去年の秋にアメリカに来てから、約半年のアゥェータンゴ修行の旅も、とうとう日本への帰路の途中のミロンガ、「Beat」で本当の千秋楽を迎えることになりました。ちょっとさびしいナ・・・
「Beat」は、私の短い参加経験の中では、上手なタンゲーロさんの多いミロンガであったような印象があります。ゆえに、「見取り稽古」に時間を費やしたことの多かったミロンガでもありました。今日は、悔いのないように、オールナイトでしめくらせていただきます。/(・・) 伝家の宝刀、BIOFREEZE もバックパックに入れて、準備OK!!
ナッシュビルから国内線の飛行機に乗り込んで、サンフランシスコに夜の7時30分に到着。S.F. に住む友人Kさんとそのタンゴお友達のHさんやFさんと、S.F. のレストラン「BarCrudo」でお腹を満たし、車に揺られて、バークレイの「Beat」に向かいました。いつもは、私がS.F. までKさんを迎えに行き、おかかえ運転担当で、お酒も控えていたのが、今日は、私は飛行機の乗り継ぎ。レンタカーもなく、Kさんの運転で、ミロンガに行くことになっていたので、お酒も普通にいただくことができました(^o^)。お食事も Crudo と呼ばれる、お刺身に味付けをする、日本の漬けマグロのようなお料理で、アメリカらしい自由な発想のレシピです。S.F. を訪れる方には、オススメのお店デスヨ。(^o^) さすがにガーリック物のメニューは避けましたが、ちょっといい気になって、ダンスの前に食べ過ぎ/飲み過ぎ、ちょっとヤバイ。。。(^o^;)
ほどなく現地に到着、ウルグアイ製のクンパル御用達スペシャル、タンゴ・シューズに履き替え。ノーラ先生&エド先生の丸秘テクニックを思い出して、靴音を出さないように注意して、
『 (今日は、ほんま行くで~!) 』
以前、こちらでお知り合いになったタンゲーラの先生、Mさんにも、
『どうせ知らない人たちなんだから、遠慮なく声をかけて踊ったほうがいいわよ ^o^』
と背中を押されていましたので、もう怖いものはありません。/(・・)
会場に入って見ると、意外にレディース・デイ。女性さんが多目に来られています。お客様の数も多目で、今夜は混み気味のミロンガです。私も、月に1回は大体来ていたので、お知り合いもそれなりにいらっしゃいます。
『ここでふられたら、へこむよなぁ・・・』
と、とたんに、塩をかけられたナメクジになってしまい、さっきの勢いも、「酔いがさめてからにしよう。」とひっこんでしまいました。(^o^;)
(Fさん)『^o^ ^o^』
あっ! Studio Garcia の常連さん、Fさんが私に気づいてくれました。(^o^)
(Fさん)『日本に帰ったんじゃなかったの?』
(フク)『先週の日曜からカリフォルニアを発って、ナッシュビルで会社のイベントがあって、日本に帰る予定だったのだけど、S.F. で乗継ぐことになって、乗継までの時間がたっぷりあるから、Beat に寄って、踊りに来たんだ♪』
(Fさん)『オーッ!?』
!なのか?なのかよくわかりませんが、(^o^;) 私は、タンゴ馬鹿。(^o^)
この日も、夜中12時すぎてから、パフォーマンスのペアも登場しました。ハデなステップはそんなにないけど、音楽のビートにきっちり正確に合わせておどる、上品な舞いは感動ものでした。
最後は、S.F.で長くタンゲーラ先生をやっている(上述の)Mさんと私のラスト・タンダをお付き合いいただきました。ちょっぴり、緊張したけど、次回会ったときに「うまくなったね♪」って言われるように、日本に帰っても磨いてきます /(・・)
オールナイト・ミロンガも、朝3時まででお開きとなり、Kさんの運転する車で、Kさんの家に仮眠に戻りました。旅の途中のせいか、いつもよりちょっときついなぁ、と思ったら、ナッシュビルからサンフランシスコに戻ったときに、時差で時間が2時間もどったので、実際には、朝5時まで踊っていたことになります。(^o^) 翌朝、Kさん宅でシャワーを浴びて、Kさんの奥様Mさんの、日本人の口にあう味付けのお手製の朝食をいただき、またまたKさんのお見送りの車で空港に向かいました。
しかし、Kさんには何から何まで助けていただきました。Kさんがいなかったら、S.F. へは半分も行かなかったのではないかと思います。Kさん本当にアリガトウ!
実は、このブログを書いていることはまだKさんには話していませんでした。(^o^)
空港までの車中、私のアウェー・タンゴの想い出の日記を、Kさんにプレゼントするつもりで、
(フク)『Kさん。実はこれまでずっと秘密にしていたことが1つだけあるんですよ・・・』
(Kさん)『何?』
(フク)『Kさんと行ったミロンガや、私が通ったレッスンのこと、ブログに書いていたんですヨ♪』
(Kさん)『・・・知ってたよ (^o^) 言ったら、書きにくくなるかなって思って黙ってたヨ ^o^』
(フク)『きゃぁ~っ恥ずかし!』
Kさんも読者の1人だったとは・・・どうやって見つけたんだろう。。。ま、どっちにしても、私の赤裸々な(ちょっと自己満足もはいってますが ^o^;)ノン・フィクション物語を楽しんでもらえてたみたいです(英会話の解釈は、かなり想像がはいってます ^o^;)
もし、私が、
『この半年間のアウェー・タンゴで、得たものはなにですか?』
と聞かれたら、いっぱいあります。たくさんのタンゴのお友達、ブエノスはじめたくさんのタンゴの先生たち、たくさんのミロンガ経験、タンゴを愛する人たちのタンゴへの情熱、タンゴの楽しみをともに分かち合うお友達への思いやり、などなど。タンゴのステップもたくさん習いましたが、そのほとんどは忘れてしまいました。(^o^) グループ・レッスンの終わりに収録されたビデオや、マルセロ&ロミーナ先生との個人レッスンのDVDは、あとから思い出すことはできるとは、おもいます。
でも、もし私が。
『アウェー・タンゴで得たものを、一つだけあげるとしたら何ですか?』
と聞かれたら、私はこのように答えるでしょう。
『向き合って(心の) 対話をすること。』
タンゴは、1人では踊ることの出来ないダンスです。(ショーとかパフォーマンスは別として)、サロンダンスもミロンゲーロも、相手がいて、始めてタンゴが成立します。至極あたりまえのことだと思うけど、たくさんの得られたこと、アイコンタクトも、テクニックも、ミュージカリティも、4つの足で歩くことも、すべてお相手のパートナーとまっすぐに向き合って、手を通して胸を通して、対話してこそ、タンゴが楽しく、ワクワクするひと時になるものに違いない、と思うようになりました。/(・・)
ヒラッチの、『アメリカに行ったら、ブログやりなよ。』で始めたブログが、最初はこんなにたくさん書くことになるだろう、とは思っていなかったのですが、書いてみると、意外に楽しくって、時間を忘れて書くこともしばしばでした。サニーさん始め、クンパル・ファミリーのみんなや、ブログを通じてお知り合いになった、Bさんとダーリン、アオゾラさんからのコメントはとても励みになりました。Bさんとダーリンには、クリスマス・パーティ、鍋パーティ、お別れパーティと、タンゴを離れてのお付き合いもいっぱいできました。私にとっては、もう本当の家族です。ブログのサイトの、私のプロフィールを訪れた方も、延べ493人もいらっしゃって、ブログへのコメントをいただかなくても、読んでニヤッと笑ってくれていたことがあったかもしれないかなって思って、私もニヤッとしています。(^o^) 私はブログを通して、タンゴを愛する人たちと対話をしたかったのだと思います。みなさん、本当にアリガトウ!
日本に帰ったら、ホームのクンパルシータに戻ります。アメリカに来るときは、想像すらしてなかった、青山のクンパルがなくなってしまい、つらい、というか悔しい思いをした時期もありましたが、麻布のクンパルが復活して、装いも新たに、ニュー・クンパルがスタートしました。青山のクンパル・ファミリーから、外のタンゴ先生との新しいペアが生まれたりと、興味深い話もありそうです。こちらでのアウェー・タンゴを通して、私もタンゴの横のつながりも結構、大切なんじゃないかな、って思うようになりました。
クンパル・ファミリーのみんなも、青山のクンパルが復活するまでの間、アウェー・タンゴで、新しい出会いや、それぞれのタンゴ道を目にしてきたことでしょう。帰ったら、ファミリーのみんなから、お話をたくさん聞かせてくださいネ!
私からもブログに書かなかった、お話もまだまだありますヨ♪
ブログは、今回で最後になりますが、この続きは、、、もうわかってますね★
『反省会行こうヨ!』
半年間、私のブログにお付き合いいただき、どうもありがとうございました。ペコリ。
P.S. また私がどこか海の向こうでアウェーすることがあったら、このブログを更新することがあるかもしれません。(^o^) そのときは、また、お付き合いくださいネ♪♪♪
P.S. 私のホーム・タンゴは、5月3日(土) のグループ・レッスンから再開です。/(・・)レッスンとその後のCPNミロンガでお会いしましょう!!!
Chau!!
フク
2008年4月29日火曜日
2008年4月25日金曜日
アウェーミロンガ37回戦 – タンゴ道にあっぱれ!
