日曜日は、いつもの Studio Garcia に、ブエノスの先生のグループレッスンがあるので、ここのところ、毎週参加しています。(^o^)
ここも、参加できるのは、今日をいれて、あと3回だけ。こちらは、1年くらい前に、タンゴを始めてから生まれて初めて、渡米して参加したミロンガなので、おとといの Diamond Heights に並んで思い出深いミロンガです。会場、タンゴ音楽/DJ、参加しているタンゲーラさんたちなど、全体的に私の一番のお気に入りです。先生クラスのタンゲーラさんも踊ってくれるし、踊りの相性のよいタンゲーラさんもいらっしゃいます。なので、ここではおかげさまで踊る時間が長く、勉強になります。
しかし、3連チャンのタンゴはちょっと腰にきているみたいで、もやっとミロンガ、どうもパッとしません。
でも、相性のよいGさんとなら、それもないはず、早速お手合わせをお願いしました。なんだか楽しんでいるようでもありますが、あるとき、
(Gさん)『私はどこに行けばよいかわからないわ・・・』
(フク) 『前オチョがうまくリードができてないんだね ^o^;』
そんな事を言ってくれるのはすごく助かります。まぁ、そんなものです。私のタンゴ暦。(^o^;)
しかし、昨日の Metronome のお説教タンゲーラさんとは全然違います。(^o^)
その場で、ちょっと意識してうまくいくようになりました。最近、ちょくちょくGさんからもコメントをもらうようになり、これも親しい仲のいい気づきだなぁ、、と思いながらも、『リードが伝わってない』ってことは、、、たいしてうまくなっているわけでもないんだな、と現実にもどることと、あいなりました。^o^
Gさんも、
『私も、毎日、うまくいってないことに気づくわよ。』
まだまだ、修行の道はながそうです /(・・)
Chau!!
フク
2008年3月31日月曜日
アウェー・プライベート・レッスン(その5) – 歩きの芸術
前回の、ロミーナ先生の個人レッスンが、急な都合でマルセロ先生に変更になって受けられなかったので、やっとブエノスから帰ってきたロミーナ先生に、映像つきの個人レッスンを受けることができました。(^o^)
今回は道に迷わずに予定通り、到着。近くのスタバで、コーヒーを買って、ロミーナ&マルセロ先生の自宅兼スタジオのドアをたたきました。
『♪♪♪』
ギターの音色が聞こえてきました (^o^)
そういえば、ギターが置いてあったので、ギターを弾いているのかな???
ドアを開けて出てきたのは、ロミーナ先生です。
(フク)『コモ・テバ!ロミーナ』(元気ですか?)
(ロミーナ)『ムイ・ビエン♪ イ・ボス?』(元気ですよ♪ あなたは?)
(フク)『ビエン・グラシャス♪』(元気ですアリガトウ♪
台本通りのスペイン語会話から始まりました。(^o^) とりあえず、スペイン語会話はここまで、(^o^;)
(フク)『ギターはロミーナが弾いてたの?』
(ロミーナ)『音楽CDを聴いていたのよ。ギターは、マルセロが私のために歌を歌ってくれるときに、弾いているのヨ♪』
(フク)『Oh! グレート!』
内心、ちょっとジェラシー。(^o^;) でも、アルゼンチンのタンゲーラを彼女にするには、それぐらい、音楽に浸ってないと、勤まらないようです。(^o^)
マルセロ先生は、別室でパソコンと奮闘しているようで、ロミーナ先生との個人レッスンが始まりました。
レッスンは、今までやったことの復習と、まだ教わっていないヒラ、そしてロミーナ&マルセロ先生のスタイルの特徴を生かした、『ガールフレンドとのウォーキング』、『かにさんウォーキイング』など、まさに、”歩き” を演出する技を教えてもらいました。これがまた簡単なようで、こまかなトリックがたくさん隠されている、小粋な技です。いずれもコネクションがないと、とたんにバラバラになってしまいます。”歩き” を極めると、”歩き”が芸術になる、ブエノスの魂のお二人をみることができた感じです。
・・・小粋に歩きたい・・・
この日の夜は、土曜のミロンガが最後になる、『aMuse』と、『Metronome』にミロンガはしごしました。『aMuse』には、なんとロミーナとマルセロが来ています!
ロミーナは、プロだけに衣装もなかなかイケてます。(^o^)『素敵ですね!』っていうスペイン語を用意していなかったため、普通のお誘いしかできなかったのですが、どこかプロのオーラが発せられているのか、お声をかけるタンゲーロさんは、少ない様子です。
マルセロの個人レッスン/グループレッスンに通っている特権を生かし(?) ほどなくおどることができました。しかし、踊りのほうはめっちゃ緊張してて、基本的なことしかできず、『カニさんウォーキング』もチャレンジしたけど失敗!なかなかミロンガでできるようになるにはまだまだのようです。"芸術" どころじゃないです。
『Metronome』は広い会場のせいか、参加がとても多く、aMuseのアカデミックな雰囲気とことなり、まさに、ダンス・クラブ。タンゴ馬鹿が集まっています。私もそれなりに躍ることができましたが、この日は、色々ステップの事を話し始めた女性さんに、長いこと捕まってしまいました。(^o^;)
男子の皆様、ステップの話は、ミロンガではホント禁句ですよ!ツライ気持ちがよぉ~くわかった、土曜最後のミロンガでした。(^o^;)
P.S. 個人レッスン DVD は、、、、またまた壊れていたビデオ・カメラを2台も交換して一見、撮れてるようだったけど、家でみたら、、、ダメでした。またしても残念!
Chau!!
フク
今回は道に迷わずに予定通り、到着。近くのスタバで、コーヒーを買って、ロミーナ&マルセロ先生の自宅兼スタジオのドアをたたきました。
『♪♪♪』
ギターの音色が聞こえてきました (^o^)
そういえば、ギターが置いてあったので、ギターを弾いているのかな???
ドアを開けて出てきたのは、ロミーナ先生です。
(フク)『コモ・テバ!ロミーナ』(元気ですか?)
(ロミーナ)『ムイ・ビエン♪ イ・ボス?』(元気ですよ♪ あなたは?)
(フク)『ビエン・グラシャス♪』(元気ですアリガトウ♪
台本通りのスペイン語会話から始まりました。(^o^) とりあえず、スペイン語会話はここまで、(^o^;)
(フク)『ギターはロミーナが弾いてたの?』
(ロミーナ)『音楽CDを聴いていたのよ。ギターは、マルセロが私のために歌を歌ってくれるときに、弾いているのヨ♪』
(フク)『Oh! グレート!』
内心、ちょっとジェラシー。(^o^;) でも、アルゼンチンのタンゲーラを彼女にするには、それぐらい、音楽に浸ってないと、勤まらないようです。(^o^)
マルセロ先生は、別室でパソコンと奮闘しているようで、ロミーナ先生との個人レッスンが始まりました。
レッスンは、今までやったことの復習と、まだ教わっていないヒラ、そしてロミーナ&マルセロ先生のスタイルの特徴を生かした、『ガールフレンドとのウォーキング』、『かにさんウォーキイング』など、まさに、”歩き” を演出する技を教えてもらいました。これがまた簡単なようで、こまかなトリックがたくさん隠されている、小粋な技です。いずれもコネクションがないと、とたんにバラバラになってしまいます。”歩き” を極めると、”歩き”が芸術になる、ブエノスの魂のお二人をみることができた感じです。
・・・小粋に歩きたい・・・
この日の夜は、土曜のミロンガが最後になる、『aMuse』と、『Metronome』にミロンガはしごしました。『aMuse』には、なんとロミーナとマルセロが来ています!
