはクンパルみたいでいい感じです。
 (フク) 『"トール・ソー" って何ですか? 』
 (祥子さん) 『上半身ですよ。』
 (フク) 『そうなんですかぁ。やっとわかりました。(スペイン語じゃないんだ)』
英語の質問かい!って、ひらっちから突っ込まれそうですが、最高の通訳です。

一応、まとも(でもないか)な会話もして、
『こちらの先生は、8拍子で終わるステップを教えないから、とまどう。』
とクンパルならではの感想を共感できました。:)

ダーリンともお話したかったのですが、レッスンの後のプラクティカをとても楽しそうに踏んでいたので、お話は最初の一言だけでした。あさってのミロンガ・クラスでは、お話したいと思っています。

ちなみに、レッスンは基礎テクニック・コースということで、ゆっくり歩く、移動をベースにしたリードのみ、祥子さんも、
 『簡単そうに見えてむずかしい。』


そうですね。奥が深いです。サニーさんがよく言っている小粋なリードにオススメかもしれません。


ところで、こちらは広いダンス専門のスタジオで色々なダンスをやっていますので、軽食も豊富です。

お酒も飲めるので、反省会もここで開けますが、その後の車の運転のことを考えると、どうしても歯止めがかかってしまいます。(^o^;)

次回はあさってのミロンガ・クラス。クンパル・ファミリーとの参戦で心強いです。はい。 ひらっち、レポート楽しみにしててな。

Chau!!
フク

2007年11月13日火曜日

アウェー8回戦 - サプライズ!サプライズ!

週末は、友人とのお食事会などで、ミロンガは行かなかったため、今日は月曜日から出動です /(・・)
行ったところは、ブログが盛りだくさんの Igor Polk 先生のクラスでした。

会場は、日本では (誰が言い出したかわかりませんが、、、私かな?) 長老を名乗っている私が(多分) 最年少☆。私ここでは、クンパルのトオルちゃんです。:) 皆さん、ペアで来られているのか、きっちり1対1。パートナーがいない私はちょっとつらい。。。(後で、まったく問題ないことがわかったのですが)
真ん中にIgor 先生とパートナーの女性の先生が立っています。

 (女性の先生) (^o^) 』
 (私) 『(。・ー・。?) 』 (ジュンコ先生。ブログから拝借しました)

なんで私へ、"投げスマイル" を・・・どこかで会った人かな???

『・・・あーっ!先週の金曜、『じゃ、また明日、aMuseで♪』って言ってた人だ!』

そうなんです。プラクティカでも2R踊ってくれたし、ほやっち系 (?) の熱い踊りをするタンゲーラさんで、ミロンガでも会ったお知り合いの一人で、やけに踊りやすいなぁって思ってたら、先生だったのでした。(^o^;) とてもフレンドリーな女性さんで、また踊りたいと思わせる方でした。
そんな方だから、『自由に踊りましょ(プラクティカ)』では、急変、ジュンコ先生と踊っているみたいに、ひとりトラウマを演じそうでした。:)

サプライズから始まった、レッスンですが、Igor 先生が、何か見覚えのあるステップをやりだしました。

 『前に進む時と、後ろに進むとき、ちゃんとエネルギッシュに女性さんをリードしてください。』
 『前 -> 横 -> 後ろ -> 横。これを繰り返します。』


 『・・・ニカ!』

そうなんです、クンパルで、一番人気の練習ステップが始まりました♪
またまた、サプライズ!

ジュンコ先生/オギノ先生はお気づきでないかもしれませんが、タンゴを始めて、1,2ヶ月くらいたったころに、胸騒ぎをせずにステップが踏める、安心ステップなのです。/(・・)
あれが始まると、今でも、ホッとします。

 『これなら行けるで。』

それでも、先生には、『上下しないように。』とか『足の幅を調節して』って言われるんですが、その後の、胸騒ぎステップに比べると余裕です。:) (私だけかな?)

ただ、クンパルみたいに、
  『男子!女子!』
って左右に分かれるじゃなくって、
 『男子はみんな壁を向いてください。』
と円になって、ペアで組んで、左に進むので、男子は、壁を向くことになります。そういう練習もあるのか、と納得しました。

練習のほうは、前->横->後ろ->横から、アメリカーナへ展開、ヒラでまとめるという、わりと基本的なステップを、重心の移動を主体に指導されました。納得のスッキリ・レッスンでした。

明日も、朝はルームランナー・カミナンド、夜はカミナンド付きレッスンです。ここのカミナンドは、男子と女子がスタジオの半分に分かれて向かいあって、カミナンドします。なので、お互いに向かい合うので、踊っている雰囲気が盛り上がります。クンパルでもやってほしいなっ♪

Chau!!
フク

2007年11月10日土曜日

アウェーミロンガ5回戦 - 『ザ・練習』

今回のターゲットは、サンフランシスコの ODC Dance Commons。建物は、本格的なダンス・スクールのようで、サルサなどもやっており、専門学校の様子です。今日は、"La Practica"。まさに『練習しなさい。』っていわんばかりの名前です。会場は広く、灯りも明るい。なにより、ほとんど全員が OPEN で組んでいるではないですかぁ☆

ミロンガでの CLOSE とは全く違う雰囲気です。
 『ここなら踏めるぞ!』

と意気揚々と、まずは、部屋のすみっこでクンパル式カミナンド、Nora先生式カミナンド、オチョなどを何度か踏んで、禁断症状から開放されました。

改めて、ミロンガは、タンゴを楽しむところであることを痛感します。

みなさん、練習しに来られているので、お互いにアドバイスしながら踊っています。パートナーのいらっしゃらない方が多いのもいいです。断られたのは、一度だけ(ここでもかい!初対面の女性さんでしたが、部屋は思いっきり明るいので、完全監視されています。Break 中だってサ。ふん、いいもん!他にも練習してくれる人いるから)

ミロンガっぽいのではと予想していたのですが、『自由に踊りましょ!ノン・ストップ3時間コース!』です。
ミロンガと違って軽食も全くないのも、ストイックでよかったですが、久しぶりに踊りまくれました。
こんなんだったら、もう少し予習してくればよかった。しわが取れ始めた脳みその記憶容量に限界があり、何を練習すればよいかわからなくなってしまった。。。

会場も顔見知りがちらほら、ご挨拶のハグをしていただける女性さんも出てきました。
ちなみに、女性だけでなく男性も同じようにハグします。

 『じゃ、また明日、aMuseで♪』

(^=^)ちょっとうれしい気持ちになりました。(でも明日は友人と会うので、行けないんですけどね。(^o^;)

そんなわけで、USA に来て、本当に初めておどったような気持ちです。

明日はオヤスミです。車での移動になるので、ノン・ストップでお酒が飲めないのが残念!