朝起きて、ホテルの鏡の前に立つ。そこにいるのは、落武者・・・じゃなくって、私。
半年の長さを、部分的にだけ伸びた髪で感じてしまう、私でした。(^o^)
カリフォルニアを離れてから、5日目。カミーノする場所もなく、床を求めて、一日早くフライングしてしまったミロンガへ、カリフォルニアでのアウェー1日目のような気分で、乗り込みました。今日は、間違いなくスタジオは空いているのですが、タクシーで到着すると、入り口で女性が荷物を持っていて、鍵を待っているのか、たちつくしていました。その目の輝きから、「ブエノスの瞳では?」と思い、
『オラ~♪』
、、、と言ういう度胸まではありませんでしたが、(^o^;)
『タンゴ?^o^ ^o^』
意味不明な言葉でも、雰囲気で伝わったのか、アイコンタクトで、ナッシュビルのブエノスのタンゴの伝承者と出会うことができました。
タンゴクラス (http://www.tangonashville.com/) を、Ibiza Night Clubで主催している、Dさんは、タンゴをやっているというだけで、私を親しく迎え入れてくれて、昔からのお友達のような雰囲気で、レッスンに参加する生徒さんやミロンガに参加するタンゲーロさんたちに、紹介していただきました。(Dさんは写真右側)
こちらのミロンガは、1時間30分、その前のレッスンも30分と、かなり短いバージョンでした。レッスンは、やはり参加が3組程度と少なく、アメリカ人(と思われる)先生も、いわゆるベーシック8ステップを基本に教えておられ、テクニック指導に終始しました。ミロンガ・タイムになって、数組来られましたが、チョッピリさびしいミロンガではありました。タンゴのクラスを始めて、4年半になるらしいのですが、地道に続けておられるDさんのタンゴ道に、あっぱれ!
会場にはベテランのタンゲーロさんたちもちゃんといらっしゃいました。特に、スウィングの先生をやっていらっしゃるMさんは、タンゴを始めて、私と同じ1年半くらいらしいのですが、とてもお上手で、やはりなにか別なダンスをやっていると、体の軸が安定していて、リードをちゃんと待っていてくれる感じでした。タンゴのリードにも必要なことを気づかせてくれていただいたような気もします。
残念ながら、Dさんは足をけがしていて踊っていただくことが出来ませんでしたが、またどこかで出会いたいな~、と思うタンゲーラさんの1人になりました。
さて、私のこのブログも、ついに日本帰国への途中に立ち寄る、オールナイト・ミロンガで最終回です。ファミリーのみんなや、お知り合いになった青空さん、私のブログを読んでいただいた方に、また/初めてお会いするのをとってもとっても楽しみにしています! (^o^)
これまでの半年間、私の自己満足のブログにお付き合いいただいたお礼に、お土産をプレゼントしたいと思っています。ただ、差し上げるのは面白くないので、合言葉を考えました。★しかも2種類★
1つ目。
『フクちゃんはタンゴ馬鹿!』って言ってくれた方には、『お土産その1』を差し上げます!
2つ目。
『フクちゃん。オールナイト・ミロンガに行こうよ!』って言ってくれた方には、『お土産その2』を差し上げます!
私のブログにコメントいただいた方には、両方差し上げます!
一応、2つとも、合言葉言ってくださいね。(^o^)
お・楽・し・み・に・・・
日本に帰っても、以前のように笑顔で会ってくださいネ♪
Chau!!
フク
半年の長さを、部分的にだけ伸びた髪で感じてしまう、私でした。(^o^)
『オラ~♪』
、、、と言ういう度胸まではありませんでしたが、(^o^;)
『タンゴ?^o^ ^o^』
意味不明な言葉でも、雰囲気で伝わったのか、アイコンタクトで、ナッシュビルのブエノスのタンゴの伝承者と出会うことができました。
タンゴクラス (http://www.tangonashville.com/) を、Ibiza Night Clubで主催している、Dさんは、タンゴをやっているというだけで、私を親しく迎え入れてくれて、昔からのお友達のような雰囲気で、レッスンに参加する生徒さんやミロンガに参加するタンゲーロさんたちに、紹介していただきました。(Dさんは写真右側)
会場にはベテランのタンゲーロさんたちもちゃんといらっしゃいました。特に、スウィングの先生をやっていらっしゃるMさんは、タンゴを始めて、私と同じ1年半くらいらしいのですが、とてもお上手で、やはりなにか別なダンスをやっていると、体の軸が安定していて、リードをちゃんと待っていてくれる感じでした。タンゴのリードにも必要なことを気づかせてくれていただいたような気もします。
残念ながら、Dさんは足をけがしていて踊っていただくことが出来ませんでしたが、またどこかで出会いたいな~、と思うタンゲーラさんの1人になりました。
さて、私のこのブログも、ついに日本帰国への途中に立ち寄る、オールナイト・ミロンガで最終回です。ファミリーのみんなや、お知り合いになった青空さん、私のブログを読んでいただいた方に、また/初めてお会いするのをとってもとっても楽しみにしています! (^o^)
これまでの半年間、私の自己満足のブログにお付き合いいただいたお礼に、お土産をプレゼントしたいと思っています。ただ、差し上げるのは面白くないので、合言葉を考えました。★しかも2種類★
1つ目。
『フクちゃんはタンゴ馬鹿!』って言ってくれた方には、『お土産その1』を差し上げます!
2つ目。
『フクちゃん。オールナイト・ミロンガに行こうよ!』って言ってくれた方には、『お土産その2』を差し上げます!
私のブログにコメントいただいた方には、両方差し上げます!
一応、2つとも、合言葉言ってくださいね。(^o^)
お・楽・し・み・に・・・
日本に帰っても、以前のように笑顔で会ってくださいネ♪
Chau!!
フク
2008年4月19日土曜日
アウェーミロンガ36回戦 – ミロンガの楽しみ方
前回のミロンガで、アウェータンゴが完了されたと思われた方も多いかと思いますが、終わったのはレッスンのほうで、ミロンガはまだ少々続きます。(^o^;) 今日は、ロミーナ&マルセロ先生の地元のLafyetteのミロンガに参戦、その後、はしごで、地元にもどって、Sunnyvale のミロンガに参戦しました。
Lafyette のミロンガは、前回の初参加のとき、みなさん、税金処理(日本でいうところの確定申告だと思います)でほとんど参加がなかったのですが、今回は、それなりに人が集まってきました。バークレイのミロンガ BEAT でスタッフをやっているベテラン・タンゲーロさん(名前はちょっと忘れてしまいました)も来ています。マルセロ先生は、タンゴを教わる先生の一人のようで、マルセロ先生のDNAはバークレイにも継承されているようです。ポートランドのタンゴフェスティバルでお知り合いになった、これまたベテラン・タンゲーラのSさんは、手作りのパンプキン・パイ持参で、参加です。(^o^)
あるご夫婦のペアは、お嬢さんをお連れになっています。お嬢さんはディズニーのティンカーベルのようないでたちで、マルセロがお嬢さんをリード。このお嬢さんが、もしタンゴにはまったら、ものすごくうまくなることでしょう。(^o^) お嬢さんは、そこでくじ引きを作って、大人たちに溶け込んでいました。残念ながら、私は英会話能力の問題でうまくお話ができず、ゴメンナサイでした。(^o^;)
Lafyette は、町中じゃないので、おおぜいの人が集まる環境ではないのですが、地元の人たちと地道にタンゴを広めていく気持ちは、マルセロ&ロミーナらしい、アットホームはファミリーなんだなぁ、と思います。
ロミーナ先生と、想い出のラスト・タンゴ・・・と思いきや、いきなりミロンガ!
私のレベルでは、ゆったりとしたウォーキングをミロンガに応用するのは、とても無理で、タンゴまで待つことになりました。やっとミロンガ・タンダが終わって、タンゴ・タンダ。ちょっと緊張気味でした。(^o^;)
ロミーナ先生からは、『リラックスしたら、きれいにまわれるヨ ^o^』と言われていたのも忘却の彼方へ・・・ま、何はともあれ、この想い出は、私の胸が覚えていることと思います。(^o^)
さて、今晩は、地元の South Bay のミロンガに行くべく、Lafyetteから50マイルの道をいつもの2割増しでかっとんでもどりました。Bさんやダーリンも待っているミロンガへ着いたのは、11:40PM。いつもは 12:30AM までのところ、12:00AM で終了。Bさん始め、踊りたかった女性さんたちとも、結局踊れなくって、地元ミロンガは、終了してしまいました。ちょっと物足りなかったですが、また会う日が来ることを祈って、次回の楽しみにとっておこうと思います。
ひとまず、これでミロンガも終了、、、といいたいとこなのですが、今度の日曜、会社の別な用件で、エルビス・プレスリーで有名な、テネシー州のナッシュビル、という町に1週間行くことになりました。ネットでみると、水曜日に一度だけミロンガがあるようです。(^o^) アメリカの真ん中あたりにありそうですが、どんなミロンガか、今から楽しみです♪
P.S. アウェー51回戦(最終戦)にアップしたビデオがうまく動かないようなので、Youtube に載せました。(そこのトコだけ更新しましたが、下記からご覧になれます)
・・・といったん、アップロードしたのですが、私はよくても、踊っていただいた方には確認していないのは問題かと思い、削除しました。スミマセン・・・
Chau!!
フク
Lafyette のミロンガは、前回の初参加のとき、みなさん、税金処理(日本でいうところの確定申告だと思います)でほとんど参加がなかったのですが、今回は、それなりに人が集まってきました。バークレイのミロンガ BEAT でスタッフをやっているベテラン・タンゲーロさん(名前はちょっと忘れてしまいました)も来ています。マルセロ先生は、タンゴを教わる先生の一人のようで、マルセロ先生のDNAはバークレイにも継承されているようです。ポートランドのタンゴフェスティバルでお知り合いになった、これまたベテラン・タンゲーラのSさんは、手作りのパンプキン・パイ持参で、参加です。(^o^)
あるご夫婦のペアは、お嬢さんをお連れになっています。お嬢さんはディズニーのティンカーベルのようないでたちで、マルセロがお嬢さんをリード。このお嬢さんが、もしタンゴにはまったら、ものすごくうまくなることでしょう。(^o^) お嬢さんは、そこでくじ引きを作って、大人たちに溶け込んでいました。残念ながら、私は英会話能力の問題でうまくお話ができず、ゴメンナサイでした。(^o^;)
Lafyette は、町中じゃないので、おおぜいの人が集まる環境ではないのですが、地元の人たちと地道にタンゴを広めていく気持ちは、マルセロ&ロミーナらしい、アットホームはファミリーなんだなぁ、と思います。
ロミーナ先生と、想い出のラスト・タンゴ・・・と思いきや、いきなりミロンガ!