ロミーナは、プロだけに衣装もなかなかイケてます。(^o^)『素敵ですね!』っていうスペイン語を用意していなかったため、普通のお誘いしかできなかったのですが、どこかプロのオーラが発せられているのか、お声をかけるタンゲーロさんは、少ない様子です。
マルセロの個人レッスン/グループレッスンに通っている特権を生かし(?) ほどなくおどることができました。しかし、踊りのほうはめっちゃ緊張してて、基本的なことしかできず、『カニさんウォーキング』もチャレンジしたけど失敗!なかなかミロンガでできるようになるにはまだまだのようです。"芸術" どころじゃないです。
『Metronome』は広い会場のせいか、参加がとても多く、aMuseのアカデミックな雰囲気とことなり、まさに、ダンス・クラブ。タンゴ馬鹿が集まっています。私もそれなりに躍ることができましたが、この日は、色々ステップの事を話し始めた女性さんに、長いこと捕まってしまいました。(^o^;)
男子の皆様、ステップの話は、ミロンガではホント禁句ですよ!ツライ気持ちがよぉ~くわかった、土曜最後のミロンガでした。(^o^;)
P.S. 個人レッスン DVD は、、、、またまた壊れていたビデオ・カメラを2台も交換して一見、撮れてるようだったけど、家でみたら、、、ダメでした。またしても残念!
Chau!!
フク
アウェーミロンガ28回戦 – アメリカンジョーク
金曜日の恒例ミロンガの一つ『Diamond Heights』は、月1なので、今回が最後になります。こちらは、今回のアメリカ出張で、初めて参加した、ミロンガでした。(^o^)
第一印象が、教会の聖なる癒しの空気に満ちた、あったかいミロンガであったことを覚えています。
今回は、最初のときと違って、会場に入ると、顔見知りの女性さん/男性さんが声をかけてくれて、なじんできたみたい (^o^)
それでも初めての方もまだまだたくさんいらっしゃいますが、踊りのお願いを断られることもなく、気持ちよく踏むことができます。ただ、ちょっと参加が少ないのは、ここのところの流れのようです。ブエノスでタンゴの大きなイベントがあったので、そちらに行っている人がいるせいかもしれません。
初めて踊る女性さんに、
『どこでタンゴを覚えたの?』
と英語で聞かれ、”日本のジュンコ先生のクンパルシータ” といっても間違いなく伝わらないだろうと思い、
『Made in Japan!』
『^o^!^o^!^o^!』
と馬鹿ウケ♪
これが、アメリカン・ジョークってやつか、と納得したようなしないような・・・
静かにS.F. の夜は更けていきました。^o^)
Chau!!
フク
第一印象が、教会の聖なる癒しの空気に満ちた、あったかいミロンガであったことを覚えています。
今回は、最初のときと違って、会場に入ると、顔見知りの女性さん/男性さんが声をかけてくれて、なじんできたみたい (^o^)
それでも初めての方もまだまだたくさんいらっしゃいますが、踊りのお願いを断られることもなく、気持ちよく踏むことができます。ただ、ちょっと参加が少ないのは、ここのところの流れのようです。ブエノスでタンゴの大きなイベントがあったので、そちらに行っている人がいるせいかもしれません。
初めて踊る女性さんに、
『どこでタンゴを覚えたの?』
と英語で聞かれ、”日本のジュンコ先生のクンパルシータ” といっても間違いなく伝わらないだろうと思い、
『Made in Japan!』
『^o^!^o^!^o^!』
と馬鹿ウケ♪
これが、アメリカン・ジョークってやつか、と納得したようなしないような・・・
静かにS.F. の夜は更けていきました。^o^)
Chau!!
フク
2008年3月29日土曜日
アウェー45回戦 – 1人反省会と1人カミナンド
木曜日の恒例、ノーラ&エド先生のクラスは、ノーラ先生のブエノスへの里帰り休暇のため、エド先生が中国出身の先生とのレッスンとなりました。やはりノーラ先生のオヤスミのせいか、参加も10名少々と、4クンパルくらいの広いクラスでは、ちょっと寂しい・・・
プラ友のSさんも、せっかくの台湾帰国を選挙だけでトンボ帰りはもったいないということで、来週までオヤスミです。
エド先生がいつものように、カミナンド○連発、バック・サカーダの練習カミナンドがなかなか特徴的です。
『むずかしいけど、たくさん練習したらバックサカーダが出来るようになりますヨ♪』
キー・ポイントは、ピポットのようです。(^o^)
ステップは、ボレオ。でもちょっと変わったボレオです。普通ボレオするところを、男子だけ反対の足でボレオする(わかるかな?)、女性さんの舞いがより豪華になる感じです。ボレオも、私にとってはナカナカの壁でございまして、早すぎたり、遅すぎたり・・・
今日はメンズ割り増しのため、シャドー・ボレオもありで、しかも、レッスン後のプラクティカも、日本の会社との電話会議が予定されていて参加できず、もやっと・ボレオで終わってしまいました。(T_T)
仕事やタンゴ・レッスンが終わって帰るのは、いつも深夜の毎日ですが、最近、一人反省会が癖になってしまい、アパートのお酒の減るスピードが増してきた感じデス・・・
飲むお酒は、ビールか、こちらでは安く手にはいるカリフォルニア・ワイン。コーン・チップ(ポテト・チップよりも油っこくない感じが好きです)にサルサ・ソースをつけて、食べるとお酒はどんどこ、なくなっていきます ^o^ YouTube やレッスンの復習ビデオをみながら、頭の中では、もう、すっかり上級タンゲーロ様でございます。この勘違いが、タンゴの成長に役立つのか、むしろ悪くするのか、わかりませんが、夜更かし癖がついてしまうのは、少なくともよくないみたいです。^o^;
私が住むアパートは、いわゆる1Kで、居間のほとんどをベッドが占めているので、台所に併設しているカウンタで、1人でお食事をしています。言い換えれば、キッチン・ドランカー♪。後ろに倒れるとそこはベッド。ラクといえば楽ですが、ダラクでもあります。(^o^;)
最近、台所で色々、おつまみを作っている (ツマミの袋を開けるのも含みます^o^)とき、
『なんか、滑るなぁ、このタイル・・・』
反省会中の私は、ターンすると、クルッと気持ちよく回ることに気がつきました。
『これ、オチョできるかも・・・』
いけます♪
さっそく、カミナンドをはじめました。がしかし、ここは台所、2歩分しかありません。^o^ 足をそろえて、左足を一歩、右足を一歩。目の前は、冷蔵庫。それで終わりです。
ここで、右回りターン、2歩進んで左回りターン。ボレオも意外とイケます。♪
ちょうど四角形なので、斜めに歩くと、ターンした後、Line Of Dance (“舞踏線” というみたいですが) も確認ができて、四角い床は、意外に重宝します。部屋全体がカーペットなので、カミナンドができなかったのですが、このお部屋、1人反省会しながら、1人カミナンドの練習もできる、ミニ・スタジオです♪
私の台所の様子を、ごらんいただけるよう、飲みかけの日本酒の一升瓶を置いてみました。
(クンパル・ファミリーのアイちゃんなら、もっとかっこよく撮れていると思います ^o^ アイちゃん。踏んでるかな?)

Chau!!