Chau!!
フク

ルームランナー

ここアメリカに来て、毎朝、朝食付きのホテル(といっても、Inn なので、想像するものとは異なりますが)、モーニング・ハンバーグを食べている毎日に、ヤバイと思って、朝起きて、ジョギングを始めました。
この手の思いつきはたいてい3日坊主なのだけど、不思議と今回は続いています。
環境が変わると気分も変わるのか、なんだか走るのも楽しい♪(今だけかも ^=^;)

カリフォルニアの青い空の下も、朝はだんだんと寒くなったので、ホテルのジムでルーム・ランナーに乗り換えました。

一通り走り終えて、クール・ダウンをしてスピード・ダウンしていくうちに、、、
 『なんか、あったなぁ。そういえば・・・』
と体がなんか変なものを求めています。

 『あっ♪今、カミナンドしてるじゃん☆』
そうです。ルーム・ナンナーでカミナンドができるのです。アメリカのクラスでカミナンドをやる先生が少ないので、ちょうどよかった♪

スピード表示をみながら、
 『3.0、・・・2,5、2,4・・・ (こちらではマイル表示) 2.3。これくらいがダリエンソだな。』
 『2.0、1.9、1.8、1.7、1.6、1.5・・・。この辺でディサルディ』
なかなか頭のリズムとルームランナーがシンクロしてきてくると、気持ちもよくなります。合わないとなんか気持ち悪い。足の幅によっても、合うスピードは変わります。

 『奈緒先生の長い足だと、もっと速いスピードで行けるんだろうなぁ。。。』
などと、クンパルの事を想いだしながらでの、楽しいカミナンドです♪

 『・・・でも、何かが足りないなぁ・・・』
そうなんです。前進しかできないんです。ルーム・ランナーでは!

 『でも、後ろ向きに歩いてみようかな・・・』
後ろを向いて、、、できました!でもヤバイです。同じスピードではひっくり返りそうになります。

そこへ、外人さんが入ってきて。
 『?!?!?』
ですよねーっ♪ 手も組んだ状態だし。(^o^;)
前だけにしよっと。今度は何マイルカミナンドしようかな?

と思った、朝のひと時でした。運動の後の牛乳はうまい (^o^)

Chau!!
フク

2007年11月8日木曜日

アウェー7回戦 - 音楽を聴くということ

今日はタンゴお休みの予定が、期せずして行けることになり、3度目のクリストファー先生の熱弁つき、CLOSE EMBLACE でのレッスンをうけました。『歩くこと』を様々な状況で説明されました。今日もジェスチャー付きのアメリカン・ジョークを飛ばしまくっています。数少ないわかったジョークを一つ。
 『Make a Drama, not making a Trauma』
 『ドラマを演じてください。トラウマを演じないで』
先生がトラウマを体現する様は、大爆笑でした。(^o^)(^o^)(^o^)

色々と、なるほどな説明をされましたが、
 『女性の背中の向こうをめざして歩いてください。』
というのは興味深かった。

ここでもブエノスのタンゴ・シーンの説明がありました。
 『ブエノスでは、ほとんどの人は歩いています。色々なステップをせずに、ふみかえるだけのクイック・クイック・スロー。これだけで女性を楽しませています。ステップはその後からです。』
・・・こうなると、私は何をすればいいのか・・・プラクティカよ、さようなら。。。な気持ちになります。(^o^;)

今回は、演説好きのクリストファー先生は、音楽をステップとどのように合わせるかを音楽と聞きながら説明をされました。
 『バラン・パン・パン。ポーズ、ポーズ、ポーズ。バラン・パン・パン』
 『ベース・プレイヤーを聴き取ってください。』(ベース・ギターのこと)
 『歩くときはベースの音にあわせて踏むといいでしょう。』

音楽のリズムを聴きとるだけでなく、音楽のどこにメリハリがあるかを楽器や、ボーカル、バンド・ネオンのリズムを聴き取って、変化をつける参考にしてください。。。みたいな話を、アメリカンジョークを交えながら話されました。

音楽の聴き方が、勉強になりました。(英語の壁は小さくないですが)ステップは、、、その日はただひたすらカミナンド。そういえば、私はカミナンド好きでした。でも何か変。。。だって音楽を知らないと、いつ、ベースが出てくるかわかんないし、『あ、来た!』で、踏み始めるんじゃ、ちょっと、です。これも一つの How なのでしょう。(^o^)

それにしてもクリストファー先生は、ホント話好きです。(^o^)

Chau!!
フク

2007年11月7日水曜日

アウェー6回戦 – ブエノスのタンゴ道

今日は、明日あさってと、夜に仕事の会議が予定されて行けなくなったため、休タン日(?) を返上して参戦してまいりました。
ここは、また、ブエノスの熱い夜を彷彿させるお二人です。
http://www.rominamarcelo.com/tango.html

さて、何が登場するか。。。来ました!CLOSE EMBLACE です!
・・・まっ、いいか。ジュンコ先生もオススメしてたし。(^o^)

先生によると、ブエノスでは、CLOSE から始めるらしい。基本ステップはシンプルなので、リードを伝えるというのを覚えるのにいいらしい。
例のスタンフォード大学内のレッスンは、第5回くらいからだったので、出遅れ感があったのですが、女性が男性の胸に手を置いて、CONNECTION (うまく訳せないのですが、お互いに押し合うイメージ)を保ちながら歩く、第1回のタイミングでもあったようなためになる CLOSE EMBLACE でありました。/(・・)

