2008年2月27日水曜日

アウェーミロンガ19回戦 - 25セント vs. ピストル2丁

続いて(^o^;)、日曜の夜は、先週ポートランドに一緒に行ってもらった、S.F. に住むおなじみKさんと、S.F. のミロンガ、『Studio Garcia』に参戦しました。

今回は、日本からKさんの友人Sさんが、アメリカにタンゴ出張、、、あ、業務出張で1週間滞在とのことで、その初日に、ウェルカム・Tボーン・ステーキ(?) を召し上がってこられた、元気なタンゲーロさんです。Sさんは、S.F. 市内に宿泊されるそうなので、地下鉄の駅で待ち合わせました。私たちは、近くに車を停めて、待ち合わせの駅に向かいました。

(フク)『この辺は、危なくないでしょうね。。。(^o^;)』

(Kさん)『まぁ、人がいるから大丈夫でしょう。(^o^)』

確かに人は、それなりに歩いています。また、地下鉄の駅の出口近くなので、危ないことはないと思いますが、ホームレス風のおじさんたち、匂いはしないけど、おまわりさんが、数人、不審者を取り囲んでいたり、雰囲気はちょっと危なげです。(^o^;)

私たちは、普通の服装をしているのですが、回りをオドオドしながら見ているのがわかるのか、変な外人さんから、『どこの道を探しているの?』と話しかけられたりして、微妙な雰囲気を感じました。地下鉄なので、地下の出口に向かおうとしたところ、

(変な人)『25セントください!』
(フク)『Kさん。25セントで足りるんですかね?』
(Kさん)『・・・』

なかなか一人歩きは出来ません。(^o^;)

ほどなく改札を出てきた、Sさんと会うことができました。Sさんは、2000年くらいにタンゴを始めたらしく、その頃に、日本でタンゴとサルサがすごく流行ったらしく、それからずっと続けておられるそうです。今は、タンゴの音楽を聴くことに、興味をもっているそうで、タンゴを続けると、音楽に向かっていくのかもしれません。

Sさんは、最近、初めてブエノスに行って、タンゴの発祥の地を訪れて、すごくよかったとおっしゃってましたが、なんと、強盗にあってしまい、財布とバッグを強奪されてしまったようです。

(フク)『ブエノスは強盗があるんですね。そこまでされるとは、どんな風に盗まれたんですか?』

(Sさん)『ピストル2丁(^o^;)。そのための用意もしておくべきだったけど、そのときはたまたましてなかったんですよ。』

ブエノスは、もっと怖い街のような気がしてきました。(^o^;)

ミロンガの Studio Garciaは、これまでも何回か行ったことがあり、Sさんも一年半前に、来たときに知った方も何人かいらっしゃるようでした。私もそれなりに、顔見知りができましたが、その中の一人に、木曜のノーラ先生のクラスをスタッフとして手伝っている、アジア系のJさんも、顔を出されていました。Jさんは、10年以上タンゴをされている大ベテランで、ノーラ先生のクラスでも、時々アドバイスをもらっています。”ノーラ先生に教わったアドバイスを発揮して、うまくなったか見てもらおう!” と思って、気合を入れて一通り、踊りました。一応1タンダ終わったところで、

(Jさん)『他の女性さんとも踊って練習してください。』

と何のコメントもなく終了。ノーラ先生の、『しばらく練習したほうがいいわよ。』が身にしみました。(^o^;)

その後、Jさんにノーラ先生の個人レッスンを受けたことを話したところ、同じく会場に来ているJさんのだんなさん、Jさんに、(イニシャルは同じですが、名前は微妙に違うのです)

(Jさん)『Hitoshi は、ノーラ先生の個人レッスン受けたんだってさ♪ (^o^) (^o^)』

と笑っておしまい。

(Jさん)『今度の木曜日のノーラ先生のレッスンでまた会いましょう。』

1時間100ドルの投資回収にはちょっと時間がかりそうです。(^o^;)

Chau!!
フク

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