フク
プラ友のSさんも、せっかくの台湾帰国を選挙だけでトンボ帰りはもったいないということで、来週までオヤスミです。
エド先生がいつものように、カミナンド○連発、バック・サカーダの練習カミナンドがなかなか特徴的です。
『むずかしいけど、たくさん練習したらバックサカーダが出来るようになりますヨ♪』
キー・ポイントは、ピポットのようです。(^o^)
ステップは、ボレオ。でもちょっと変わったボレオです。普通ボレオするところを、男子だけ反対の足でボレオする(わかるかな?)、女性さんの舞いがより豪華になる感じです。ボレオも、私にとってはナカナカの壁でございまして、早すぎたり、遅すぎたり・・・
今日はメンズ割り増しのため、シャドー・ボレオもありで、しかも、レッスン後のプラクティカも、日本の会社との電話会議が予定されていて参加できず、もやっと・ボレオで終わってしまいました。(T_T)
仕事やタンゴ・レッスンが終わって帰るのは、いつも深夜の毎日ですが、最近、一人反省会が癖になってしまい、アパートのお酒の減るスピードが増してきた感じデス・・・
飲むお酒は、ビールか、こちらでは安く手にはいるカリフォルニア・ワイン。コーン・チップ(ポテト・チップよりも油っこくない感じが好きです)にサルサ・ソースをつけて、食べるとお酒はどんどこ、なくなっていきます ^o^ YouTube やレッスンの復習ビデオをみながら、頭の中では、もう、すっかり上級タンゲーロ様でございます。この勘違いが、タンゴの成長に役立つのか、むしろ悪くするのか、わかりませんが、夜更かし癖がついてしまうのは、少なくともよくないみたいです。^o^;
私が住むアパートは、いわゆる1Kで、居間のほとんどをベッドが占めているので、台所に併設しているカウンタで、1人でお食事をしています。言い換えれば、キッチン・ドランカー♪。後ろに倒れるとそこはベッド。ラクといえば楽ですが、ダラクでもあります。(^o^;)
最近、台所で色々、おつまみを作っている (ツマミの袋を開けるのも含みます^o^)とき、
『なんか、滑るなぁ、このタイル・・・』
反省会中の私は、ターンすると、クルッと気持ちよく回ることに気がつきました。
『これ、オチョできるかも・・・』
いけます♪
さっそく、カミナンドをはじめました。がしかし、ここは台所、2歩分しかありません。^o^ 足をそろえて、左足を一歩、右足を一歩。目の前は、冷蔵庫。それで終わりです。
ここで、右回りターン、2歩進んで左回りターン。ボレオも意外とイケます。♪
ちょうど四角形なので、斜めに歩くと、ターンした後、Line Of Dance (“舞踏線” というみたいですが) も確認ができて、四角い床は、意外に重宝します。部屋全体がカーペットなので、カミナンドができなかったのですが、このお部屋、1人反省会しながら、1人カミナンドの練習もできる、ミニ・スタジオです♪
私の台所の様子を、ごらんいただけるよう、飲みかけの日本酒の一升瓶を置いてみました。
(クンパル・ファミリーのアイちゃんなら、もっとかっこよく撮れていると思います ^o^ アイちゃん。踏んでるかな?)
Chau!!
フク
2008年3月26日水曜日
アウェー44回戦 – コントラ・バデイ筋肉痛
月曜日の恒例、ロミーナ&マルセロ先生のクラスは、先週仕事の関係で休んだため、2週間ぶりの参戦となりました。
マルセロ・ワールドも少しやらないと、すぐ浦島になってしまいます。こちらでは、いつも歩く練習の基本クラスでコネクションをお勉強しています。今回はまたしてもロシアからの参加の多いクラスでした。ほんのわずかな男女生徒さんとお手合わせした感じでは、非常に真面目に取り組んでいる感じがします。なので、真剣に取り組むあまり、逆方向や追い越しはよくあります。(^o^)
ほどなく基本クラスを終わり、中級クラスにはいると、いつもの簡単そうでスムースにいかない、マジックのようなステップが始まりました。最初はトテモ簡単にできるのですが、だんだんと複雑さを増してくると、あれれ??? でもできてしまうとなんだか簡単。不思議なマルセロ・ワールドです。(^o^) マルセロ・スタイルは、こちらでも珍しい流派のようで、賛否両論ある様子ですが、日本に帰ったら、マルセロクラスがないのは、ちょっとさびしいかもしれません。
クンパルでいうところの普通のサリダを女性さんの左側(外側というのでしょうか)にサリダするステップが、このクラスでもあります。CLOSE EMBRACE なので、うまくやらないと、体が、逆くの字になってしまいます。(^o^;)
(マルセロ)『みなさん。男性さんも女性さんもちゃんと胸で向き合ってくださいね。』
(マルセロ)『そのためには、すすむ足と反対に体をむけてください。コントラ・バディ。』
(フク)『(っぎくっ!背中の左側がぁ~っ)・・・』
これまでの腰と違って、背中の横の筋肉がつらそう。日曜日のStudio Garcia で、教わった左回りのターンの練習をいっぱいやったせいかな・・・
コントラ・バディ。女性さんと向き合うのに欠かせない姿勢です。何とか鍛える方法はないのでしょうか?
だんだんと体が悲鳴をあげはじめたみたいです。(^o^;)
週休2日でコントラ・バディ筋が復活してくれることを祈りつつ、今日もまた、BIO FREEZE をさらに多めに塗って、布団にはいりました。(^o^)
Chau!!
フク
マルセロ・ワールドも少しやらないと、すぐ浦島になってしまいます。こちらでは、いつも歩く練習の基本クラスでコネクションをお勉強しています。今回はまたしてもロシアからの参加の多いクラスでした。ほんのわずかな男女生徒さんとお手合わせした感じでは、非常に真面目に取り組んでいる感じがします。なので、真剣に取り組むあまり、逆方向や追い越しはよくあります。(^o^)
ほどなく基本クラスを終わり、中級クラスにはいると、いつもの簡単そうでスムースにいかない、マジックのようなステップが始まりました。最初はトテモ簡単にできるのですが、だんだんと複雑さを増してくると、あれれ??? でもできてしまうとなんだか簡単。不思議なマルセロ・ワールドです。(^o^) マルセロ・スタイルは、こちらでも珍しい流派のようで、賛否両論ある様子ですが、日本に帰ったら、マルセロクラスがないのは、ちょっとさびしいかもしれません。
クンパルでいうところの普通のサリダを女性さんの左側(外側というのでしょうか)にサリダするステップが、このクラスでもあります。CLOSE EMBRACE なので、うまくやらないと、体が、逆くの字になってしまいます。(^o^;)
(マルセロ)『みなさん。男性さんも女性さんもちゃんと胸で向き合ってくださいね。』
(マルセロ)『そのためには、すすむ足と反対に体をむけてください。コントラ・バディ。』
(フク)『(っぎくっ!背中の左側がぁ~っ)・・・』
これまでの腰と違って、背中の横の筋肉がつらそう。日曜日のStudio Garcia で、教わった左回りのターンの練習をいっぱいやったせいかな・・・
コントラ・バディ。女性さんと向き合うのに欠かせない姿勢です。何とか鍛える方法はないのでしょうか?
だんだんと体が悲鳴をあげはじめたみたいです。(^o^;)
週休2日でコントラ・バディ筋が復活してくれることを祈りつつ、今日もまた、BIO FREEZE をさらに多めに塗って、布団にはいりました。(^o^)
Chau!!