そしてオチョ・コルタード(多分)。実際にはもっと長く言っていたのですが、どこまでが名前でどこまでが説明か例によって理解できず、”チョップ” という言葉で察しがつきましたが、『胸から(アッパ・バデー)からリード』あたりは、なるほどな説明で、わかりやすかったです。今回のレッスンで、最初で最大の難関も少し光が見えてきました。
今回はオチョ・コルタードを収録することができました。これは、必ずしも CLOSE じゃなくてもいいみたい。
わっかるかな?(Romina 先生は地下足袋のようなのを履いています。ふくらはぎ鍛えているのでしょうか・・・)

・・・レッスンの収録を載せるのは不適切ですので、削除しました。ゴメンナサイ・・・


今回の先生のサイトの経歴(Biograhpy) に興味深いくだりがありました。
  タンゴを踊るために非常によく合うフレーズがあります:
  「あなたが何を踊るかではなく、どのように踊るかが大切です。」
  There is a phrase that fits very well to tango:
  “It is not about what you do, but how you do it”.

ナカナカ、含蓄のあるお言葉です。/(・・)
この手の説明は何もありませんでしたが、(^o^) 今回の先生はそれを体で覚えなさいって、ことだと想像します。

P.S. 今日のプラクティカは、OPEN と CLOSE が混ざってボロボロ。ボレオも、だめ。なんだったんだぁー、あの個人レッスンは。。。


また、明日!と言いたいトコですが、明日の夜は仕事になってしまった。シクシク (T_T)

Chau!!
フク

2007年11月5日月曜日

アウェー5回戦 – 参加することに意義あり、ワークショップ

ちょっとアル中気味の私ですが、(^o^;) Andres & Meredith 先生のワークショップに参加しました。2ラウンドのプチ合宿です。さすがに、腰にきました。

最初のコースはバリーダ(ジェバーダ)。後ろオチョから、ジェバーダ、男子がくぐって乗り越え、サルサみたいな感じです。こういうのを、ヌエボ・タンゴというんでしょうか。まぁ、なんと言いましょうか。。。フォーメーションでもない限り、再現は難しそうです。

2つめのコースは、コルガーダ。どこからどこまでがコルガーダなのか、さっぱりわかりませんでした。(^o^;) ワークショップは、模範演技を収録する時間があったのですが、パーソナル(個人目的) のみでの鑑賞可、ということでWeb に載せるのは不適切な雰囲気なので、日本に帰ったら、ファミリーに個人的にお見せしたいと思います。お楽しみに・・・でもないかな。

(そういえば、オチョ・コルダードは、前オチョではなく、オチョを途中でカットするって意味であることが判明しました!たしかに、3アンド4で前オチョを止めてました。ちなみに、コルタードは“コーヒー”っていう意味でもあるらしいです。深い!(意味わからん!))

ところで、この先生方のWeb に興味深い話がありました。
    http://www.andresamarilla.com/theguide.htm

ブエノス・アイレスでは、混んだミロンガでは、CLOSE (胸くっつけ)で踊っている人が多いようですが、今回のようなステップをする人たちは、ミロンガよりも、プラクティカっていう、『自由に踊りましょ』の時間帯があるトコで踊っているようです。サロンタンゴは、伝統的なミロンガ用タンゴの方向と、自由に踊りましょのタンゴの方向と分かれてきているみたいですね。プラクティカは、ペアで行って、どんだけ独創的なステップを演ずるか、なんかストリートっぽい雰囲気が漂ってきます。日本にはそういう設定のタンゴ・スタジオはまだないんじゃないかと思いますが、日本は、『ミロンガ・あらし』がいる限り、しばらくはないのでは、とも思います。(^o^)

今日はこれくらいにしてやるか。。。

Chau!!
フク

アウェーミロンガ4回戦 - タンゴ人生色々

さて今回は、aMuse という少し明るめの、画廊の中のミロンガです。大臣、うらやましがるだろうなぁ・・・大臣の画廊付きミロンガ・スダジオのオープンを想い描きながら、靴を履き替えました。

1AM までの終わりつき、ミロンガですが、顔見知りが増えていく中、丁重にお断りされた、女性さんも増えてまいりました。(^o^;)
 『絶対もう声かけないかんね。後悔すんなよ。』
と息巻くレベルでは、とてもありませんが、:) 今度声をかけたときに、受けてくれるレベルになりたいものです。(^o^)

9PM くらいは、まだ早いようで、人も少なめ。私にとっては格好の練習時間。じゃなかった、タンゴ音楽を聴いてついでに踊る(ウソ)時間です。私のレベルを知られていない初対面の方には断られないし、早めに来られる顔見知りの方に友人を紹介してもらって、正味な話をして、お相手いただくこともできるし。。一方、11PM を過ぎると、混雑しまくり、CLOSE だの、その場でちょこちょこやるステップだの、女性さんも疲れ始め (多分)、私は見学の時間です。

そんな感じで、お知り合いになった方に、面白い話を聞きました。
 『タンゴは、7年くらい聴いて、やっとタンゴのリズムが体に入ってきた。』
その方は、10年くらいやっている方なんですが、一年くらいして、うまくなったって思ってたことは、3,4年経って、それは違うってことにきずいたそうなんです。それが、ブエノスに行ってわかったって言うんですよ☆(先生、もうブエノス行くしかないね!)

『アメリカでは、商業目的もあり、ブエノスから来る先生もステップを教えるのだけど、結局、胸が一番大事なんですよね』
ん?どっかで聞いたことあるヨ・・・もう言うまでもありませんね。♪♪♪

自信から確信に変わりました。(え? それはとりあえず自信のある人の言葉)

その方によると、ここのミロンガでは、ヌエボとか色んなことやろうとしているけど、音楽にあわせようとしているけど。。。うまい人はあの人くらい。その人は、ゆっくりゆっくり動いてました。

ちょっとレベルの違いを感じてしまいますが、カルロス・ガビートさんという方をお好きな、スタンダードなタンゴをされる方のようです。

私もそこまではいたりませんが、タンゴを習得するには時間でしか解決できないこともあるということはなんとなくわかったような気がします。(つもり)

こちらも、最後は La Cumparsita。世界中でかかっていないときはない、というくらい有名なのがよくわかります。趣のあるまた違うアレンジで、タンゴ音楽も色々です。

次回は、今日、日曜日に、またまた、Andres & Meredith 先生の Workshop がホテルの近くで開催されるというので、もう行かない手はないでしょう。今は、その出発直前です。

では、行ってきます!

