2008年2月27日水曜日

アウェーミロンガ17回戦 – ラスト・タンダ!

ポートランドのタンゴお祭り報告で、この奮闘記も大分遅れがちになってしまいましたが、(^o^;)記憶をたどって報告します(短めに)。/(・・)

先週の金曜日の夜は、帰国して間もない、プラ友さんと S.F. の 『Monte Cristo Club』へ、レッスン付きで参加しました。テーマは、”バック・サカーダ”。

先日のタンゴ・レベルの最低条件にも載っていない、高度な技であることは、承知していますが・・・。どうやら普通のサカーダのように、相手を見て足を出すわけじゃないようなので、タイミングとお互いの位置感覚が必要です。あまり多くを語る必要もなく、正直なところ時間の無駄でした。(^o^;) プラ友さんと、隅っこでためしては見ましたが、「バック・サカーダをどうぞ。」というご用意がない限り、無理です。(^o^)

そういえば、最近、サカーダ (普通のですが)をあまりやらなくなりました。理由は、ゆっくりとしたサカーダは、女性の背後を気にしないといけないので、かける直前でストップする必要があったり、うまくかけるタイミングがみつからず、後ろオチョとサカーダのあいのこみたいなステップになっている感じです。サカーダは、

    『場面できめて~みたいなぁ』(女子高生の口調で♪)

ステップです。(^o^)

この日のミロンガは、フレンドリーミロンガなこともあり、あまり気負いもなく、淡々と、時間が流れ、12時くらいになって、DJ さんから、

    『ラスト・タンダ!』

    『えっ!、もう終わり?』

だんだんと強い薬が必要になってきた、アル中の私でした。(^o^)

Chau!!
フク

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

これまた奇遇!同じくバックサカーダが、
つい先日ある所のレッスンのお題でした。
相手の足を蹴ってしまいで体が萎縮で、
ますますダメという悪循環に四苦八苦。
またしばらく時間を置いて…

フクちゃん さんのコメント...

s2yさん。
バックサカーダは、ヌエボ系の音楽で踊っている以外は、あまり見かけないですね。
でもうまくやっているかたは、通常のサカーダと同じ調子でやっているので、バックサカーダには、自信と思い切りと、目をつぶって感じられるお相手との位置感覚がないと、ムズカシイと思います。
まぁ、上級クラスの最低条件にもありませんし、見せるため以外では、あまり機会がないような気が私もします。

フク