私のレベルでは、ゆったりとしたウォーキングをミロンガに応用するのは、とても無理で、タンゴまで待つことになりました。やっとミロンガ・タンダが終わって、タンゴ・タンダ。ちょっと緊張気味でした。(^o^;)
ロミーナ先生からは、『リラックスしたら、きれいにまわれるヨ ^o^』と言われていたのも忘却の彼方へ・・・ま、何はともあれ、この想い出は、私の胸が覚えていることと思います。(^o^)
さて、今晩は、地元の South Bay のミロンガに行くべく、Lafyetteから50マイルの道をいつもの2割増しでかっとんでもどりました。Bさんやダーリンも待っているミロンガへ着いたのは、11:40PM。いつもは 12:30AM までのところ、12:00AM で終了。Bさん始め、踊りたかった女性さんたちとも、結局踊れなくって、地元ミロンガは、終了してしまいました。ちょっと物足りなかったですが、また会う日が来ることを祈って、次回の楽しみにとっておこうと思います。
ひとまず、これでミロンガも終了、、、といいたいとこなのですが、今度の日曜、会社の別な用件で、エルビス・プレスリーで有名な、テネシー州のナッシュビル、という町に1週間行くことになりました。ネットでみると、水曜日に一度だけミロンガがあるようです。(^o^) アメリカの真ん中あたりにありそうですが、どんなミロンガか、今から楽しみです♪
P.S. アウェー51回戦(最終戦)にアップしたビデオがうまく動かないようなので、Youtube に載せました。(そこのトコだけ更新しましたが、下記からご覧になれます)
・・・といったん、アップロードしたのですが、私はよくても、踊っていただいた方には確認していないのは問題かと思い、削除しました。スミマセン・・・
Chau!!
フク
アウェー51回戦(最終戦)- 祝♪インプロビゼーション・ワルツ
いつもの木曜恒例、ノーラ&エド先生のグループ・レッスンに基本クラスから参戦しました。
ノーラ先生の基本クラスは、やはり他の先生と格が違います。タンゴの先生になるための学校にも行かれたようですが、説明の細かさの種類が異なります。EMBRACE、歩幅、向かい合う。ベーシック8ステップのタンゴの教え方には、賛否両論あるようですが、ノーラ先生の教え方は、ベーシック8ステップでも実践的で役に立つ気がします。私にとっても、基本ステップの質をまだあげることができたような気がします(といってもまだ頭のなかだけですが ^o^;)
2時限目の中級クラスは、(えーっと、録画した内容を見てから ^o^)後ろオチョから内ガンチョ、パラーダ、ボレオ。。。ごちそう様!
日本に帰ったら、ビデオつきで、ファミリーに披露できたらと思っています。
今日は最後のレッスンであることを、ノーラ&エドファミリーの何人かにお話していたのですが、レンスンが終わった後、ノーラ先生から、
『これまで毎週クラスに通ってくれた、Hitoshi が日本に帰ります。だからこれをプレゼントします♪
ノーラ先生のクラスの生徒さんたちが書いてくれた寄せ書きのカードをプレゼントしていただきました。(写真はこのブログの先頭)
そして・・・ワルツが流れ、、、ノーラの目線が私に。。。
『・・・(ひょっとして)^o^; ^o^; ^o^; 』
この曲は私もよく聞く、お気に入り、Color Tangoの 「Ilusión De Mi Vida 」です。
『(ヤバイ!)^o^; ^o^; ^o^; 』
もう断る理由はどこにもありません。心臓バクバクで躍らせていただきました。 たいした踊りじゃないですけど、私のブログにお付き合いくださった、皆様へのお礼に、恥ずかしながら、公開いたします♪
(以前こちらへのアップロードしたのですが、うまくいかないようなので、Youtube にアップしました)
・・・いったん、アップロードしたのですが、私はよくても、踊っていただいた方に確認していないことは問題かと思い、削除させていただきました。スミマセン・・・
その後のプラクティカでは、多くのタンゲーラさんたちと踊っていただきました。最後はプラ友さんと、La Cumparsita で、Sさんとも踊り納めをしました。Sさんには一番お世話になりました。 タンゴを通して、たくさんの素敵な人たちに出会うことができて、タンゴにとても感謝しています。 プラクティカが終わった後、生徒さんのMさんとNさんが
『アイスクリーム食べに行かない?』
(フク)『(反省会だ♪)行く行く!』
今度は、アイスクリームで反省会です♪
プラ友Sさんも参加し、一緒にDenny’s でノーラ先生のクラスでは最初で最後の反省会が催されました (^o^)
そこでは、色々、このあたりの面白い話を聞かせていただきました。その中の一つ、SanJose のダウンタウンは、若い人たちが喧騒を求めて、街に繰り出しているようで、メンバの1人(男性)が夜の9時くらいに、1人で歩いていると、4,5人の男女に囲まれて、言いがかりをつけてバッグやお金を取り上げられそうになったそうです。その人は空手をやっていたので、痛手を負うことはなかったようですけど、アメリカも場所と時間を考えないと、危ないところは危ないみたいです。
Chau!!
フク
アウェーミロンガ35回戦 - タンゴの先生のたまり場
先週の休タン日に参戦した、S.F. のミロンガで、ちょっと気をよくした私は、再度、ブエノスのミロンガ(もどき)な『El Valenciano』に参戦しました。今回は、プラ友Sさんをお連れして、お洒落なバーの雰囲気で最後のミロンガを楽しむ予定でした。。。が・・・
会場には、先生クラスの方々がいっぱい来られています。
S.F. の先生方のたまり場ともいえるでしょうか。今日は、先週金曜日の ODC でブエノスのミロンゲーロを教えてくれた、トリスのおじ様も、いらしています。話によると、タンゴ暦はなんと40年以上の経験。お仕事はというと、タクシーの運転手さんだそうです。なんともローカル色の感じられるお仕事です。(^o^)せまい会場でも、いつもはヌエボ・スタイルの “場所をとる” 舞いが特徴の先生ペアもおられます。さらに、ロミーナ&マルセロ先生もいらっしゃいます。これで1人はお相手が確保されました。(^o^)
「知り合いに甘えてはあかん!」と思い、初めて目にするお相手に、アイコンタクト(といっても近づきながらなので、ボディコンタクトがすでにありますが ^o^;)で踊りをお願いしました。
フロアの一番外の周を踊るのが、ステータスでもあるのか、みなさん、一番外側をお互いに追い越すことなく、ぶつかることなく歩いています。そして、スペースが少しい多目の内側では、ステップを楽しむカップルが舞っています。私も一番外の外周で、流れにのっかっていこうと思いながら、ぶつかるのを気にすると内側に移動されられる感じになります。なんだかんだと踊りながら気づくと、ブエノスのミロンゲーロのタクシーの運ちゃんが、目の前に立ちはだかってます。
・・・ここだけは、ブエノスに瞬間移動・・・
運ちゃんは、後ろをみずにバックステップで移動します。どうも頭の後ろに目がついているのでしょう。(バックミラーがあるんかい?)(^o^) 私も後ろに目がほしい、と思いながら、フロアのことばっかり考えて踊る羽目になりました。
『(あっ!)・・・』
タクシーの運ちゃんがぶつかってきました。そっかブエノスの人でもぶつかってくることはあるんだな・・・多分、目の前の女性さんがぶつからないようには注意は払っているのだとは思います。
憧れのロミーナ先生は、今夜もまわりの女性さんとはひときわ違うオーラを放っています。ほどなくアイコンタクトもなくご挨拶。ここのミロンガにはよく来るそうです。ブエノスの空気が漂っているのでしょう。ロミーナ先生とは、いつもの歩くダンスで、ダンスの合間に「今の曲は何だったの?」「オーケストラは、○○で、ボーカルが□□で」などタンゴ音楽の話を聞きながら、タンゴを楽しみました♪
肝心の、プラ友さんとはもちろん踊ったのですが、せまいフロアーがあまりお好きでないのか、あまり楽しそうじゃないみたい。。。Sさんはボールルーム・ダンス(社交ダンス)もされるタイプの女性さんなので、好みのミロンガではないのでしょう。
「ラスト・タンダ!」の声を背中の向こうに聞きながら、プラ友さんと帰路に着きました。
私は、踊りはたいしたことないけど、今日もいっぱい踊れて◎
Chau!!
フク
会場には、先生クラスの方々がいっぱい来られています。
S.F. の先生方のたまり場ともいえるでしょうか。今日は、先週金曜日の ODC でブエノスのミロンゲーロを教えてくれた、トリスのおじ様も、いらしています。話によると、タンゴ暦はなんと40年以上の経験。お仕事はというと、タクシーの運転手さんだそうです。なんともローカル色の感じられるお仕事です。(^o^)せまい会場でも、いつもはヌエボ・スタイルの “場所をとる” 舞いが特徴の先生ペアもおられます。さらに、ロミーナ&マルセロ先生もいらっしゃいます。これで1人はお相手が確保されました。(^o^)
「知り合いに甘えてはあかん!」と思い、初めて目にするお相手に、アイコンタクト(といっても近づきながらなので、ボディコンタクトがすでにありますが ^o^;)で踊りをお願いしました。
フロアの一番外の周を踊るのが、ステータスでもあるのか、みなさん、一番外側をお互いに追い越すことなく、ぶつかることなく歩いています。そして、スペースが少しい多目の内側では、ステップを楽しむカップルが舞っています。私も一番外の外周で、流れにのっかっていこうと思いながら、ぶつかるのを気にすると内側に移動されられる感じになります。なんだかんだと踊りながら気づくと、ブエノスのミロンゲーロのタクシーの運ちゃんが、目の前に立ちはだかってます。
・・・ここだけは、ブエノスに瞬間移動・・・
運ちゃんは、後ろをみずにバックステップで移動します。どうも頭の後ろに目がついているのでしょう。(バックミラーがあるんかい?)(^o^) 私も後ろに目がほしい、と思いながら、フロアのことばっかり考えて踊る羽目になりました。
『(あっ!)・・・』
タクシーの運ちゃんがぶつかってきました。そっかブエノスの人でもぶつかってくることはあるんだな・・・多分、目の前の女性さんがぶつからないようには注意は払っているのだとは思います。
憧れのロミーナ先生は、今夜もまわりの女性さんとはひときわ違うオーラを放っています。ほどなくアイコンタクトもなくご挨拶。ここのミロンガにはよく来るそうです。ブエノスの空気が漂っているのでしょう。ロミーナ先生とは、いつもの歩くダンスで、ダンスの合間に「今の曲は何だったの?」「オーケストラは、○○で、ボーカルが□□で」などタンゴ音楽の話を聞きながら、タンゴを楽しみました♪
肝心の、プラ友さんとはもちろん踊ったのですが、せまいフロアーがあまりお好きでないのか、あまり楽しそうじゃないみたい。。。Sさんはボールルーム・ダンス(社交ダンス)もされるタイプの女性さんなので、好みのミロンガではないのでしょう。
「ラスト・タンダ!」の声を背中の向こうに聞きながら、プラ友さんと帰路に着きました。
私は、踊りはたいしたことないけど、今日もいっぱい踊れて◎
Chau!!