P.S. コッソリ自主連では、ボレオがうまくいくようになりました♪基本中の基本ですけどネ (^o^)

Chau!!
フク

アウェー・プライベート・レッスン - タンゴ・パートナー

アメリカに来て、初めて個人レッスンを受けました。運良く、滞在している場所の近くで開催されました。言葉の壁はあるにせよ、なかなか刺激的なひとときでありました。(^o^)

先生は、Andres & Meredith 先生。まずは『自由に踊りましょ』でレベル・チェックから・・・
最初に、とりあえずアメのお褒めの言葉のあとのムチ、
 『音楽を聴いてないですね。』
あれ・・・?当然、聞いてます。がしかし、リズムに乗ってないっちゅうことでしょう。
 『体全身でリズムをとってください。』
 『パン。パン。パンパンパン。』
以降の練習はほとんどが音楽つきです。音楽にダンスを合わせるということを強く意識させられます。

ステップの説明は私の自己満足の世界なので省きます。ボレオが特長の Meredith 先生からボレオのコツや、Andres 先生から後ろサカーダを教わったりもしましたが、多分ミロンガで使える日はしばらく先だと思います。

最後に、先生から
 『ミロンガで初めてお相手する方をリードできるのはゴールです。』
ん?ミロンガは、練習場所にこっそりしているけど・・・(^o^;)

 『何回も何回も練習して身につけてください。そのためにはそのような練習相手 (パートナー) と練習できるといいですね。』
・・・ここアメリカは、夫婦とかお友達でもパートナーのペアが多いように感じます。
もっとも先生方は、ブエノスのベースの人だから関係はないと思うけど、日本ではそのようなスタイルは、ちょっとまだ少ないように感じます。

私にとってのパートナー、それは、『クンパル・ファミリー』です。
クンパル・ファミリーの中から、というのではなく、ファミリーで練習を何回も繰り返して、レベルアップせねば、と思ったのでした。

その後、S.F. に移動、復習、、、じゃなかった、(^o^;) タンゴ音楽を聴きにミロンガに、ついでにダンスを♪と思って車を走らせました。これはいつも大変。特に帰りが・・・

Chau!!
フク

2007年11月4日日曜日

アウェーミロンガ3回戦 - フレンドリー・ミロンガ

今回は、サンフランシスコの "Monte Cristo" というミロンガにレッスン込みで参加してきました。先生は、偶然にも、バークレーでデモンストレーションを披露していただいた、Andres & Meredith 先生です。
ここ S.F では、レッスン+ミロンガでも 相場が US$10-US$12 とかなりお得です。

ブエノスの先生のレッスンは、オスカル先生以来と、とわくわくしていたら、
アンドレス先生は、ラテンの香りはするけど、意味サッパリな言葉が・・・ダメだ!!!・・・
と思ったら、メレディス先生の流暢な英語が続いて、アンドレス先生のお話はスペイン語。
ブエノスの魂は、やっぱスペイン語でないとだな、とわかったようなわかってないような。。。
ほどなく、アンドレス先生の英語の説明が始まり、(多分ですが)スペイン語を話す生徒さんを想定した説明をされているのだと思いました。

レッスンは、サリダの4から、前一歩、後ろ一歩、左サイドへ一歩。パラ・アトラス、クンパルのスペインゴ講座で聞いたことある、言葉も登場しました。右足、左足集めて、『オチョコルタード』
ん?これって前オチョの事?正解をしりたいトコロです。
その流れから左足サカーダ、右足サカーダ、『ヒラ』これは知ってました。右回りだったけど。さらにラピスで、パラーダ、私の苦手な左周りヒラです。

メレディス先生が、
 『では、音楽と一緒に踊りましょう!』
えっと、私としては、ゆっくりステップを確認したいところです。
 『えー、皆さんご存知のクイック・クイック・スローです。』
出たよ。それがはいるとダメなんです。クンパル代表は!

 『では、みんな数えますヨーっ!1,2,3アンド4、5アンド6、7アンド8。いいですかぁ?』
 『1が違うじゃん。1で下がるの?』
そうなんです。ここでの数え方は、1が下がります。で、4はクンパルの(?)サリダの4と一致します。5アンド6で、前一歩、後ろ一歩、左サイドへ一歩、7アンド8で右足、左足集めて、クイック・クイック・スロー。
・・・ん?なんとか+アンド+ナントカがクイック・クイック・スローではないか!
正解はわかりませんが、そんな理解でクンパル代表もつながりました。

ヒラは、1アンド2アンドで、左足サカーダ、右足サカーダ。
ラピスは、3アンドで円を描いて、4でパラーダ。

 『それじゃ、音楽をずーっと流しながら、数を数えますからついてきてくださいね!』

メレディス先生は、ちょっと厳しい先生かもです (^o^;)

でも、音楽にのせて無理やり数を合わせていくうちに、なんか合って来ました。

 『いいですか?音楽を聴きながらステップを練習すると、ステップが音楽のリズムに合うようになるんですよ♪。』

納得しました、隊長/(・・)。そして色々な迷いもつながりました♪

さて、ミロンガは、そんなポジティブな気持ちで始まりました。

こちらは、人数もほどよくそれなりにステップを楽しむことができます。出会いは一人一人であり、スタジオではないとは思いますが、なんかフレンドリーなあったかい雰囲気を感じます。そんな雰囲気の中だと、音楽をより楽しめる気持ちになります。そこでは、さきほど習ったステップを復習する気持ちも忘れてました。(もっとも、ある生徒さんとは、いっしょに苦しんでステップをお勉強したので、『また、あれやりましょうか♪』と練習させていただいたこともありましたが)ここで、初めて、例の3曲ルールを超えて踊ることができました。ミロンガもそれなりに顔見知りができたりして、少しずつ肩に力がぬけてきたようにも思えます。

最後は、La Cumparsita で、きっちり 12:00 で終了です。最後が La Cumparsita なのはクンパルと同じです。

そんなわけで、スッキリ盛りだくさんの US$12 な夜でした。

今日も行きます!