フク
2008年3月25日火曜日
アウェーミロンガ27回戦 – プラクティカ・ミロンガ
日曜日は、恒例の Studio Garcia。今回は、プラ友のSさんは、台湾総統選挙に先週から帰国しており、一人での参戦となりました。選挙のために、わざわざ海の向こうから国に帰るなんて、台湾をよほど愛しているのでしょう。一票の力を大切にする気持ちは学ぶべきものがあります。/(・・)
今回も、グループ・レッスンから参戦しました。今日のメニューは、サカーダ。
前オチョからのシンプルなサカーダから、ヒーロ・カミナンドまで、いつものように単純な説明で、高速に回転します。(^o^)
(先生)『サカーダは、決して足を見ないでください。』
とクラスに参加する女性さんを次々とリードしていって、習い始めの女性さんをちゃんとリードできてしまいます。
(先生)『どうして、見ないでもちゃんとリードできるのでしょうか?』
参加者から、肩を見ているとか、色々な回答が飛び出しますが、いずれも正解じゃないようで、
(先生)『それは、私が決めているからです。』
・・・ナカナカ含蓄のあるお言葉。体が女性さんの動きを予想できているようです。^o^;
ちゃんと胸でリードして、ココ、というところに見ずに足を差し出す。できるようになれば、スピードも関係なく、リードできるようになるかもしれません。^o^
ところで、教わったヒーロ・カミナンドは、2個目のサカーダは、足の柔らかい部分、すなわちモモ同士でサカーダします。クンパルで教わったヒーロ・カミナンドとちょっと違う感じです。同じステップでも、先生によってスタイルも異なるようです。
ミロンガは、幸か不幸か、参加がとても少なく、レッスンに参加した生徒さんと、普通のミロンガではできないサカーダ、ヒーロ・カミナンドを思い切り踏むことができました。(^o^) 聞いたところ、どうもこの週末は、イースターのお祭り(復活祭)で、子供のいらっしゃる家族などは、子供たちと、イースター・ハント(卵探しゲーム)などをしているのでしょうか。
そんなわけで、金曜日から踏みっぱなしの私は、かなり腰に来てしまいました。おなじみのGさんとも、最初はまぁまぁでしたが、疲れてくると気合が抜けているのかいまひとつの舞いで、
(フク)『ちょくちょく間違えてしまって、ゴメンナサイ。』
いつもより多目にBIOFREEZE を塗って、布団にはいりました。(^o^;)
Chau!!
フク
今回も、グループ・レッスンから参戦しました。今日のメニューは、サカーダ。
前オチョからのシンプルなサカーダから、ヒーロ・カミナンドまで、いつものように単純な説明で、高速に回転します。(^o^)
(先生)『サカーダは、決して足を見ないでください。』
とクラスに参加する女性さんを次々とリードしていって、習い始めの女性さんをちゃんとリードできてしまいます。
(先生)『どうして、見ないでもちゃんとリードできるのでしょうか?』
参加者から、肩を見ているとか、色々な回答が飛び出しますが、いずれも正解じゃないようで、
(先生)『それは、私が決めているからです。』
・・・ナカナカ含蓄のあるお言葉。体が女性さんの動きを予想できているようです。^o^;
ちゃんと胸でリードして、ココ、というところに見ずに足を差し出す。できるようになれば、スピードも関係なく、リードできるようになるかもしれません。^o^
ところで、教わったヒーロ・カミナンドは、2個目のサカーダは、足の柔らかい部分、すなわちモモ同士でサカーダします。クンパルで教わったヒーロ・カミナンドとちょっと違う感じです。同じステップでも、先生によってスタイルも異なるようです。
ミロンガは、幸か不幸か、参加がとても少なく、レッスンに参加した生徒さんと、普通のミロンガではできないサカーダ、ヒーロ・カミナンドを思い切り踏むことができました。(^o^) 聞いたところ、どうもこの週末は、イースターのお祭り(復活祭)で、子供のいらっしゃる家族などは、子供たちと、イースター・ハント(卵探しゲーム)などをしているのでしょうか。
そんなわけで、金曜日から踏みっぱなしの私は、かなり腰に来てしまいました。おなじみのGさんとも、最初はまぁまぁでしたが、疲れてくると気合が抜けているのかいまひとつの舞いで、
(フク)『ちょくちょく間違えてしまって、ゴメンナサイ。』
いつもより多目にBIOFREEZE を塗って、布団にはいりました。(^o^;)
Chau!!
フク
2008年3月24日月曜日
アウェーミロンガ26回戦 – バモ~ス!
ここカリフォルニアでのアウェーミロンガも、月1恒例のミロンガだと今回のアウェーミロンで最後になるミロンガが出始めました。
第一は、バークレーの撃沈ミロンガ、『The Beat』。
月1だったので、4、5回だと思いますが、お知り合いがいるのは最初と異なり、それほどの思い切りも必要なく踊れます。がしかし、お願いしにくい常連クラスの人も、まだいっぱいいらっしゃいます。
・・・今日は後悔のないように、踏みまっせ!・・・
いつもと違う気合が入りました。≡)
おっ。今日は S.F. の Monte Cristo Club で出会った、二人のアルゼンチン・タンゲーラの(ロミーナ先生ともう一人の)一人、Aさんもいるではないですか (^o^) Aさんにロック・オン!
いきなりのお手合わせは、ヤバそうなので、何人かの女性さんとウォーム・アップ(といったら失礼ですが、基本ウォーキング系)で、暖気運転。(^o^)
タンダの終わりのコルティーナを聞いて、Aさんに声をかけてみました。今回は、最近勉強し始めた、スペイン語を実践で鍛えるべく、勇気をふりしぼり、
(フク)『 (^o^) (アイコンタクト)』
(Aさん)『(^o^) (アイコンタクト成功/(‥))』
(フク)『オラ!』
(フク)『コモ・テシャマス?』(あなたのお名前は何ですか?)
(Aさん)『A○○○○。※☆■○▲?』
聞くのはいいのですが、質問返しには対応できていません。^o^;
アルゼンチンタンゴのDNAを引き継いでいる女性さんでしたので、タンゴの先生ではないかと思い、
(フク)『あなたはタンゴの先生ですか?』(ここからは英語)
(Aさん)『私はタンゴの先生じゃないです。スペイン語の先生をしています♪』
・・・えーっ!先生だったの~スペイン語の! (汗)。・・・
違った意味で、胸騒ぎがしてきました。しかしここでは、タンゴを踊るのが主なので、早速、
(フク)『バモス!』
Aさんは、ニヤっと、教師の顔で応じてくれました。
流れてきたのは、”ミロンガ”、まだぎゅうぎゅうずめじゃないけど、あの Monte Cristo で経験した、しっかりとリードが伝わらないと動かない女性さんを、どうやってのせるか、左脳全開!
続けて踊ってもらうには、曲と曲の間のときにもちょっとお話の時間も欠かせません。
(Aさん)『タンゴの他に、なにか興味がある?』
(フク)『・・・Tango Only ^o^』
よく考えたら、脳内には、それしかないのですね。今は。Aさんにはつまらない話だったかも・・・
結果は、お察しの通り、プチ撃沈 (*=*)
Beta には経験の長いベテラン選手もいっぱい来られています。見ることも勉強になるので、ためになります。
が、今日でもう会えなくなるかもしれない、先生クラスの方にも思い切ってお願いしました。先生には緊張がもろ伝わっています。(^o^;)
(M先生)『知らない人たちばかりだから、どんどん声をかけておどったほうがいいですよ♪』
私がなかなか声をかけにくくしていたのに気づいていたのかもしれません。
タンゴのテクニック的にも私はまだそういうレベルであることも判明しました。(^o^;)
タンダの終わりの間のコルティーナと呼ばれるつなぎの時間に、話を続けているペアは、次のタンダも続けて踊ることが予定されています。
私も2タンダ大作戦、敢行しました /(‥)
気がついたら、3時すぎ。ちょっと腰にきはじめた私たち、オジサン組は、お開きとなりました。
どうもこのミロンガは、朝6時までやっているようで、訪問でカリフォルニアに来ているタンゴ好きの人たちは、そのまま空港に向かっていくとか。(^o^)
さすが!タンゴ馬鹿たち!
愛してるぜ!バモ~ス!
Chau!!
フク
第一は、バークレーの撃沈ミロンガ、『The Beat』。
月1だったので、4、5回だと思いますが、お知り合いがいるのは最初と異なり、それほどの思い切りも必要なく踊れます。がしかし、お願いしにくい常連クラスの人も、まだいっぱいいらっしゃいます。
・・・今日は後悔のないように、踏みまっせ!・・・
いつもと違う気合が入りました。≡)
おっ。今日は S.F. の Monte Cristo Club で出会った、二人のアルゼンチン・タンゲーラの(ロミーナ先生ともう一人の)一人、Aさんもいるではないですか (^o^) Aさんにロック・オン!