フク
2008年4月15日火曜日
アウェー50回戦 – マルセロ&ロミーナ・ファミリー
月曜日の恒例、マルセロ・ワールドのレッスンも、今日が最後になりました。初級クラスには、また新たなファミリーが加わり、メンズ割り増しで、今日は、ずっと女性役を仰せつかることになりました。いつもながら、女性役は勉強になります。
中級レッスンもなんだか参加がずい分増えてきたような感じがします。今の生徒さんたち、多くの人たちは、数ヶ月から1年未満だと思うのですが、何年か先には、すごくうまくなっているのだろうな、と思うと、自分もがんばらねば、と気持ちに気合が入りました。/(・・)
今日はとりあえず最後のレッスンということで、参加した生徒さんたちに写真をお願いしました。私にとっての卒業記念写真です。(^o^)

プラクティカは、1時間だけど、ほとんどずっと踊りっぱなし。それでも踊れなかった人も何名かいらして、もうしわけなかったですが、口々に、「また今度踊ろうね♪」との約束を交わし、私のマルセロ・ワールドが一旦、終了しました。
有志の反省会は、前回同様、おとなしく中華料理での開催。いつものようにタンゴの話で持ちきりでした。このあたりでミロンガの事の始まった頃の昔話や、最近のミロンガ事情などなど。マルセロ先生は10年前からこの地でマルセロ・ワールドを続けているようです。毎回毎回、同じ歩く基本レッスンを繰り返すことは、よほどの根性がないと続かないと思います。(^o^)あたらしい生徒さんたちに出会う喜びもあるのかもしれません。
お食事が終わって、ひとまずのお別れは、みんな1人1人とハグ(EMBRACE)して、改めて、うまくなってまた会おう!の再会を約束しました。(^o^)
仕事でこちらに来る可能性はちょっと低いのですが、タンゴの世界、きっとどこかで会えるような気がして仕方がありません。(^o^)
Chau!!
フク
中級レッスンもなんだか参加がずい分増えてきたような感じがします。今の生徒さんたち、多くの人たちは、数ヶ月から1年未満だと思うのですが、何年か先には、すごくうまくなっているのだろうな、と思うと、自分もがんばらねば、と気持ちに気合が入りました。/(・・)
今日はとりあえず最後のレッスンということで、参加した生徒さんたちに写真をお願いしました。私にとっての卒業記念写真です。(^o^)
プラクティカは、1時間だけど、ほとんどずっと踊りっぱなし。それでも踊れなかった人も何名かいらして、もうしわけなかったですが、口々に、「また今度踊ろうね♪」との約束を交わし、私のマルセロ・ワールドが一旦、終了しました。
有志の反省会は、前回同様、おとなしく中華料理での開催。いつものようにタンゴの話で持ちきりでした。このあたりでミロンガの事の始まった頃の昔話や、最近のミロンガ事情などなど。マルセロ先生は10年前からこの地でマルセロ・ワールドを続けているようです。毎回毎回、同じ歩く基本レッスンを繰り返すことは、よほどの根性がないと続かないと思います。(^o^)あたらしい生徒さんたちに出会う喜びもあるのかもしれません。
お食事が終わって、ひとまずのお別れは、みんな1人1人とハグ(EMBRACE)して、改めて、うまくなってまた会おう!の再会を約束しました。(^o^)
仕事でこちらに来る可能性はちょっと低いのですが、タンゴの世界、きっとどこかで会えるような気がして仕方がありません。(^o^)
Chau!!
フク
アウェーミロンガ34回戦 – タンゴの先生
日曜の恒例ミロンガ、Studio Garcia は、先週、ダブル・ブッキングでどたキャンになった、ナガラッチャ&ディエゴ先生のミロンガの個人レッスンを受けて、4月のミロンガ・グループレッスン、そしてStudio Garcia での最後のミロンガに参戦しました。
ミロンガの個人レッスンは、なかなか経験のできないことなので、期待がふくらみましたが、予想通り、ひたすら歩く練習。あるときはナガラッチャ先生、あるときはディエゴ先生、お手本に私が女性役(フォロー)をやる練習では、いつトラスピエがやってくるかドキドキもん。(^o^;) 予想したら、『(ニヤッ)、ノー!』とたしなめられます。ミロンガは、女性役を男子がやると、難しさがよくわかります。
(ディエゴ)『これがちゃんとできないと、その次は教えられません /(・・)』
『トラスピエは、ワンパターンにならないように /(・・)』
マジ焦りました。正確なリズム、正確なリード、もう体はガチガチ・・・
(ナガラッチャ)『リズムはシンプルだから、もっとリラックスして♪』
こんな風には、実際のミロンガでは踊っていないですぅ!って言いたい。。。
(ディエゴ)『ミロンガもちゃんと女性さんの動きをちゃんとわかってないと、リードできないですよ /(・・)』
たしかにおっしゃる通り。ついつい、走ってしまう自分がいます。ミロンガの個人レッスン料金は、なぜか20ドル増し、大変お勉強になりました。
さて本題のパーティのほうのミロンガ。よく踊っていただいた女性さんもそれなりに来ていて、今日は、しっかりと踏ませていただきます。と敬意を表して、お相手をお願いしました。思えば、こうして楽しんで踊れるのも、へたっぴな私に付き合ってくれた女性さんたちのおかげだと思うと、とてもありがたい先生たちでした。この先いつになるかわからないけど、また踊ってくれたときに、「あのときは、大変だったのよ~♪」と、私のへんてこCLOSE EMBRACE を思い出させてくれることでしょう。(^o^)
いつもは翌日の仕事のために、ミロンガが終わる1時までは会場に残っていないのだけど、最後ということで、終了時間までお付き合い。

今回はナガラッチャ&ディエゴ先生も最後までいて、チャカレラというタンゴのフォークダンスのような舞いも登場。ブエノスの風がちょこっと吹き渡ったミロンガの夜でした。
ミロンガが終わり、気分も上々に、路上に止めてある車に近づいたところ、何かちかちか光るものが、、、割れた車のガラスが飛び散っています。
・・・まさかっ・・・
近づいてみると、私の車じゃなかったみたい。そういえば、車をとめたとき、スキンヘッドの男の人が、上半身裸になって、太い黒皮のベルトをたすきがけに着用し、歩いていってました。いない間にちょっとした、騒ぎがあったのかもしれません。(^o^;)
夜のサンフランシスコは、やっぱり危ない街です!
Chau!!
フク
ミロンガの個人レッスンは、なかなか経験のできないことなので、期待がふくらみましたが、予想通り、ひたすら歩く練習。あるときはナガラッチャ先生、あるときはディエゴ先生、お手本に私が女性役(フォロー)をやる練習では、いつトラスピエがやってくるかドキドキもん。(^o^;) 予想したら、『(ニヤッ)、ノー!』とたしなめられます。ミロンガは、女性役を男子がやると、難しさがよくわかります。
(ディエゴ)『これがちゃんとできないと、その次は教えられません /(・・)』
『トラスピエは、ワンパターンにならないように /(・・)』
マジ焦りました。正確なリズム、正確なリード、もう体はガチガチ・・・
(ナガラッチャ)『リズムはシンプルだから、もっとリラックスして♪』
こんな風には、実際のミロンガでは踊っていないですぅ!って言いたい。。。
(ディエゴ)『ミロンガもちゃんと女性さんの動きをちゃんとわかってないと、リードできないですよ /(・・)』
たしかにおっしゃる通り。ついつい、走ってしまう自分がいます。ミロンガの個人レッスン料金は、なぜか20ドル増し、大変お勉強になりました。
さて本題のパーティのほうのミロンガ。よく踊っていただいた女性さんもそれなりに来ていて、今日は、しっかりと踏ませていただきます。と敬意を表して、お相手をお願いしました。思えば、こうして楽しんで踊れるのも、へたっぴな私に付き合ってくれた女性さんたちのおかげだと思うと、とてもありがたい先生たちでした。この先いつになるかわからないけど、また踊ってくれたときに、「あのときは、大変だったのよ~♪」と、私のへんてこCLOSE EMBRACE を思い出させてくれることでしょう。(^o^)
いつもは翌日の仕事のために、ミロンガが終わる1時までは会場に残っていないのだけど、最後ということで、終了時間までお付き合い。
今回はナガラッチャ&ディエゴ先生も最後までいて、チャカレラというタンゴのフォークダンスのような舞いも登場。ブエノスの風がちょこっと吹き渡ったミロンガの夜でした。
ミロンガが終わり、気分も上々に、路上に止めてある車に近づいたところ、何かちかちか光るものが、、、割れた車のガラスが飛び散っています。
・・・まさかっ・・・
近づいてみると、私の車じゃなかったみたい。そういえば、車をとめたとき、スキンヘッドの男の人が、上半身裸になって、太い黒皮のベルトをたすきがけに着用し、歩いていってました。いない間にちょっとした、騒ぎがあったのかもしれません。(^o^;)
夜のサンフランシスコは、やっぱり危ない街です!
Chau!!
フク
2008年4月14日月曜日
アウェーミロンガ33回戦 - 本場のミロンゲーロ
ミロンガが終わって家に帰ると、いつものように冷蔵庫からビールを取り出し、いつものようにタンゴ音楽と残り物の料理を酒の肴に、反省会です。今日はすき焼き。冷凍の肉を解凍して、汗をかきながら、季節はずれの鍋でした。(^o^) 残り物にしては、ごちそうです。(しかし、アメリカは牛肉が安い!)