Chau!!
フク

2007年11月2日金曜日

アウェー4回戦 - "人" という字は支えあい…があきまへん

今回は先週に続いてNora先生のOPENクラス(?)に参加しました。

いつものカミナンド100連発(実際は10連発くらい)でよろけながらも体を温め、サカーダからクロス->左ヒラ->ラピスと、クンパルで教わりそうなステップから
 『今日は行けるでぇ...(いつから関西人? ^o^)』
とほくそえんでいたところへ、
 『…いやなヤツが…』CLOSE EMBLACE、鬼門の胸くっつけです。

後ろオチョは、横にリードするのに対し、胸くっつけは、足をクロスして前へのリード、胸はまっすぐなので、前進します。そのときには、胸くっつけないと単なる後ろオチョになります。ダメです。助けて~!!!

先輩タンゲーラさん(と思われる女性さん)と、他の人のを見学したり、色々話合うのですが、ステップを英語で話したことがないので、言いたいことも言えず、
 『恥ずかしがらないで(そこはわかった)』

 『そんなことないんですけど、""って言う字が作れないんですよ。』
・・・あ、それ漢字。英語以上に伝わりません。(^o^;)

そういうわけで、女性さんには、
 『先生の言うとおりに必ずしなくてもいいからいつものやつで踊りましょう。』
・・・ちょっぴりご不満気味・・・

落ち込んでいる間に、模範演技撮影会も逃してしまって、おみせできまへん。

後で思ったのですけど、深くホールドすることで、それなりに胸くっつけ状態になります。ステップが、後ろオチョが進展してお互いに押し合って、もどすみたいなリードになるので、OPEN だとムツカシイのだとは思います。完敗ということで。。。ペコ。

クンパルの『自由に踊りましょ』は、こちらではPractica といって、練習時間が用意されており、30分から長いものは1時間以上あります。ここNora先生のクラスは、1時間以上あり、終わりのほうは、数人という規模になります。この時間帯は私にとってむしろ練習になります。
そこで、見るからに人生の大先輩と思われる女性さんにお相手いただきました。

女性さんにニコニコ(^o^)されて、余裕のスタートですが、始まってからずーっと、鼻歌を歌い続けています。
 『なんだかモロに音楽を楽しんでいるんやな。』
となんとなくこちらも気楽になって、胸くっつけも忘れて踊ることができました。

終わったあと、私が、 
 『ナイス!ですね。楽しそうに踊ってますね♪』
って言ったら、







 『I just followed♪』


と笑顔で返してくれました。帰り道はウキウキ♪♪。(クンパル的、空白行を採用^o^;)
始めてから7年だそうですが、始めたのがそれなりの年齢かとは思いますが、また、お相手いただきたいな。Happy End なモヤッとレッスンでした。

今日はアウェーミロンガ3回戦、本日もサンフランシスコに参上!!/(・・)

Chau!!
フク

メンバーのTVデビュー

以前、予告を案内したことがありましたが、フォーメーション1(今は、フォーメーション2ががんばっています!)のメンバが、ついにTVデビューしました!イェーィ!で、早速動画を入手してアップロードしました。
フォーメーション大会の衣装でサンマちゃんと舞っています!かっけぇ~さすが、フォーメーションの大物!

フク

2007年11月1日木曜日

アウェー3回戦 - 胸くっつけたくない!タンゴ

今日は、先週行った、クリストファー先生のクラスに参戦、今回も前回に続いてミロンガ・レッスンでした。

どうやら、こちらは、胸くっつけ (Close Emblace) スタイルを基本に指導されますので、戸惑うことが多々ありました。
早い曲調の時に小さくステップすることや、トラスピエをポーズでとることなど、それなりにお得な情報はあったと思います。しかし先生はいとも簡単にやるのに、なんでできないのだろう。。。何か根本的にできてません。『かかとから歩いて伝える』とか『胸から下に向く感じでくっつける』というのがEmblace では、基本のようです。。。なかなか慣れまへん。

『パラレル』っていうのは、女性と男性が同じ足を出すことなんですが、それはわかるとして、これまでは、1-2 または、1-2-3-4 で数えてたのに、ウノ-ドス-トレスで、数字くらいは、クンパルのスペイン語講座で習ったんで意味はわかるけど、なして『奇数で終わるの?』と頭の固いオッサンにはどうも入ってこないです。。

英語での解説をなかなか言葉で説明しにくいのですが、フレーズ(流れ?) とかダイナミック(変化)が大事なんですよ、という説明に雰囲気は伝わってきました。
ようは、女性さんが音楽を楽しめるように演出する、ということ。

しかし、先生の『パランパンパン』、『クイック、クイック、スロー』、例の胸をくっつけたままでの『オチョ・コルタード』も最後まで理解できず、かなりもやっとレッスンで終わってしまいました。しばらく頭を悩ませそうです。

明日のNora先生の、カミナンド100連発を楽しみにして寝ます。Zzz...

Chau!!
フク

2007年10月31日水曜日

Andres & Meredith の美技

今日は、仕事でタンゴ・レッスンに行けなかった(**)。こちらの夕方5pmが日本の朝9amなので、2つのタイム・ゾーンで仕事をする破目になります。(^=^;)

その代わりに、この前のバークレイのビートでのデモンストレーションのファイルを avi から wmv に変えたらうまくサイズが入りそうなので、アップしました。

↓こちら↓は、スタンダード(赤) のタンゴ・・・↓こちら↓

色々と勉強になります。

↓こちら↓は、ヌエボ(青)のタンゴ・・・↓こちら↓

まねできるのは、しばらく先の話でしょう。。。(^o^;)

いてもたってもいられず、週末に個人レッスンを予約してしまいました。(^o^;)

Chau!!