いきなりのお手合わせは、ヤバそうなので、何人かの女性さんとウォーム・アップ(といったら失礼ですが、基本ウォーキング系)で、暖気運転。(^o^)
タンダの終わりのコルティーナを聞いて、Aさんに声をかけてみました。今回は、最近勉強し始めた、スペイン語を実践で鍛えるべく、勇気をふりしぼり、
(フク)『 (^o^) (アイコンタクト)』
(Aさん)『(^o^) (アイコンタクト成功/(‥))』
(フク)『オラ!』
(フク)『コモ・テシャマス?』(あなたのお名前は何ですか?)
(Aさん)『A○○○○。※☆■○▲?』
聞くのはいいのですが、質問返しには対応できていません。^o^;
アルゼンチンタンゴのDNAを引き継いでいる女性さんでしたので、タンゴの先生ではないかと思い、
(フク)『あなたはタンゴの先生ですか?』(ここからは英語)
(Aさん)『私はタンゴの先生じゃないです。スペイン語の先生をしています♪』
・・・えーっ!先生だったの~スペイン語の! (汗)。・・・
違った意味で、胸騒ぎがしてきました。しかしここでは、タンゴを踊るのが主なので、早速、
(フク)『バモス!』
Aさんは、ニヤっと、教師の顔で応じてくれました。
流れてきたのは、”ミロンガ”、まだぎゅうぎゅうずめじゃないけど、あの Monte Cristo で経験した、しっかりとリードが伝わらないと動かない女性さんを、どうやってのせるか、左脳全開!
続けて踊ってもらうには、曲と曲の間のときにもちょっとお話の時間も欠かせません。
(Aさん)『タンゴの他に、なにか興味がある?』
(フク)『・・・Tango Only ^o^』
よく考えたら、脳内には、それしかないのですね。今は。Aさんにはつまらない話だったかも・・・
結果は、お察しの通り、プチ撃沈 (*=*)
Beta には経験の長いベテラン選手もいっぱい来られています。見ることも勉強になるので、ためになります。
が、今日でもう会えなくなるかもしれない、先生クラスの方にも思い切ってお願いしました。先生には緊張がもろ伝わっています。(^o^;)
(M先生)『知らない人たちばかりだから、どんどん声をかけておどったほうがいいですよ♪』
私がなかなか声をかけにくくしていたのに気づいていたのかもしれません。
タンゴのテクニック的にも私はまだそういうレベルであることも判明しました。(^o^;)
タンダの終わりの間のコルティーナと呼ばれるつなぎの時間に、話を続けているペアは、次のタンダも続けて踊ることが予定されています。
私も2タンダ大作戦、敢行しました /(‥)
気がついたら、3時すぎ。ちょっと腰にきはじめた私たち、オジサン組は、お開きとなりました。
どうもこのミロンガは、朝6時までやっているようで、訪問でカリフォルニアに来ているタンゴ好きの人たちは、そのまま空港に向かっていくとか。(^o^)
さすが!タンゴ馬鹿たち!
愛してるぜ!バモ~ス!
Chau!!
フク
2008年3月22日土曜日
アウェーミロンガ25回戦 - 地域密着型ミロンガ
今回は、Sunnyvale のダウンタウンにあるミロンガ、『Taragon レストランの2階』という名前があってないような、ミロンガに初めて参加しました。(^o^)
このあたり、South Bay の近くはたいてい24時間の無料駐車場が確保されており、S.F. と違って路上駐車の心配はあまりないのですが、それでもほぼ満車近くで、週末の夜のダウンタウンは、にぎやかです。♪
・・・反省会の会場はいっぱいあるんだけどなぁ・・・
日本と違って、みなさん車で参加なので、帰りの運転のことや、家で待つ家族とのバランスを考え、反省会というものは存在しません。といいますか、ミロンガの会場そのものが、お酒を飲み、それなりの軽食が用意され、反省会(とは当然呼ばないのですが ^o^) 一つの社交の場になっています。
会場に早めに来たのですが、お客さんはまだ宵の口で少ないのか、お食事用の丸テーブルや角テーブルに、真っ白なクロスのかかったテーブルが10個以上用意されていて、『ダンスの前に、お食事をどうぞ♪』といった演出で、お食事もローストビーフから、デザートはアップル・パイまで、そろってます。
これで US$15はすごくお得です。(^o^) 面白いことに、お食事をするスペースが真ん中に半分くらいのスペースを用意されていて、両側でダンス・フロアーが用意されている、珍しい間取りです。真ん中にはスタンゴのバーで、お洒落な紳士淑女がワイングラスを傾けて、おしゃべりしています。今晩は、お食事をしながら、ミロンガを楽しむことになりそうです。(^o^)
海外に出張したときは、このようなパーティでは、いかにご縁をつくるか、そしてビジネスにつなげるか、といった多少の打算も見え隠れする社交の場で、私も営業マンの気持ちで、フレンドリーに話をしますが、ミロンガは、そんな心配はなく、純粋に同じ趣味をもった人たちが、オープンに受け入れてくれます。こちらでは、お友達になりやすい雰囲気がすでにできています。
『マイ・フレンド♪』
おじさんから、気軽に声をかけてくれます。
こちらでは、通っているタンゴ・クラスの生徒さんも集まって、『こんな感じに、腕を組むと踊りにくくない?』などと、ざっくばらんにお話できます。(^o^)
今回は、いつもは、S.F. のミロンガで評判のDJ,エミリオ氏も来られており、S.F. のミロンガにくるタンゲーラ/タンゲーロさんもいらしているようです。でも、ちょっと人数はいつもより、少なめ・・・らしいです。
今回は正直、ほとんどの時間踊りまくってました。/(・・)
生徒さんとは、それなりのレベルがお互いにわかっているので、ステップはある程度できる範囲におさえて、私の壁の一つ、姿勢=ポスチャーや、ミュージカリイティを意識しながら、(しかも鏡なし)で、いい練習になりました。ダーリンがアシスタントをやっている、Redwood City のカリフォルニアのジュンコ先生、スー先生もいらしてました。^o^ レッスンにはノーラ先生のクラスと重なってしまっていて、参加できていないので、お願いしにくかったのですが、勇気をふりしぼってお願いしたところ、快く踊ってくださいました。(しかし、先生クラスと踊るのは、緊張します ^o^;)
というわけで、すっかり運動しきって、約4時間のプチ合宿が終わり、会場を出るドアをあけると、酔っ払いの老若男女が大騒ぎ!!!
『加わりて~!!!』
今日も一人反省会です。(^o^;)
Chau!!