冷蔵庫の中のビール、お酒は値段が安いあまり、たんまりと買いだめてあり、残り少ないアウェーにはそろそろ減らしていかないとなぁ、、、とニヤニヤしながら、お酒をあけています。(^o^)
アウェーの最終週、第1のミロンガは、ODC = 「ザ・プラクティカ」(私は “練習しなさい!” と訳しています)。実際のところ、ここへは、金曜ミロンガと重なってあまり行けなかったのですが、来られるタンゲーロさんたちが、”練習を”しにくるところ。アイコンタクトも必要なく、堂々とお誘いできます。今日は、ワークショップ付です。S.F.に住む友人のKさんが、
(Kさん)『クリストファー先生が、ブエノスからミロンゲーロの先生を連れてくるらしいヨ!』
(フク)『ホント?!クリストファー先生って、私に初めて CLOSE EMBRACE をおしえてくれた人。背の高い話の面白い人ですよね?』
そうなんです!私がアメリカに来て、もやっともやっとタンゴデビューした先生でした。今回は、ブエノスの先生がお話されるので、控えていましたが、黙ってられないクリストファー先生は、ちょくちょく口を出します。(^o^)
クリストファー先生も言っていた、”歩く” ダンスを踊る本場ブエノスのおじ様に目を奪われてしまいました。お顔は、昔のサントリーのトリス・ウィスキーのCM に出てくるような、たいこ腹の先生ですが、もう何十年のタンゴ経験を感じさせる、いぶし銀の舞いです。気負いもなく、ゆっくりゆっくり歩いて、女性さんを楽しませているようです。(^o^)
当然ながら、床など見ているわけではないのですが、女性さんと一緒に4つの足で歩いているようです。女性さんの体の動きの感じから、女性さんの次に立つ位置、男性がリードする位置を、考えなくとも、自然にでてくるのでしょう。なかなか日本では見ることのできない、ミロンゲーロの舞いでございました。
ワークショップの後、クリストファー先生に、お礼の挨拶をしに行きました。正直なところ、最初の頃は、クリストファー先生の教えはどこか間違っているのではないかと、疑っていましたが、クリストファー先生のレッスンは、間違いなく、私の役にたちました。(^o^)
プラクティカでは、ダンスの相性がめちゃめちゃ合うな、と勘違いしていた、地元のタンゴの先生、テレサも来ていました。テレサ先生とは、ODC や aMuse でご一緒させていただきましたが、曜日の関係でクラスに行けなかったので、久しぶりでしたが、いい感じで踊れることができました。アウェー中に出会った、先生たちと踊り納めができるのはいいものです。ていうか、タンゴの世界は、Small World ですわ!
Chau!!
フク
冷蔵庫の中のビール、お酒は値段が安いあまり、たんまりと買いだめてあり、残り少ないアウェーにはそろそろ減らしていかないとなぁ、、、とニヤニヤしながら、お酒をあけています。(^o^)
アウェーの最終週、第1のミロンガは、ODC = 「ザ・プラクティカ」(私は “練習しなさい!” と訳しています)。実際のところ、ここへは、金曜ミロンガと重なってあまり行けなかったのですが、来られるタンゲーロさんたちが、”練習を”しにくるところ。アイコンタクトも必要なく、堂々とお誘いできます。今日は、ワークショップ付です。S.F.に住む友人のKさんが、
(Kさん)『クリストファー先生が、ブエノスからミロンゲーロの先生を連れてくるらしいヨ!』
(フク)『ホント?!クリストファー先生って、私に初めて CLOSE EMBRACE をおしえてくれた人。背の高い話の面白い人ですよね?』
そうなんです!私がアメリカに来て、もやっともやっとタンゴデビューした先生でした。今回は、ブエノスの先生がお話されるので、控えていましたが、黙ってられないクリストファー先生は、ちょくちょく口を出します。(^o^)
クリストファー先生も言っていた、”歩く” ダンスを踊る本場ブエノスのおじ様に目を奪われてしまいました。お顔は、昔のサントリーのトリス・ウィスキーのCM に出てくるような、たいこ腹の先生ですが、もう何十年のタンゴ経験を感じさせる、いぶし銀の舞いです。気負いもなく、ゆっくりゆっくり歩いて、女性さんを楽しませているようです。(^o^)
当然ながら、床など見ているわけではないのですが、女性さんと一緒に4つの足で歩いているようです。女性さんの体の動きの感じから、女性さんの次に立つ位置、男性がリードする位置を、考えなくとも、自然にでてくるのでしょう。なかなか日本では見ることのできない、ミロンゲーロの舞いでございました。
ワークショップの後、クリストファー先生に、お礼の挨拶をしに行きました。正直なところ、最初の頃は、クリストファー先生の教えはどこか間違っているのではないかと、疑っていましたが、クリストファー先生のレッスンは、間違いなく、私の役にたちました。(^o^)
プラクティカでは、ダンスの相性がめちゃめちゃ合うな、と勘違いしていた、地元のタンゴの先生、テレサも来ていました。テレサ先生とは、ODC や aMuse でご一緒させていただきましたが、曜日の関係でクラスに行けなかったので、久しぶりでしたが、いい感じで踊れることができました。アウェー中に出会った、先生たちと踊り納めができるのはいいものです。ていうか、タンゴの世界は、Small World ですわ!
Chau!!
フク
2008年4月11日金曜日
アウェー49回戦 – タンゴの楽しみ
今日は、木曜恒例、ノーラ&エド先生のグループ・レッスン。いつものようにプラ友さんと現地集合し、いつものように数曲踊って、いつものようにエド先生のカミーノ○○連発から始まりました。
私はここでは、約5ヶ月お世話になりましたが、常連さんが多いので、クラスに来る生徒さんの多くが顔見知りになれて、ステップの練習のときに相手を変わって、次の女性さんに出会うたび、「ニカッ♪」。ステップの練習でも、一緒に数を数えながら、一緒にもがいてステップの謎をといていきます。サンフランシスコでタンゴの先生をやっている人たちの多くは、ノーラ先生のレッスンを受けたそうです。「今、こうやってお互いにヘタッピで苦労している女性さんが何年かしたら、先生をやってるのかな・・・」などと思いながら、ぶつかり稽古です。 (?^o^?)
タンゴは、お互いに成長をわかり合えるところが、私にとって一つの楽しみです。マルセロ先生のクラスに来ていた、手の震えていたSさんもノーラ先生のクラスに参加していました。プラクティカ・タイムでお相手をお願いしたところ、快諾♪。踊ってみたら、前回よりさらに上達していました。
(フク)『前回よりも、またすごくうまくなったね。^o^』
(Sさん)『プラクティカしたのヨ♪』
Sさんは、かなり入れ込んでいるようで、始めてまもないのに、タンゴ・マシーンと化しているようです。暇があれば、隅っこで、ヒラの練習をずっとしています。Sさんが何年後かに、どこかでタンゴの先生をやっていたら、『手が震えていた頃を覚えてますよ♪』とからかってやろうと思います。(^o^)
クンパル・ファミリーのみんなも、色々なクラス、ミロンガで、アウェーし、中にはアウェーがホームになった方もいらっしゃるかもしれませんが、(^o^) それはそれで、「おっ!やるね!」とニカッとしてみたいです。
なので、日本を離れてからの半年後、ファミリーのみんながどんなに成長しているかが、今はトテモ楽しみ♪♪
ステップは、(一人反省会のお酒のもと、すぐに思い出せなくなってしまい、キッチンで記憶を辿りました ^o^;)、サカーダから男子のヒラ、そしてピポット、チントンシャン。書いていて、まったく無駄な事とあきれながらも書いてしまいましたが、このステップから何を学ぶべきかがわかると、もっといいのになぁ、、、とよく思います。
最近のクラスは、毎回、ミロンガが入ってきます。
(ノーラ先生)『ミロンガは、ペースが速いから、いつもよりももっと CLOSE EMBRACE してね♪』
私の中では、オープンでのミロンガがなんだか苦手になりそうです。(^o^;)
プラクティカも予定通り、最終タンダまでクリアし、いつものように、常連メンバとオヤスミのご挨拶のハグで終わりました。アウェータンゴもカウントダウンを始め、明日から最終章がはじまります。
Chau!!
フク
私はここでは、約5ヶ月お世話になりましたが、常連さんが多いので、クラスに来る生徒さんの多くが顔見知りになれて、ステップの練習のときに相手を変わって、次の女性さんに出会うたび、「ニカッ♪」。ステップの練習でも、一緒に数を数えながら、一緒にもがいてステップの謎をといていきます。サンフランシスコでタンゴの先生をやっている人たちの多くは、ノーラ先生のレッスンを受けたそうです。「今、こうやってお互いにヘタッピで苦労している女性さんが何年かしたら、先生をやってるのかな・・・」などと思いながら、ぶつかり稽古です。 (?^o^?)
タンゴは、お互いに成長をわかり合えるところが、私にとって一つの楽しみです。マルセロ先生のクラスに来ていた、手の震えていたSさんもノーラ先生のクラスに参加していました。プラクティカ・タイムでお相手をお願いしたところ、快諾♪。踊ってみたら、前回よりさらに上達していました。
(フク)『前回よりも、またすごくうまくなったね。^o^』
(Sさん)『プラクティカしたのヨ♪』
Sさんは、かなり入れ込んでいるようで、始めてまもないのに、タンゴ・マシーンと化しているようです。暇があれば、隅っこで、ヒラの練習をずっとしています。Sさんが何年後かに、どこかでタンゴの先生をやっていたら、『手が震えていた頃を覚えてますよ♪』とからかってやろうと思います。(^o^)
クンパル・ファミリーのみんなも、色々なクラス、ミロンガで、アウェーし、中にはアウェーがホームになった方もいらっしゃるかもしれませんが、(^o^) それはそれで、「おっ!やるね!」とニカッとしてみたいです。
なので、日本を離れてからの半年後、ファミリーのみんながどんなに成長しているかが、今はトテモ楽しみ♪♪
ステップは、(一人反省会のお酒のもと、すぐに思い出せなくなってしまい、キッチンで記憶を辿りました ^o^;)、サカーダから男子のヒラ、そしてピポット、チントンシャン。書いていて、まったく無駄な事とあきれながらも書いてしまいましたが、このステップから何を学ぶべきかがわかると、もっといいのになぁ、、、とよく思います。
最近のクラスは、毎回、ミロンガが入ってきます。
(ノーラ先生)『ミロンガは、ペースが速いから、いつもよりももっと CLOSE EMBRACE してね♪』
私の中では、オープンでのミロンガがなんだか苦手になりそうです。(^o^;)
プラクティカも予定通り、最終タンダまでクリアし、いつものように、常連メンバとオヤスミのご挨拶のハグで終わりました。アウェータンゴもカウントダウンを始め、明日から最終章がはじまります。
Chau!!