フク

2007年10月29日月曜日

アウェーミロンガ2回戦 - 不戦敗(T_T)

今日は、昨日のオールナイト・ミロンガ (といっても 3:30am で離脱しましたが)での奮闘で、またしても目が覚めたら12時。週末だからまぁ、いいでしょう。(^o^)



今回は、サン・フランシスコからさらに北のバークレイという街で、周りはパブなどの歓楽地のまったくないところに、ドアを開けたらタンゴの世界が開けています。名前は、BEAT、名前のごとく、タップ・ダンスなど、色々なダンスが催されているようです。
昨日は、前回に続いて、おしゃれを楽しむタンゲーラさんがとても多く、パーティを艶やかに演出して楽しんでいるご様子です。今日は朝まで踊ろうという気合のもと、Peak の2時くらいは、日本のミロンガのように混んでまいりました。
Andres Amarilla と Meredith Klein というブエノスからのプロのタンゴペアのデモも深夜に始まったりで、元気いっぱいです。
Andres さんは、30才でタンゴ暦20年という、まったくうらやましい経歴で、最年少のトオルちゃんも、これにはかないませんナ。このお二人は、お勉強になるシンプルかつエレガントな演技から、どこの筋肉で動かしているのか複雑な演技まで、色々と魅せてくれました。
私も一応収録はしたのですが、ちょっとこちらのブログに掲載可能な大きさを超えているので、こちらで雰囲気を味わっていただければと思います。。。ブエノスの先生に教わる機会は日本ではなかなかないので、こちらに滞在中に、個人レッスンを受けてみようかな?と思いつつ、11/4(日) の Workshop に参加してみようと思います。

こちらのミロンガは、ワルツであれば、ワルツだけ3,4曲、ミロンガであれば、ミロンガだけ3,4曲、そして、休憩/パートナー・チェンジの音楽と、色々混ぜたりしないのがスタイルのようです。日本のスタイルは、色々混ざって流れますが、同じ曲調で何度も踊るには引き出しもたくさん、いるなぁと思いました。

あと、ちょっと思ったのが、全体的にはこちらのミロンガは、音楽を第一に、歩くステップやシンプルなオチョ、バイベンをセンスよく組み合わせて、ゆったりと流れる癒し系のサロンタンゴが多いように思いました。なので、いわゆる、『胸をくっつける』タイプも多いです。私は教わったことがないので、ちょっと間をとろうとすると『Open?』と聞かれ、『クンパルでやっているのは、英語ではオープン方式なのだ。』とわかりました。

え?...、色々書いてるけど私はどうだったのって?踊るには踊ったのですけど、、、大盛況の中、私のダンスのお誘いになかなか答えていただけず、多くの時間を見学ですごさせていただきました(3:30am で撃沈)。
競争率が高かったのもありますが、女性さんも男性さんの踊りをよく見ておられ、私のお誘いに『足が痛いから』とか『もうすぐ帰るから』などで、体よくお断りになられたにもかかわらず、他の男性と踊っておられ、私もどっかで闇連しなければ、と思った次第です。(負けるな!自分!)

ここアメリカに来て7日間、レッスン2回、ミロンガ2回、なんの成長も感じないですが、ひとまず通ってれば、何かいいことありそうかな?と思って続けたいと思っています。

明日は、こちらの人たちと飲み会(タンゴとは無縁の日本人のおっさんたちです)なので、ちょっと一日お休みして、火曜から出動です/(・・) どこいこうかな?

P.S. クンパルのハロウィーンどうだったかな?
Chau!!
フク

2007年10月28日日曜日

アウェーミロンガ1回戦 - ウォーリーを捜せ!

今日は初めての週末、目が覚めたらお昼の12時。寝すぎてしまった。。。寝たのは4時すぎだったけど。。。(^=^;)

昨晩は、予定とおり、サンフランシスコのミロンガ (Diamond Heights) に行きました。
会場は、街の高台にある教会で、教会の中でのミロンガも素敵です。灯りも暖かなオレンジ、お客さんもオシャレな装いの方も多く、トテモ雰囲気のよいところでした。軽食やワインがフリーというのもお得です。

さて、私のステップが通用するか。。。先日の水曜日の歩くレッスンや、木曜のノラ先生のレッスンを思い出しながら、色々チャレンジしてみました。もちろん様々ではあるのですが、会場は例によって広々としていますので、やりたいことはすべてできます。(^o^)

練習スタジオではないので、各地から来られているせいか、みなさんとても個性的な演技です。顔リードもあったり♪
見ていて、音楽を楽しむ雰囲気が感じられ、ゆったりとリズムをとりながら歩くスタイルのリードをベースに、いい味だしてます。(パラーダ、乗り越えは、ほとんどなかった)音楽自体も典型的なスタンダード・タンゴというよりは、全体的にスローなメロディーが多かったかなぁ。

ステップは、あまり色々複雑なことをしない分には、私も気持ちよく踊れたような。。。時々、色気を出して踏もうとすると、失敗(ジュンコ先生/オギノ先生、ゴメンナサイ)。木曜のレッスンで習った新メニューは、最初のほうはうまくいったけど、最後のサカーダまでは、できませんでした。そんな感じで、何曲も踊ってくれた方もいらっしゃいましたが、1曲で終わった方もいて、ちょっと敗戦気分のアウェーミロンガでした。

今回は、自分のレベルはともかく、リードを受ける側の女性さんの受け方にも色々あるのだなぁ、というのを感じた、ちょっとほろ苦い夜でした。

薄暗い会場で、控えめに私の奮闘ぶりを一緒にきてくれた友人(昨年、私にタンゴを紹介したこちらに住んでいる旧会社の先輩)に記録してもらいました。わかるかな?・・・雰囲気だけでも、ラジオだと思って聴いてみてね♪


今日は、All Night ミロンガです。クンパルは、一日早いから、今晩、いよいよハロウィーンミロンガですね!
行けないけど、すごい楽しみです♪

Chau!!
フク

2007年10月26日金曜日

ちょっとスッキリ、スタンダード・アウェー2回戦

今日は、昨日の予告通り、http://www.tangoweek.com/ に行ってきました。
会場は、ダンス部屋がいくつもあって、元バスケット・コートだったんじゃないかとおもわれるようなトコロから、普通のお部屋まで、社交ダンスが大勢をしめる中、ちゃんとドアを開くと奥に部屋がありました。


これでも小さい方の部屋ですが、流石、コマの国(?)、デッカイ!