フク
このあたり、South Bay の近くはたいてい24時間の無料駐車場が確保されており、S.F. と違って路上駐車の心配はあまりないのですが、それでもほぼ満車近くで、週末の夜のダウンタウンは、にぎやかです。♪
・・・反省会の会場はいっぱいあるんだけどなぁ・・・
日本と違って、みなさん車で参加なので、帰りの運転のことや、家で待つ家族とのバランスを考え、反省会というものは存在しません。といいますか、ミロンガの会場そのものが、お酒を飲み、それなりの軽食が用意され、反省会(とは当然呼ばないのですが ^o^) 一つの社交の場になっています。
会場に早めに来たのですが、お客さんはまだ宵の口で少ないのか、お食事用の丸テーブルや角テーブルに、真っ白なクロスのかかったテーブルが10個以上用意されていて、『ダンスの前に、お食事をどうぞ♪』といった演出で、お食事もローストビーフから、デザートはアップル・パイまで、そろってます。
これで US$15はすごくお得です。(^o^) 面白いことに、お食事をするスペースが真ん中に半分くらいのスペースを用意されていて、両側でダンス・フロアーが用意されている、珍しい間取りです。真ん中にはスタンゴのバーで、お洒落な紳士淑女がワイングラスを傾けて、おしゃべりしています。今晩は、お食事をしながら、ミロンガを楽しむことになりそうです。(^o^)
海外に出張したときは、このようなパーティでは、いかにご縁をつくるか、そしてビジネスにつなげるか、といった多少の打算も見え隠れする社交の場で、私も営業マンの気持ちで、フレンドリーに話をしますが、ミロンガは、そんな心配はなく、純粋に同じ趣味をもった人たちが、オープンに受け入れてくれます。こちらでは、お友達になりやすい雰囲気がすでにできています。
『マイ・フレンド♪』
おじさんから、気軽に声をかけてくれます。
こちらでは、通っているタンゴ・クラスの生徒さんも集まって、『こんな感じに、腕を組むと踊りにくくない?』などと、ざっくばらんにお話できます。(^o^)
今回は、いつもは、S.F. のミロンガで評判のDJ,エミリオ氏も来られており、S.F. のミロンガにくるタンゲーラ/タンゲーロさんもいらしているようです。でも、ちょっと人数はいつもより、少なめ・・・らしいです。
今回は正直、ほとんどの時間踊りまくってました。/(・・)
生徒さんとは、それなりのレベルがお互いにわかっているので、ステップはある程度できる範囲におさえて、私の壁の一つ、姿勢=ポスチャーや、ミュージカリイティを意識しながら、(しかも鏡なし)で、いい練習になりました。ダーリンがアシスタントをやっている、Redwood City のカリフォルニアのジュンコ先生、スー先生もいらしてました。^o^ レッスンにはノーラ先生のクラスと重なってしまっていて、参加できていないので、お願いしにくかったのですが、勇気をふりしぼってお願いしたところ、快く踊ってくださいました。(しかし、先生クラスと踊るのは、緊張します ^o^;)
というわけで、すっかり運動しきって、約4時間のプチ合宿が終わり、会場を出るドアをあけると、酔っ払いの老若男女が大騒ぎ!!!
『加わりて~!!!』
今日も一人反省会です。(^o^;)
Chau!!
フク
2008年3月21日金曜日
アウェー43回戦 - 初心者の気持ち - テクニックは後付け?
今日は、先週に続いて、お休み中のノーラ先生に代わって、S.F. のミロンガのDJ などでも活躍している、グレン先生が弁をとりました。(えっと、先週は何書いてたかな・・・同じネタになりそう ^o^:)
先週と同じ、ロボット・ステップから始まり、オチョのかっこうから、ボックス・ステップ -> ガンチョ。ステップは簡単なようでむずかしい。いつものパターンでございます。
『オチョの後は、サイド、前オチョ、後ろオチョ。この3つしかありません。』
『これを組み合わせて、即興(インプロビゼーション)が作れます。』
『だから、ステップを覚えるのではなく、テクニックをしっかり身につけてください。』
・・・う~ん。だけどさ、やっぱり全くのステップなしだとテクニックだけって言われてもね・・・
というのが正直な気持ちです。これは、それができるようになった人が後づけで、『あー。こういうことか♪』と気づいたことなんじゃないかなって思ってしまいました。(^o^)
『基本(Basic) クラスは、最低3年はやってください。』
これは、基本好きの私としては、大賛成です♪
普通だと、覚えることがあまりないので、飽きてしまいますが、その点、クンパルは、基本クラスでも、忘れてしまいそうな小さなこと、でも大事なことを教えてくれるので、私はクンパルの基本クラスは、気に入ってます。ニュー・クンパルがもうすぐ復活するとの朗報で、私も楽しみにしています。(^o^)
『私も10年以上やってますが、今でも基本クラスはためになっています。』
『上級クラスに行かなくても、基本クラスで十分にうまくなれます。』
このあたりがテクニックを身につける、ことの実践なのであろうと思います。
プラクティカは、ノーラ先生がオヤスミのせいか、少なめだったのですが、レディース・割り増しだったので、結構踊れて、基本に立ち返ることができました。・・・しかし、かっちょ悪いのは何とかしたいものです。(^o^;)
Chau!!
フク
先週と同じ、ロボット・ステップから始まり、オチョのかっこうから、ボックス・ステップ -> ガンチョ。ステップは簡単なようでむずかしい。いつものパターンでございます。
『オチョの後は、サイド、前オチョ、後ろオチョ。この3つしかありません。』
『これを組み合わせて、即興(インプロビゼーション)が作れます。』
『だから、ステップを覚えるのではなく、テクニックをしっかり身につけてください。』
・・・う~ん。だけどさ、やっぱり全くのステップなしだとテクニックだけって言われてもね・・・
というのが正直な気持ちです。これは、それができるようになった人が後づけで、『あー。こういうことか♪』と気づいたことなんじゃないかなって思ってしまいました。(^o^)
『基本(Basic) クラスは、最低3年はやってください。』
これは、基本好きの私としては、大賛成です♪
普通だと、覚えることがあまりないので、飽きてしまいますが、その点、クンパルは、基本クラスでも、忘れてしまいそうな小さなこと、でも大事なことを教えてくれるので、私はクンパルの基本クラスは、気に入ってます。ニュー・クンパルがもうすぐ復活するとの朗報で、私も楽しみにしています。(^o^)
『私も10年以上やってますが、今でも基本クラスはためになっています。』
『上級クラスに行かなくても、基本クラスで十分にうまくなれます。』
このあたりがテクニックを身につける、ことの実践なのであろうと思います。
プラクティカは、ノーラ先生がオヤスミのせいか、少なめだったのですが、レディース・割り増しだったので、結構踊れて、基本に立ち返ることができました。・・・しかし、かっちょ悪いのは何とかしたいものです。(^o^;)
Chau!!
フク
アウェー42回戦 - オルターナティブの壁
壁シリーズ、第3弾。(^o^)
今日は、平日の休タン日にもかかわらず、S.F. の初めてのミロンガ CELL SPACE の(自称、ガレージ・ミロンガ)に一人で行ってきました。外からは、落書き (と言ったら怒られますね。^o^; 壁画アートです) でいっぱいの壁。会場の中は、アートな雰囲気が漂っています。

そういえば、Youtube でも時々登場している、倉庫のようなスタジオです。よって、床は木ではなく、特別なコンクリートのような、でもそれなりにピポットもちゃんとできる床です。(^o^)
こちらは、料金が US$5 と格安で、軽食もそれなりにあって、学生さんが結構集まるらしい。
・・・学生さんと踊るのはどんなだろう?・・・
新たな出会いに、期待の胸がふくらみました。
Internet に載っている会場の案内が、
* Alternative space
* Alternative music
* Alternative dress?
と “オルターナティブ”。
『型にはまらない』とか、『既存のものととってかわる新しいもの』などの意味があるようですが、会場のでっかいスクリーンに映し出される映像が、宇宙の映像や、北極の氷の上をドレス姿の女性が散歩していたりと、演出も別世界です♪
言葉は聞いたことはありますが、ヌエボとも異なる音楽性のようです。♪
クンパルの青ミロで、かかっていた音楽に近かったかもしれません。
(そういえば、待ちに待った、ニュー・クンパルが4月の下旬にオープンするそうですよ!)
故に、踊りも様々。いわゆるスパゲティー3兄弟(だったかな?)のコルガーダや、スローモーションのガンチョ、中には女性さんが男子の股の下をくぐったり、若者向けの踊りのようでもあります。(^o^;)
今回は、バイオリンの生演奏もあり、一人がバイオリンを演奏しながら、床に置かれたシンセサイザーを巧みに踏み変えながら、不思議なオーケストラの世界を演じていました。
私は、というと、月曜日に、日本との仕事の関係でレッスンをとれなかったこともあり、2日タンゴを踏まないと、禁断症状が・・・というわけではないのですが、勘がにぶくなる感じがしていたのですが、オルターナティブとはいえ、なかなか踊りだしにくいものです。
ところで、タンゴの相性のよい、CさんやGさんも来ていて、それなりにお膳立てもできています。Gさんと、ゆっくり手を組んで、そして一応、ゆっくり歩いて。。。なんとなく止まって、・・・なにか来て!・・・なかなか出てきません。
(Gさん)『踊りましょ♪』
気がついたら、踊りをやめていたみたいです。(^o^;)
確かに、ずい分、長いあいだ止まっていました。(^o^)
オルターナティブは、感性がすっごく必要みたいです。
Chau!!
