ポートランドから帰ってきて、1週間+1日分の洗濯を終えてすぐ、いつものロミーナ&マルセロ先生のクラスに参加したので、盛りだくさんのポートランドレポートの前に、記憶がなくなる前にとりあえず、今回(昨晩)のアウェー・クラスを報告します。
私はいつものように、初級クラスから参加して、CLOSE EMBRACE の歩くことを中心にお勉強中なのですが、今回は、私よりも背の高い男性が4.5人、私よりも背の高い女性が2人と、なんだか違う国に来たような・・・。私の狭い経験から、その方々はロシアのお国の方々のような気がしました。
今回はステップはともかく、その壁につぐ壁。ひらっちが6,7人、かくれんぼもできてしまいます(^o^)。メンズ割増しもあって、女性さん役もこなしました。『木を見て森を見ず』、ではないですが、ロシアの人は押しが強い!容赦なく、次の組を追い越していき、こちらのクラスでは、クンパルのように番号をつけずに、そのときに横にいる人に代わるので、もう交代システムが完全に壊れています。初級だから仕方ないとは思いますが、ステップがどう、というよりは、その流れに巻き込まれないように、抑えるのが大変でした。また、みなさん真剣なまなざしで、ある人は、ずっとこっちの目を見ていたり。『私を見ないで!』って言えないのがつらかった。(^o^;) なんともいえない雰囲気のなか、最後のデモンストレーションには、真剣な目から、ロミーナ&マルセロのシンプルかつ手品のような、舞いに、目が点になっていました!
後半の中級クラスは、最初のデモがその予告編であったかのように、簡単に見える、がしかしやれっと、言われてもできるもんじゃない、マルセロ・ワールドが満載のステップでした。最後の10分と言われる、”胸騒ぎの時間” は、中級クラスのみんなも、目が点になっていました!
映像をお見せできないのが残念ですが、肩からのリード、そして円上に移動する、マルセロ・ワールドは、この円状の移動と、推進力(前のステップからのきっかけ作り)が、そのトリックのタネのように思えます。
プラクティカでも、ステップを考えるあまり、基本的なことがおろそかになって、ロミーナ先生に、
『前に出てませんよ。』
といつものことを改めて言われてしまいました。むずかしい!でも面白い!タンゴ!
Chau!!
フク

0 件のコメント:
コメントを投稿