先生は、ノラ先生という、お昼から酒場でお酒を飲んでいるのが似合う(ちっとも褒めてない(^^;))でも、ブエノスの熱い情熱をかもしだしている色気のある先生です。

レッスンは、昨日とうって変わって、カミナンド100連発・・・とはいわないまでも、色々なカミナンド、クロスしたり、メリハリをつけたり、ラピスしたり。オチョもスピードを変えたり、会場が広いので、8歩じゃなくって20歩くらい。生徒さんも40人くらいいましたので、お正月の初詣状態です。(^o^)

その前に、『自由に踊りましょ』からいつのまにか始まって、皆さんカップルで踊りだすのでカップルで参加しているのかなぁと思い、パートーナーのいない、ちょっぴり寂しがりやの、フクちゃんは、しばらく『ひとりカミナンド』をしてました。『どうもおかしい。。。』、途中からその場で踊ってもらうルールであるコトに気づき、急いで声をかけさせていただきました。

今日は、昨日の反省会の会場がまともになかった反省をふまえて、日本のスーパーマーケットから、『サバの塩焼き弁当』を買出し、壮行会でいただいたお味噌汁とともに、優雅な夕食のひと時をすごしました。その分、Beginners クラスをスキップして、Intemediate/Advanced クラスから出席することになったのですが、生徒さんも、それなりに、芸をお持ちの方が多くいらっしゃいました。クンパル代表の私もちょっと武者ぶるい/(・・)

さて、ステップは、スタンダードに、ちゃんとサリダの4歩目で普通にクロスしてくれる生徒さんが多かったクラスでしたので、練習ステップも期待させたのですが、期待通り、ミロンガで使えそうなお得なステップでした。

私のステップ記録を期待している方もいらっしゃると思いますが、私もそのつもりでいたのですが、なんと、ビデオ撮影タイムがあり、生徒さんがみんなして、ビデオカメラ/デジタルカメラを持ち出して、今日のステップの復習ができるのでした。ノラ先生。いい仕事してる!

というわけで、わかりにくい文章よりも、いちばんわかりやすい実際の映像を残すことができました。

・・・レッスンの収録を載せるのは不適切ですので、削除しました。ゴメンナサイ・・・


初対面の方に自分の映像をとってもらうほど、生徒さんがたとは、まだお近づきになっていないため、いずれ、私の映像をお見せできたら、と思っています。

ここは、昨日よりも、また行きたいなぁ、と思えるタンゴスタジオでした。

明日金曜は、夜のお仕事会議がありますが、翌日はお休みなので、深夜の San Francisco の Diamond Heights Milonga に突撃!

Chau!!
フク

2007年10月25日木曜日

もやぁ~と・もやっと・もやっと・アウェー・デビュー!

単身アメリカに乗り込んで、3日目にしてやっとアウェー・タンゴレッスンにデビュー!/(・・)
http://www.stanford.edu/group/tango/
、、、と華々しく報告したいところですが、もやっと/スッキリのどちらかでというもやっとレッスンでした。英語もさることながらタンゴレッスンのカルチャー・ギャップがすごくありました。

デビューはやっぱり、フォーメーションのコスチュームで、と決めていた、、、わけではないのですけど、昨日、かみさんからのメールで、
『今、さんまのTVみていたら、来週の予告が流れていて会社訪問が映っていたよ。で、タンゴのダンスを女性がさんまと踊っていた。衣装がこの前の発表会のと同じだから彼女だと思いまーす。』
と我がクンパルのフォーメーション・メンバが発表会の衣装でテレビ・デビュー (http://www.tbs.co.jp/sanchannel/next/next.html) することを知り、私も衣装に急遽着替えてのデビューとなりました。
(ちょっと会社に着てって恥ずかしかったけど、よく考えたら普通の黒い服。つけ胸毛やつけもみ上げを装着しているわけではないので、気にしすぎでした。(^=^;))

レッスンは、会社での夜の電話会議が延期になったので(ラッキー!)Beginners と Intermediate の2コースに参加しました(私はプチ合宿と呼んでいます)

話せば長くなりますが、クンパルより広めの会場に30人~40人くらい、メンズ割増しは、ここアメリカでも同じのようです。
習慣で、組む前に、必ずお互いの自己紹介をするのですが、相当人数に毎回自己紹介しますので、当然、相手のお名前は、全部忘れました。:)

Beginners クラスは、基本的に円をぐるぐる回るウォーキングです。
『バック・オチョ(後ろオチョ)はピポットさせるんじゃなくて、クロス・システムです。』
クロス・システムというのは、ふみかえ(コントラスピエして)のカミナンド、のことなんですが、女性と男性の足が逆の足になるという意味で、クロス、と呼んでいて、ふみかえて前進することによって、自然とオチョになる、というものです。
クリストファー先生は、(Beginner クラスでは) 普通に前方に歩く、ということをより意識されており、胸のリードは指導の中ではでてこなかった、といいますか、くっついて踊ってました。
ここまでは、『そういうリードもあるよな。。。』とは思いました。

Intermediate クラスは、最初に先生から、
「踊っていてたいくつな踊りはなんですか?」
という哲学的な(?) 問いかけから始まって、『5回連続の後ろオチョ』とか、私がぎくっとくるのもありましたが、『音楽を聴いていないパートナーの踊り』という、正解もちゃんとでて、『Intemediate、すなわち中級クラスは、それができない人は教室から出て行ってもらいます。』と笑って指導されました。
クリストファー先生は、お話好きのようで、かなりの時間にアメリカン・ジョークを交えたお話/講義をされ、(なので、ちょっとわからないとことも多々ありました ^o^;)『確かに。確かに。』と頭で理解することが多かったように思います(この日記、見られたらちょっとヤバイかもです。)
ちなみに、パートナーの方はAtsukoさん、ていう方で日本語を普通におしゃべりする日本人でした。