フク
今日は、平日の休タン日にもかかわらず、S.F. の初めてのミロンガ CELL SPACE の(自称、ガレージ・ミロンガ)に一人で行ってきました。外からは、落書き (と言ったら怒られますね。^o^; 壁画アートです) でいっぱいの壁。会場の中は、アートな雰囲気が漂っています。
そういえば、Youtube でも時々登場している、倉庫のようなスタジオです。よって、床は木ではなく、特別なコンクリートのような、でもそれなりにピポットもちゃんとできる床です。(^o^)
・・・学生さんと踊るのはどんなだろう?・・・
新たな出会いに、期待の胸がふくらみました。
Internet に載っている会場の案内が、
* Alternative space
* Alternative music
* Alternative dress?
と “オルターナティブ”。
『型にはまらない』とか、『既存のものととってかわる新しいもの』などの意味があるようですが、会場のでっかいスクリーンに映し出される映像が、宇宙の映像や、北極の氷の上をドレス姿の女性が散歩していたりと、演出も別世界です♪
言葉は聞いたことはありますが、ヌエボとも異なる音楽性のようです。♪
クンパルの青ミロで、かかっていた音楽に近かったかもしれません。
(そういえば、待ちに待った、ニュー・クンパルが4月の下旬にオープンするそうですよ!)
故に、踊りも様々。いわゆるスパゲティー3兄弟(だったかな?)のコルガーダや、スローモーションのガンチョ、中には女性さんが男子の股の下をくぐったり、若者向けの踊りのようでもあります。(^o^;)
今回は、バイオリンの生演奏もあり、一人がバイオリンを演奏しながら、床に置かれたシンセサイザーを巧みに踏み変えながら、不思議なオーケストラの世界を演じていました。
私は、というと、月曜日に、日本との仕事の関係でレッスンをとれなかったこともあり、2日タンゴを踏まないと、禁断症状が・・・というわけではないのですが、勘がにぶくなる感じがしていたのですが、オルターナティブとはいえ、なかなか踊りだしにくいものです。
ところで、タンゴの相性のよい、CさんやGさんも来ていて、それなりにお膳立てもできています。Gさんと、ゆっくり手を組んで、そして一応、ゆっくり歩いて。。。なんとなく止まって、・・・なにか来て!・・・なかなか出てきません。
(Gさん)『踊りましょ♪』
気がついたら、踊りをやめていたみたいです。(^o^;)
確かに、ずい分、長いあいだ止まっていました。(^o^)
オルターナティブは、感性がすっごく必要みたいです。
Chau!!
フク
2008年3月18日火曜日
アウェーミロンガ24回戦 - ポスチャーの壁
日曜日の夜は、私の一番のお気に入りのミロンガ、Studio Garcia へ、今回は、プラ友さんと参戦しました。毎週、グループレッスン価格で、ブエノスの先生のクラスとミロンガが楽しめます。(^o^) 食べる物も結構あって、夕食代も浮きます。(その後の家に帰っての一人反省会でまた食べたりしてますが ^o^;)。
ナガラッチャ&ディエゴ先生は、ヒラが得意なのか、今日もヒラ。今回は、サカーダからのヒラと、前回より少し発展してます。こちらのペアは、とにかく回転が速い、しかもそれをミロンゲーロで、ようやりはります。(^o^;)
いつもながら、簡単な説明で、『90度胸だけ開いて、180度後ろに回転して。』と話は簡単ですが、我々は、いとも簡単にバランスを失い、腰が引けてしまいます。
『ずっと正面に向き合って。これが一番、大事。距離を一定にたもってください』
わかっちゃいるけど、できないのが、ヒラでございます。(^o^;)
先生が普通の人より、関節が多いのかわかりませんが、自分がぶかっこうなヒラであったことは間違いありません。(^o^) こちらは鏡が半分めいっぱい張ってあるので、そのダメさがよくわかります。(ちょっと鏡恐怖症です・・・)
ミロンガは、ちょっとは明かりが暗くなるし、フレンドリーに踊れるし、気負いも多少は少なく踊れるので、ミロンガそのものはそれなりに楽しめました。
人気のGさん。私も踊りやすいと思っている女性さんですが、他の男子からも引っ張りだこで、なかなかチャンスにめぐり合えないですが、やっとこさお相手していただくことができました。
・・・最初からアクセル全開せずに、それなりに・・・
と前回の反省も踏まえて、慎重に・・鏡は見ないようにして・・・
『がこっ!』
(フク)『ソーリー (^o^;)』
他のペアにぶつかってしまった!!!
・・・と思って誤ったら、目の前にいるのは自分!
鏡にぶつかってしまいました。(^o^;) (^o^;)
Gさんにも、反射的に謝って、冷や汗たらたら、、、
恥ずかしながら、2度も鏡の自分にぶつかってしまいました。(^o^;)
その後は、親しくなってきたGさんから、『ちょっと待って。』と本音コメントをもらったりして、メロメロ。
(フク)『フィードバックをありがとう ^o^; 』
プラ友のSさんとも、結構踊っていただきました。わりとうまくいった感じではあったのですが、帰り道の高速道路で、Sさんが、
(Sさん)『もう少し、足を伸ばしたほうが、ポスチャーがよくなるんじゃない?』
ポスチャー=姿勢のことを、プラ友さんにまで指摘されてしまいました。
ポスチャー。私にとって大きな課題です。USに行く日の青山のクンパルでオギノ先生に似たようなことをアドバイスいただいたのは、忘れられません。/(・・)
ところで、鏡は私にとって、もう一人の良き先生のようです。(^o^)
Chau!!
フク
ナガラッチャ&ディエゴ先生は、ヒラが得意なのか、今日もヒラ。今回は、サカーダからのヒラと、前回より少し発展してます。こちらのペアは、とにかく回転が速い、しかもそれをミロンゲーロで、ようやりはります。(^o^;)
いつもながら、簡単な説明で、『90度胸だけ開いて、180度後ろに回転して。』と話は簡単ですが、我々は、いとも簡単にバランスを失い、腰が引けてしまいます。
『ずっと正面に向き合って。これが一番、大事。距離を一定にたもってください』
わかっちゃいるけど、できないのが、ヒラでございます。(^o^;)
先生が普通の人より、関節が多いのかわかりませんが、自分がぶかっこうなヒラであったことは間違いありません。(^o^) こちらは鏡が半分めいっぱい張ってあるので、そのダメさがよくわかります。(ちょっと鏡恐怖症です・・・)
ミロンガは、ちょっとは明かりが暗くなるし、フレンドリーに踊れるし、気負いも多少は少なく踊れるので、ミロンガそのものはそれなりに楽しめました。
人気のGさん。私も踊りやすいと思っている女性さんですが、他の男子からも引っ張りだこで、なかなかチャンスにめぐり合えないですが、やっとこさお相手していただくことができました。
・・・最初からアクセル全開せずに、それなりに・・・
と前回の反省も踏まえて、慎重に・・鏡は見ないようにして・・・
『がこっ!』
(フク)『ソーリー (^o^;)』
他のペアにぶつかってしまった!!!
・・・と思って誤ったら、目の前にいるのは自分!