フク
2008年4月10日木曜日
アウェーミロンガ32回戦 – ブエノスのミロンガへの道
いつもなら、休タン日の火曜なのですが、S.F. ミロンガの機会も残り少なくなってきたので、がんばって S.F. のバー・ミロンガ、『El Valenciano』に参戦しました。こちらはうわさによると、上手なタンゲーロさんたちの集まるミロンガのよう。広さも、0.8クンパルと踊るスペースも小さく、それよりもずっと広いスペースのテーブル席が用意されていて、ビビリ気味の私には、タンゲーロさんたちの一挙一動が監視されているように見えます。
今晩は、アルゼンチンから来たタンゴ歌手のミニ・ライブショーもあり、まことに上品なミロンガでございます。3曲歌った最後の曲は、私の大好きな曲の一つ『Como Dos Extraños』。特別に好きな歌なので、詩も知っていましたが、(多分) 別れてしまった恋人たちの切ない詞なのに、明るく歌い上げる心はどんなのだろう、と思いをめぐらせながら、ちょっと目頭が熱くなってしまいました。(^o^;)
曲が終わって、さて、ミロンガタイム。会場はテーブルに、カップルで来ている人が多く、容易に近づけません。こちらは、知っている方も少しはいらっしゃいますが、上手な人ばかりで、知らない方がほとんどです。たまたま来ていた、S.F. のKさんもいらして、作戦会議(勝手に ^o^)
(フク)『なかなか誘うのむずかしそうですね。どうすればいいですかね?』
(Kさん)『暇そうな、人のよさそうな女性を選べばいんじゃない?』
あまり、参考になりませんでしたが、(^o^;) ちょっと暗めの部屋で、アイコンタクトも難儀です。ぎらぎら豹のように獲物を追うのも変だから、フクロウくらいの気持ちで潜水艦の潜望鏡に変身、よく顔が見えないけど、笑顔でアイコンタクト・・・
(フク)『 (^o^) (^o^)』
(ターゲット)『・・・^o^』
成功して(?)しまいました♪
立ち上がった女性は、チョモランマ級の女性さん。でも近づいていって、よくよく見たら、以前踊ったことのある方でした。(^o^)
踊る前から、目が疲れてしまいましたが、片方向しかみえないフロアで、さらに奮闘!しっかり焦りのリードが伝わっていたことでしょう。(^o^;)
夜も12時近くになり、
『・・・そういえば、今日は日本との会議だったかも・・・』
携帯電話を手にとりました。
(フク)『もしもし、確かこれから会議じゃなかったでしたっけ?』
(日本)『そうですよ。午前1時から!』
(フク)『やっぱり!これからすっ飛んで帰ります /(・・)』
どうもこちらのミロンガにくると、何故か日本との会議が予定されているジンクスができつつあるみたいです。来週は、ジンクス破りに挑戦します。/(・・)
こちらをご覧になる方は、すでにお気づきかもしれませんが、ニュー・クンパルが4月27日(日) にリニューアル・オープンするそうです!やったねーっ!
プラクティカもちゃんと用意されているみたいだし、みんなでプラ友になりましょう!
Chau!!
フク
今晩は、アルゼンチンから来たタンゴ歌手のミニ・ライブショーもあり、まことに上品なミロンガでございます。3曲歌った最後の曲は、私の大好きな曲の一つ『Como Dos Extraños』。特別に好きな歌なので、詩も知っていましたが、(多分) 別れてしまった恋人たちの切ない詞なのに、明るく歌い上げる心はどんなのだろう、と思いをめぐらせながら、ちょっと目頭が熱くなってしまいました。(^o^;)
曲が終わって、さて、ミロンガタイム。会場はテーブルに、カップルで来ている人が多く、容易に近づけません。こちらは、知っている方も少しはいらっしゃいますが、上手な人ばかりで、知らない方がほとんどです。たまたま来ていた、S.F. のKさんもいらして、作戦会議(勝手に ^o^)
(フク)『なかなか誘うのむずかしそうですね。どうすればいいですかね?』
(Kさん)『暇そうな、人のよさそうな女性を選べばいんじゃない?』
あまり、参考になりませんでしたが、(^o^;) ちょっと暗めの部屋で、アイコンタクトも難儀です。ぎらぎら豹のように獲物を追うのも変だから、フクロウくらいの気持ちで潜水艦の潜望鏡に変身、よく顔が見えないけど、笑顔でアイコンタクト・・・
(フク)『 (^o^) (^o^)』
(ターゲット)『・・・^o^』
成功して(?)しまいました♪
立ち上がった女性は、チョモランマ級の女性さん。でも近づいていって、よくよく見たら、以前踊ったことのある方でした。(^o^)
踊る前から、目が疲れてしまいましたが、片方向しかみえないフロアで、さらに奮闘!しっかり焦りのリードが伝わっていたことでしょう。(^o^;)
夜も12時近くになり、
『・・・そういえば、今日は日本との会議だったかも・・・』
携帯電話を手にとりました。
(フク)『もしもし、確かこれから会議じゃなかったでしたっけ?』
(日本)『そうですよ。午前1時から!』
(フク)『やっぱり!これからすっ飛んで帰ります /(・・)』
どうもこちらのミロンガにくると、何故か日本との会議が予定されているジンクスができつつあるみたいです。来週は、ジンクス破りに挑戦します。/(・・)
こちらをご覧になる方は、すでにお気づきかもしれませんが、ニュー・クンパルが4月27日(日) にリニューアル・オープンするそうです!やったねーっ!
プラクティカもちゃんと用意されているみたいだし、みんなでプラ友になりましょう!
Chau!!
フク
2008年4月9日水曜日
アウェー48回戦 – 祝♪反省会♪
月曜日恒例のロミーナ&マルセロ先生のクラスは、日曜日と同様に、参加する生徒さんがだんだんと多くなりました。基礎クラスは少なめではありますが、先週とはまた違う初めての生徒さんの登場がめだってきたようです。
基礎クラスはやることはとっても簡単なのですが、最後の Review Time (その日にやったステップの復習)の時には、基礎クラスではやらなかった、トリッキーなマルセロ・テクニックをふんだんに登場させ、初めて来る生徒さんに、驚愕と感動を与えます。一方、中級クラスは、当日やったことがほとんどなので、Review Time は、実は、基礎クラスのほうが収録しがいのあるデモであることは、今になって気づきました。(^o^;) ひとまず、参加が増えることは間違いありません。
中級クラスのステップは、プラクティカなしでは絶対忘れてしまいそうな、シンプルだけど、細かなトリックが隠されているステップです。また、以前は先生方も終わるとちょこっと様子を見て会場を後にしていたのですが、最近ではプラクティカの最後まで、会場にいて、いっしょに踊ったり、歓談したりなどして和気あいあいとやっているようです。
『今日はプラクティカは、最後までいよう /(・・)』
一応、タンゴ留学ではないので、^o^、週明けの月曜は、日本の会社との会議や、たまったメールの処理などで忙しく、いつもプラクティカが終わるよりも少し前に私も会場を後をしていました。プラクティカの終わったころ、ある生徒さんが、
(生徒さん)『終わったら、これからみんなで中華行くんだけど、一緒に行かない?』
(フク)『(それって!反省会?!)もちろん行きますよ♪』
・・・でも車できたから、お酒は飲めないから、弾けられないな・・・
どうも最近始まったらしく、今回が3回目のようですが、ロミーナ&マルセロ先生とそのファミリーにも、私と同じ、反省会の血が流れていたみたい。(^o^) (^o^) (^o^)
クラスの会場から先生や生徒さんたちの家までの距離が遠い方がいらっしゃるようで、プラクティカもフルで参加すると3時間の練習の後は、小腹がすいてしまうのでしょう。
10時をすぎても中華料理屋さんは開店しており、それなりにお客さんもすいてきているので、予約の必要もなく、反省会には好都合です。(^o^) また、みなさん車ということで、お酒ではなく、お茶での反省会となりました。
ブエノスにタンゴ研修に行ったときの話や、それぞれの国の言葉など、タンゴならではの会話が弾みました。ブエノスに行かれるかたは、なかなかタンゴのパートナーを見つけられないときに、TAXI DANCER と呼ばれる、旅行者向けにブエノスでのタンゴ・パートナーを一時的にやってくれるサービスがあるようで、ある女性さんは、かっこいい男性パートナーに出会えたようです。
そっか、そういう手もあるな、この際だから・・・うぅ~早くブエノスに行きたい!
この日は、アメリカの中華料理店にしかない(と思われる)フォーチュン・クッキーのおかわりができず(本当は、うるさいお客だと思われたからかもしれませんが)、ほんわかモードで中華料理の反省会は終わりました。
というわけで、反省会の写真をパチリ!

帰り際、マルセロ先生が、
『来週の月曜日は、フォーチュン・クッキーを3倍用意しておいて♪』
いい仕事してます!マルセロ・ワールド (^o^)
Chau!!