Intermediate は、狭いところでミロンガの踊り方です。せっかくの広いお部屋を、机でわざとせまくする会場セッティング。踊りはシンプルに、そして、スロー・スロー・クィック・クイック・クイック、ジュンコ先生の言う、2拍2拍1拍1拍みたいなものだと思いますが、オチョ・コントラーダ(?) 、“もやっと” の連続です。
ロックン・ロール (クニータ) は、オギノ先生に伝授してもらってたので、数少ないうまくいったステップです。後、狭いスペースでは、進行方向よりも、外側を向いたほうが踊りやすい、というのは役に立ちました。
どうも、8回シリーズの4回目なので、最初から習っていないと、ちょっと出遅れの感がありましたが、Atsuko 先生から、唯一日本語で、『後、4回ありますので、来てくださいね。』というのが完璧にわかったので、来週も行ってみようと思っています。

とりとめがないので、この辺で。。。

社交ダンスを長年やっていて『(社交ダンスの)タンゴは得意中の得意ぢゃ!』と豪語する父から、『ダンスは毎日やりなさい。』といわれている私は、週に3回くらいは通いたいと考えているのですが、週末のミロンガも含めて、タンゴ漬丼な(?) 日々を送りたいと思っています。

明日は、http://www.tangoweek.com/ に突撃ぢゃ! (インストラクターにオスカル先生とジョルジーナ先生がいます!)
(以前、ジュンコ先生のブログに、登場したエピソードの人では?と思ったりしています)

Chau!!
フク

2007年10月24日水曜日

アウェータンゴへの一歩

土曜のクンパルで最後に踊ってから、4日間踊っていない私は、夜の電話会議があるのにもめげずに、何が何でも踏もうと思って、あるタンゴ・クラスをみつけました。

     http://www.lovetotango.com/

なかなかアメリカらしい。。。ドアの向こうで牛がお腹をすかして待っているようにも、見えます。:) 7-10PM で US$5 というのも、素直に喜んでよいものか。。。


タンゴクラスのカレンダーみたいなのがないかなーって思ったら、やはりありました。

     http://www.tangomango.org/index.php?show=San_Francisco,CA+Alameda,CA+San_Mateo,CA+Santa_Clara,CA&hide=Contra_Costa,CA+Marin,CA+Santa_Cruz,CA+Monterey,CA長いURLです。


こちらで、明日 24日(水) にやっている、近場のを探したら、FAQ http://www.stanford.edu/group/tango/FAQ.html がジュンコ先生のクンパルのサイトに雰囲気が似たようなサイトがありました。

    http://www.stanford.edu/group/tango/


ここは、7-8:30PM で、US$12 なので、よさそうです。


それにしても、タンゴ情報、地図情報といい、インターネットはとても役にたってます。


P.S. もう帰って寝なくちゃ・・・


Chau!!

フク

ハロウィーンat会社

フクです。(。。。って日記では書かないですね。私だけだから)
訪問先の会社は、さすが、ハロウィーンの発祥の地(かな?) 会社も、お祭りモードに入っています。♪♪♪

そういえば、今年のクンパルのハロウィーン、気合の入った仮装が登場するうわさもあり、トテモ楽しみです。

今年欠場の私としては、すごく残念です。来年その分、アメリカ仕込みの飛び道具を用意します。。(ってプレッシャー!)

昨年のクンパル・ハロウイーンの経験者としてのアドバイスを2つほど
  ・お面は暑いです。タンゴといえ、息が切れます。苦しくなります。
  ・着ぐるみは、(男子の場合)胸のリードが伝わりません。クンパルの生徒さんなら、せめて胸は見えるようにしないと、トテモ踊りにくいです。
タンゴ奮闘ネタはもう少しお待ちを・・・

Chau!!
フク

2007年10月23日火曜日

10月22日(月)/昼 - ホテル(Inn)で・・・

日本から8時間半の飛行を終えて、同じ日の朝について、得したような気持ちで米国に着き、無事、ホテルに着きました。

機内食&お酒をいただいて寝たせいか、全然眠たくならない。さっそくタンゴ・レッスンの場所だけでも探してから、会社行こうと思い、探してみました。
住む場所は Sunnyvale, 有名な都市では、サン・フランシスコから南へ(多分)1時間くらい。タンゴのスタジオなど、あるのだろうか。。。

検索サイトから、”Sunnyvale” “Argentine tango” “lesson” で探して出てきたのは560件。
英語のページで決めるのはムツカシイ。。。

ラ・クンパルシータは、友人からのいくつかの紹介のひとつだったけど、ジュンコ先生の人柄がよくわかるWebだったので始めたのですが、『自由の国、アメリカ』・・・関係ないか、どんなスタジオがいいのか、オススメがあったら、紹介してほしいところです。

ひとまず、http://plamilon1.tripod.com/ に色々ありそうなので、みつくろって、行ってみようと思ってます。

P.S. 会社に行かなくちゃ・・・

Chau!!
フク

10月22日(月)/夜 - 飛行機の中で・・・

『フクちゃん。アメリカ行ったら、ブログやりなよ。』


とヒラッチの言葉に、


『ちょっとね。書いたことないから。』


と、日ごろペンをとることの少ない私としては、あまり乗り気のしなかったのですが、テーマがタンゴだったら、見てもらえそうかな?って思って一大決心しました。
クンパルの誰かは読んでくれてるだろうな、って思って書きます。


私の日記を読まれる方は、基本的にジュンコ先生のラ・クンパルシータに通っている生徒さんと思って書くつもりです。クンパルの人しかわからないネタもでてくるかもしれませんので、もしそんな方がいらしたら、青山のスタジオ http://www.lacumparsita.jp/に来ていただければと思っています。(これって、オープンなのかな?)もっとも、私のアメリカ駐在は、仕事都合で来ていますので、会社の人に見られると、仕事のために来ているのか、何やってんだか疑われてしまいますので、:) 会社の関係者にはできれば訪れてほしくないなぁーなどと思っています。(^o^;)


クンパルでお友達になった生徒さん、先生さんに、海の向こうに行っても、クンパル・ファミリーとしてつながっていることが伝えられたら、と思って日記したいと思っていますので、ヨロシクお願いします。


Chau!!


フク