フク
基礎クラスはやることはとっても簡単なのですが、最後の Review Time (その日にやったステップの復習)の時には、基礎クラスではやらなかった、トリッキーなマルセロ・テクニックをふんだんに登場させ、初めて来る生徒さんに、驚愕と感動を与えます。一方、中級クラスは、当日やったことがほとんどなので、Review Time は、実は、基礎クラスのほうが収録しがいのあるデモであることは、今になって気づきました。(^o^;) ひとまず、参加が増えることは間違いありません。
中級クラスのステップは、プラクティカなしでは絶対忘れてしまいそうな、シンプルだけど、細かなトリックが隠されているステップです。また、以前は先生方も終わるとちょこっと様子を見て会場を後にしていたのですが、最近ではプラクティカの最後まで、会場にいて、いっしょに踊ったり、歓談したりなどして和気あいあいとやっているようです。
『今日はプラクティカは、最後までいよう /(・・)』
一応、タンゴ留学ではないので、^o^、週明けの月曜は、日本の会社との会議や、たまったメールの処理などで忙しく、いつもプラクティカが終わるよりも少し前に私も会場を後をしていました。プラクティカの終わったころ、ある生徒さんが、
(生徒さん)『終わったら、これからみんなで中華行くんだけど、一緒に行かない?』
(フク)『(それって!反省会?!)もちろん行きますよ♪』
・・・でも車できたから、お酒は飲めないから、弾けられないな・・・
どうも最近始まったらしく、今回が3回目のようですが、ロミーナ&マルセロ先生とそのファミリーにも、私と同じ、反省会の血が流れていたみたい。(^o^) (^o^) (^o^)
クラスの会場から先生や生徒さんたちの家までの距離が遠い方がいらっしゃるようで、プラクティカもフルで参加すると3時間の練習の後は、小腹がすいてしまうのでしょう。
10時をすぎても中華料理屋さんは開店しており、それなりにお客さんもすいてきているので、予約の必要もなく、反省会には好都合です。(^o^) また、みなさん車ということで、お酒ではなく、お茶での反省会となりました。
ブエノスにタンゴ研修に行ったときの話や、それぞれの国の言葉など、タンゴならではの会話が弾みました。ブエノスに行かれるかたは、なかなかタンゴのパートナーを見つけられないときに、TAXI DANCER と呼ばれる、旅行者向けにブエノスでのタンゴ・パートナーを一時的にやってくれるサービスがあるようで、ある女性さんは、かっこいい男性パートナーに出会えたようです。
そっか、そういう手もあるな、この際だから・・・うぅ~早くブエノスに行きたい!
この日は、アメリカの中華料理店にしかない(と思われる)フォーチュン・クッキーのおかわりができず(本当は、うるさいお客だと思われたからかもしれませんが)、ほんわかモードで中華料理の反省会は終わりました。
というわけで、反省会の写真をパチリ!
帰り際、マルセロ先生が、
『来週の月曜日は、フォーチュン・クッキーを3倍用意しておいて♪』
いい仕事してます!マルセロ・ワールド (^o^)
Chau!!
フク
アウェーミロンガ31回戦 - ブエノスの基本レッスン
日曜の恒例ミロンガ、Studio Garcia は、4月からミロンガ・クラスが始まり、ミロンガがあまりお好きでないプラ友Sさんとは別に、参加しました。ステップはシンプルだけに、(ややこしいのはあるにはあると思うのですが、とりあえず)、センスと正確さが求められます。
ミロンガの得意なディエゴ先生に、特別講習を指南してもらおうと、プライベート・レッスンを予約していたのですが、4月から始まるクラスは、ナガラッチャ&ディエゴ先生が基礎コースから教えることを忘れていたようで、ダブル・ブッキング!あえなく、私の個人レッスンが、ドタキャンとなってしまいました。ステップに正確なディエゴ先生もこのあたりは、弱いようで・・・(^o^;)
期せずして基礎コースから習うことになりました。最初は、ウォーキング。これを繰りかえり繰り返しやりました。あるときは先生と生徒さんで手をつないで。これが本当に大事ってことを、生まれて初めて来る生徒さんに、まず教え込みます。
その次は、、、アイコンタクト。ミロンガでのタンゴダンスの始まりは、アイコンタクトから始まりますからね♪
(男性さん)『二人の女性さんと目があったら、どうすればいいのですか?』
(先生)『一人だけをみつめて近づいて行ってください。』
(男性さん)『そこへ、もう一方の女性が割り込んできたら、どうするのですか?』
(先生)『割り込んだ女性と踊ってください。別の人にはアイコンタクトで、”その次に♪”。』
そんな美味しいことは、私の場合はないと思いますが、タンゴの世界には、面白い事が待っているかもしれません。(^o^)
ミロンガは、ステップはとてもシンプルです。でも、デイエゴ先生の指導はちょっと違います。
『ビートとリズムは違いますヨ!』
『クリアに!』
『足をちゃんと、集めて!ヒトシ!!』
!?わしのことかい?!
とグループ・レッスンの中でも、私のこと言われていたとは、、、とちょっとあせりながら、個人レッスンをドタキャンしたせいかな??? (^o^)
ディエゴ先生は、パートナーのナガラッチャ先生とはかなり身長が違うのですが、ちゃんとまっすぐ立って、踊っておられます。ディエゴ先生は私と同じくらいなので、”見取り稽古” としてとても役に立っております。(^o^)
もうあと1回しかチャンスがないですが、ディエゴ先生に最後の個人レッスンをお願いしました。
ダンス・パーティのほうのミロンガは、プラ友さんが合流し、こちらも毎週参加しているミロンガなので、お知り合いも増えてきて、存分に踊ることができました。税金の処理も終わったのか、タンゲーロたちの参加も増えてきて、それなりに盛況の中、今回は、スッキリ・レッスン。(^o^)
Chau!!
フク
ミロンガの得意なディエゴ先生に、特別講習を指南してもらおうと、プライベート・レッスンを予約していたのですが、4月から始まるクラスは、ナガラッチャ&ディエゴ先生が基礎コースから教えることを忘れていたようで、ダブル・ブッキング!あえなく、私の個人レッスンが、ドタキャンとなってしまいました。ステップに正確なディエゴ先生もこのあたりは、弱いようで・・・(^o^;)
期せずして基礎コースから習うことになりました。最初は、ウォーキング。これを繰りかえり繰り返しやりました。あるときは先生と生徒さんで手をつないで。これが本当に大事ってことを、生まれて初めて来る生徒さんに、まず教え込みます。
その次は、、、アイコンタクト。ミロンガでのタンゴダンスの始まりは、アイコンタクトから始まりますからね♪
(男性さん)『二人の女性さんと目があったら、どうすればいいのですか?』
(先生)『一人だけをみつめて近づいて行ってください。』
(男性さん)『そこへ、もう一方の女性が割り込んできたら、どうするのですか?』
(先生)『割り込んだ女性と踊ってください。別の人にはアイコンタクトで、”その次に♪”。』
そんな美味しいことは、私の場合はないと思いますが、タンゴの世界には、面白い事が待っているかもしれません。(^o^)
ミロンガは、ステップはとてもシンプルです。でも、デイエゴ先生の指導はちょっと違います。
『ビートとリズムは違いますヨ!』
『クリアに!』
『足をちゃんと、集めて!ヒトシ!!』
!?わしのことかい?!
とグループ・レッスンの中でも、私のこと言われていたとは、、、とちょっとあせりながら、個人レッスンをドタキャンしたせいかな??? (^o^)
ディエゴ先生は、パートナーのナガラッチャ先生とはかなり身長が違うのですが、ちゃんとまっすぐ立って、踊っておられます。ディエゴ先生は私と同じくらいなので、”見取り稽古” としてとても役に立っております。(^o^)
もうあと1回しかチャンスがないですが、ディエゴ先生に最後の個人レッスンをお願いしました。
ダンス・パーティのほうのミロンガは、プラ友さんが合流し、こちらも毎週参加しているミロンガなので、お知り合いも増えてきて、存分に踊ることができました。税金の処理も終わったのか、タンゲーロたちの参加も増えてきて、それなりに盛況の中、今回は、スッキリ・レッスン。(^o^)
Chau!!
フク
2008年4月5日土曜日
アウェーミロンガ30回戦 – 踊りのスタイル
今回は、珍しくロミーナ&マルセロ先生の主催する、地元のミロンガに初めて参戦しました。ロミーナ先生から、「私の町へようこそ♪」と言ってくれたものの、住所が Mt. Diablo (悪魔の山?)と名がついているように、丘の上に開かれており、雰囲気、箱根か軽井沢のリゾートに来た感じです。その一角に、”Dance Center”, “Kid’n Dance” の看板がある建物が今回の会場です。
ここは室内が大きなガラス張りで、半分だけど、ほぼ全面ガラスなので、上から下まで、姿勢がすべて見えてしまいます。
『今日は、”姿勢” 重視で行こう!』
マルセロ・ワールドにはまっているタンゴ馬鹿はどんなだろう、と思いきや、どうもこの時期は税金のことや、春休みなのか家族の団らんで忙しく、参加がとても少なく、初級クラスから、中級クラス、そして深夜のミロンガまで3,4組とチョッピリさびしいタンゴの夜となりました。(^o^;) ただ、その分、クラスは、セミ・プライベートレッスン、生徒さんにとってはむしろお得です♪。みんなとの歓談もできて、相変わらず英語がわかりそうでわかっていない私は、ふんふんと聴く時間のほうが長かったのだけど、その日のうちに仲良しになれた感じです。でも、これから先あまり来ることができないので、ちょっと寂しい気持ちもあります。
私が近く日本に帰ることを知っている先生から、「またレッスンに来てね♪」といわれて、来るあてがない私は、笑うしかないのだけど、タンゴでできたつながりのありがたみをすごく感じます。
こちらで習った、マルセロ先生の歩く中心のCLOSE EMBRACE のスタイルを日本でやっているところがあるといいのですが、どこかで、見たことのある、”ミロンゲーロ” スタイルのが近いかなと思い、
(フク)『マルセロのリードのスタイルは、ミロンゲーロに近いの?』
(ロミーナ)『”ミロンゲーロ”は、マーケティングの言葉で、ブエノスのタンゴをやっている人たちは、そもそもスタイルに名前はなく、それぞれが自分のスタイルを持っているだけなのヨ♪』
タンゴに対して、個性をとても大事にしている様子です。マルセロ先生のタンゴのリードは一般的なタンゴのリードと違っているように思えますが、私がマルセロ・ワールドに惹かれる理由の一つには、そういうトコがあるからなのかもしれません。
Chau!!
フク
ここは室内が大きなガラス張りで、半分だけど、ほぼ全面ガラスなので、上から下まで、姿勢がすべて見えてしまいます。
『今日は、”姿勢” 重視で行こう!』
マルセロ・ワールドにはまっているタンゴ馬鹿はどんなだろう、と思いきや、どうもこの時期は税金のことや、春休みなのか家族の団らんで忙しく、参加がとても少なく、初級クラスから、中級クラス、そして深夜のミロンガまで3,4組とチョッピリさびしいタンゴの夜となりました。(^o^;) ただ、その分、クラスは、セミ・プライベートレッスン、生徒さんにとってはむしろお得です♪。みんなとの歓談もできて、相変わらず英語がわかりそうでわかっていない私は、ふんふんと聴く時間のほうが長かったのだけど、その日のうちに仲良しになれた感じです。でも、これから先あまり来ることができないので、ちょっと寂しい気持ちもあります。
私が近く日本に帰ることを知っている先生から、「またレッスンに来てね♪」といわれて、来るあてがない私は、笑うしかないのだけど、タンゴでできたつながりのありがたみをすごく感じます。
こちらで習った、マルセロ先生の歩く中心のCLOSE EMBRACE のスタイルを日本でやっているところがあるといいのですが、どこかで、見たことのある、”ミロンゲーロ” スタイルのが近いかなと思い、
(フク)『マルセロのリードのスタイルは、ミロンゲーロに近いの?』
(ロミーナ)『”ミロンゲーロ”は、マーケティングの言葉で、ブエノスのタンゴをやっている人たちは、そもそもスタイルに名前はなく、それぞれが自分のスタイルを持っているだけなのヨ♪』
タンゴに対して、個性をとても大事にしている様子です。マルセロ先生のタンゴのリードは一般的なタンゴのリードと違っているように思えますが、私がマルセロ・ワールドに惹かれる理由の一つには、そういうトコがあるからなのかもしれません。
Chau!!
フク
アウェー47回戦 – それぞれの故郷
木曜日の恒例のクラス、ノーラ先生&エド先生は、ノーラ先生がブエノスから、ますますパワーアップして帰ってきました。やはり故郷というのは、理由なく人を元気にしてくれるようです。(^o^)
(ノーラ先生)『ブエノスでは、CLOSE EMBLACE ばかりです。』
『女性さんも、男性さんに、”EMBLACE して~っ” って求めて♪』
アメリカも、本場のブエノスには、まだ遅れをとっているのかもしれません。(^o^)
私のタンゴの故郷、青山のクンパルも、近々ニュー・クンパルとして麻布十番で再出発する予定になっているようで、トテモ楽しみにしてます!・・・ヨ!ジュンコ先生&オギノ先生☆
プラ友のsさんも台湾から帰国して久しぶりに会いました。
どうやら、故郷の町にはタンゴがないらしく、3週間ぶりに待ちきれない様子です。どうも選挙では負けてしまったようで、ちょっと残念がってはいましたが、プラ友さんとから、台湾のなかなか興味深いお話を聞かせていただきました。実は、私が生まれた故郷の鹿児島は、台湾の近くなので、母の両親が台湾に住んでいたこともあり、小さい頃、母から中国語での数の数え方を教えてもらっていました。(^o^) これは、大学時代に麻雀に役に立ちました。(^o^)
さて、ステップのほうは、いつもの、エド先生のカミーノ○連発から始まり。バックサカーダ用の練習ステップも安定してきました。^o^ が、私はバック・サカーダは、しばらくは封印(の前に出してもいませんが ^o^;)、おあずけです。
本日のメニューは、、、といっても収録したビデオを取り出さないと思い出せないのですが、(^o^;) ヒーロ・カミナンドからボレオ、そしていっしょにカミーノしながら、足をお互いにタッチさせる遊び足のステップでした。最近のタンゴのクラスは、遊び足を使ったステップをよくみかけます。ちょっとした遊び心なのでしょう。しばしば、足を出しても、気がつかない、”1人遊び” の自分がちゃっかり踊っている私でした。(^o^;)
どうやって、遊び足を伝えるか、、、これも、タンゴ道の一つのチャレンジです。
Chau!!
フク
(ノーラ先生)『ブエノスでは、CLOSE EMBLACE ばかりです。』
『女性さんも、男性さんに、”EMBLACE して~っ” って求めて♪』
アメリカも、本場のブエノスには、まだ遅れをとっているのかもしれません。(^o^)
私のタンゴの故郷、青山のクンパルも、近々ニュー・クンパルとして麻布十番で再出発する予定になっているようで、トテモ楽しみにしてます!・・・ヨ!ジュンコ先生&オギノ先生☆
プラ友のsさんも台湾から帰国して久しぶりに会いました。
どうやら、故郷の町にはタンゴがないらしく、3週間ぶりに待ちきれない様子です。どうも選挙では負けてしまったようで、ちょっと残念がってはいましたが、プラ友さんとから、台湾のなかなか興味深いお話を聞かせていただきました。実は、私が生まれた故郷の鹿児島は、台湾の近くなので、母の両親が台湾に住んでいたこともあり、小さい頃、母から中国語での数の数え方を教えてもらっていました。(^o^) これは、大学時代に麻雀に役に立ちました。(^o^)
さて、ステップのほうは、いつもの、エド先生のカミーノ○連発から始まり。バックサカーダ用の練習ステップも安定してきました。^o^ が、私はバック・サカーダは、しばらくは封印(の前に出してもいませんが ^o^;)、おあずけです。
本日のメニューは、、、といっても収録したビデオを取り出さないと思い出せないのですが、(^o^;) ヒーロ・カミナンドからボレオ、そしていっしょにカミーノしながら、足をお互いにタッチさせる遊び足のステップでした。最近のタンゴのクラスは、遊び足を使ったステップをよくみかけます。ちょっとした遊び心なのでしょう。しばしば、足を出しても、気がつかない、”1人遊び” の自分がちゃっかり踊っている私でした。(^o^;)
どうやって、遊び足を伝えるか、、、これも、タンゴ道の一つのチャレンジです。
Chau!!
フク
2008年4月1日火曜日
アウェー46回戦 – 新しい時代
毎週月曜日のロミーナ&マルセロ先生のクラスは、今週から、クラスに通う生徒さんの憧れのロミーナ先生が復帰し、いつも以上に大勢の参加で盛り上がりました。(^o^)
気がついてみれば、基本クラスは、私が2番目の古株となり、中級クラスも私より先輩の生徒さんが少なくなりました。タンゴクラスに通っていると、やめていく人、入ってくる人、それぞれあってつながっていく様子です。減ったり増えたりしながら、だんだんと大きくなっている感じがします。
新しい生徒さんが来られると、自分がまるでダメ男だったころを想いだします。今回は、手を震わせながら緊張して踊っている女性さんが二人いらっしゃいました。一人は、1ヶ月くらい前に初めて来た、Sさんでした。1ヶ月しかたっていないのに、なんだかすごくうまくなっている感じです。。。まだ、手は震えていますが (^o^)
(フク)『久しぶりに来たみたいだけど、うまくなりましたね♪』
(Sさん)『ブエノスアイレスに行ってたんですよ ^o^』
やっぱり、本場は違うのか。別なタンゴの友人も、ブエノスのクラスは、ほとんど歩いてばっかりとのことでしたが、マルセロ先生のクラスは、基本的に歩くステップなので、ガンチョなどは辞書になく、(もちろんサロン・タンゴでの場合ですが)、歩いて、歩いて重心移動ばかりです。しかし、先生が演じると、なんともエレガント♪
女性さんは、ゆったりとした歩きの中に、アドルノ(こちらでは、embellishment と呼んでいます)を入れることができます。
(フク)『アドルノはとても踊りが綺麗に見えますね?』
(ロミーナ先生)『アドルノは、綺麗だけじゃなくて、女性が音楽を楽しむことができるのヨ。』
男子は、女性さんの楽しみをステップで奪ってはいけないですね /(・・)
ロミーナ&マルセロ先生のクラスで歩きのタンゴを始める人たちは、そんな楽しみを覚えていくのだろうな、とちょっとうらやましくなりました。
Chau!!
フク
気がついてみれば、基本クラスは、私が2番目の古株となり、中級クラスも私より先輩の生徒さんが少なくなりました。タンゴクラスに通っていると、やめていく人、入ってくる人、それぞれあってつながっていく様子です。減ったり増えたりしながら、だんだんと大きくなっている感じがします。
新しい生徒さんが来られると、自分がまるでダメ男だったころを想いだします。今回は、手を震わせながら緊張して踊っている女性さんが二人いらっしゃいました。一人は、1ヶ月くらい前に初めて来た、Sさんでした。1ヶ月しかたっていないのに、なんだかすごくうまくなっている感じです。。。まだ、手は震えていますが (^o^)
(フク)『久しぶりに来たみたいだけど、うまくなりましたね♪』
(Sさん)『ブエノスアイレスに行ってたんですよ ^o^』
やっぱり、本場は違うのか。別なタンゴの友人も、ブエノスのクラスは、ほとんど歩いてばっかりとのことでしたが、マルセロ先生のクラスは、基本的に歩くステップなので、ガンチョなどは辞書になく、(もちろんサロン・タンゴでの場合ですが)、歩いて、歩いて重心移動ばかりです。しかし、先生が演じると、なんともエレガント♪
女性さんは、ゆったりとした歩きの中に、アドルノ(こちらでは、embellishment と呼んでいます)を入れることができます。
(フク)『アドルノはとても踊りが綺麗に見えますね?』
(ロミーナ先生)『アドルノは、綺麗だけじゃなくて、女性が音楽を楽しむことができるのヨ。』
男子は、女性さんの楽しみをステップで奪ってはいけないですね /(・・)
ロミーナ&マルセロ先生のクラスで歩きのタンゴを始める人たちは、そんな楽しみを覚えていくのだろうな、とちょっとうらやましくなりました。
Chau!!
フク
登録:
投稿 (Atom)