鏡にぶつかってしまいました。(^o^;) (^o^;)
Gさんにも、反射的に謝って、冷や汗たらたら、、、
恥ずかしながら、2度も鏡の自分にぶつかってしまいました。(^o^;)
その後は、親しくなってきたGさんから、『ちょっと待って。』と本音コメントをもらったりして、メロメロ。
(フク)『フィードバックをありがとう ^o^; 』
プラ友のSさんとも、結構踊っていただきました。わりとうまくいった感じではあったのですが、帰り道の高速道路で、Sさんが、
(Sさん)『もう少し、足を伸ばしたほうが、ポスチャーがよくなるんじゃない?』
ポスチャー=姿勢のことを、プラ友さんにまで指摘されてしまいました。
ポスチャー。私にとって大きな課題です。USに行く日の青山のクンパルでオギノ先生に似たようなことをアドバイスいただいたのは、忘れられません。/(・・)
ところで、鏡は私にとって、もう一人の良き先生のようです。(^o^)
Chau!!
フク
2008年3月16日日曜日
アウェー41回戦 - ミュージカリティの壁
今日は、いつもの Alberto’s で、ブエノスの先生のワークショップが開催されるということで、近所なら散歩がてらに、ということで参加しました。今日2つのレッスンの1時限目のメニューは・・・Arrepentidas, Paradas(パラーダ) & Barridas (ジェバーダ)。
最初の“アレペン・・・”は、日本語では、気変わりかな?、前に進んで、後ろに下がる、混んでいるミロンガで、急に進行方向を変えるために、使うようです。
今回の先生、ダニエラ&ルイス先生も、コネクションの事を長い時間をかけてお話されました。軸をまっすぐ保つために、ヒザを少し曲げるようで、微妙に教えるポイントが異なります。それも正解の一つなのでしょう。いつでもどこでもコネクション /(・・)
アレペンティダス始め、ステップが短いので結構すっきりレッスンでした。
2時限目は、・・・クローズのコルガーダ。いやな予感が、、、
的中しました。(^o^;) 理屈はわかっていても、まるでだめお。途中であきらめて帰った生徒さんもいらっしゃいました。
・・・やっぱりまだ早いな・・・
ダニエラ先生に、
(フク)『一番簡単なパターンのコルガーダを教えてください。』
(ダニエラ)『後ろおちょから、バランスをとって、集めて。これが一番単純ヨ♪』
コルガーダは、バランスを3年くらいやってから、また相談します。(^o^;)
その後のプラクティカは、参加も3,4名と、ペアで来ていらっしゃるようで、パートナーを変わってもらって踊っていただく相手は、誰一人おらず、見かねて先生が相手してくれないかなって思ってたら、おっさんのほうの(^o^ リーダの)ルイス先生が、クンパルの関谷先生みたいに、腰をふりながらやってきました。(^o^;) もちろん、最高の次にベスト・パートナーです。(^o^)
一番簡単な、後ろおちょのパターンを試しました。
(ルイス)『後ろおちょに問題があるね。女性を待たずに引っ張っているよ。』
(フク)『・・・(たしかに)・・・』
しかし、私としては、音楽を聴いて動いていたので、つい音楽を優先してしまっていました。ミュージカリティとフォローのタイミングを合わせる難しさに、ぶつかってしまいました。(^o^;)
明日の日曜のミロンガは、そのあたりを気をつけて踏んでみよう。
ところで、最近、プラクティカでの自分たちの映像を撮っていたタンゴ仲間のペア、Mさん+Dさんに、アップロードした画像を見せてもらったら、後ろの方で、私とプラ友のSさんが出たり入ったり♪ (^o^)
最初は面白くみていたのだけど、なんともぶかっこうな自分が・・・(^o^;)。少しはマシになっているかと思っていたので、すっかり落ち込んでしまいました。
『あれじゃ、私の踊りのお誘いを断られても、文句はいえないにゃ・・・』
ステップはもう忘れて、歩く練習だけしたい気持ちです。
あー、カミナンドがしたい・・
P.S. 今日のワークショップに来ていた生徒さんのCさんは先週までブエノスにタンゴ旅行に行かれていて、オスカル&ジョルジーナ先生の個人レッスンを受けてきたそうです。改めて、偶然のつながりを発見してしまいました♪
Chau!!
フク
最初の“アレペン・・・”は、日本語では、気変わりかな?、前に進んで、後ろに下がる、混んでいるミロンガで、急に進行方向を変えるために、使うようです。
今回の先生、ダニエラ&ルイス先生も、コネクションの事を長い時間をかけてお話されました。軸をまっすぐ保つために、ヒザを少し曲げるようで、微妙に教えるポイントが異なります。それも正解の一つなのでしょう。いつでもどこでもコネクション /(・・)
アレペンティダス始め、ステップが短いので結構すっきりレッスンでした。
2時限目は、・・・クローズのコルガーダ。いやな予感が、、、
的中しました。(^o^;) 理屈はわかっていても、まるでだめお。途中であきらめて帰った生徒さんもいらっしゃいました。
・・・やっぱりまだ早いな・・・
ダニエラ先生に、
(フク)『一番簡単なパターンのコルガーダを教えてください。』
(ダニエラ)『後ろおちょから、バランスをとって、集めて。これが一番単純ヨ♪』
コルガーダは、バランスを3年くらいやってから、また相談します。(^o^;)
その後のプラクティカは、参加も3,4名と、ペアで来ていらっしゃるようで、パートナーを変わってもらって踊っていただく相手は、誰一人おらず、見かねて先生が相手してくれないかなって思ってたら、おっさんのほうの(^o^ リーダの)ルイス先生が、クンパルの関谷先生みたいに、腰をふりながらやってきました。(^o^;) もちろん、最高の次にベスト・パートナーです。(^o^)
一番簡単な、後ろおちょのパターンを試しました。
(ルイス)『後ろおちょに問題があるね。女性を待たずに引っ張っているよ。』
(フク)『・・・(たしかに)・・・』
しかし、私としては、音楽を聴いて動いていたので、つい音楽を優先してしまっていました。ミュージカリティとフォローのタイミングを合わせる難しさに、ぶつかってしまいました。(^o^;)
明日の日曜のミロンガは、そのあたりを気をつけて踏んでみよう。
ところで、最近、プラクティカでの自分たちの映像を撮っていたタンゴ仲間のペア、Mさん+Dさんに、アップロードした画像を見せてもらったら、後ろの方で、私とプラ友のSさんが出たり入ったり♪ (^o^)
最初は面白くみていたのだけど、なんともぶかっこうな自分が・・・(^o^;)。少しはマシになっているかと思っていたので、すっかり落ち込んでしまいました。
『あれじゃ、私の踊りのお誘いを断られても、文句はいえないにゃ・・・』
ステップはもう忘れて、歩く練習だけしたい気持ちです。
あー、カミナンドがしたい・・
P.S. 今日のワークショップに来ていた生徒さんのCさんは先週までブエノスにタンゴ旅行に行かれていて、オスカル&ジョルジーナ先生の個人レッスンを受けてきたそうです。改めて、偶然のつながりを発見してしまいました♪
Chau!!
フク
2008年3月15日土曜日
アウェーミロンガ23回戦 - オスカルつながり
金曜日の夜は、S.F. のミロンガへ出動するのが、おきまりのパターンになってきましたが、いつもは誰かと一緒に行っているミロンガも、今回は、久しぶりに単独参戦。一人でミロンガに入るのは、ちっと寂しいでござるよ。。。行き先は、フレンドリー・ミロンガ、『Monte Cristo Club』。
・・・ちょっと少ないなぁ・・・
金曜日というと、日本は日ごろのうっぷん晴らしで、街へ繰り出し、深夜/早朝まで盛り上がってしまいますが、こちらのミロンガは、どちらかというと土曜日のほうが混んでる感じがします。こちらに長くすむタンゴ仲間Jさんに聞いてみたら、金曜日は休憩日とのこと。たしかに、火曜日などもすごく混んでました。こちらの人たちは、残業を基本的にしないのか、アフター5は金曜に限らないようです。私もちょっと見習わなくては、とIT企業で日々の仕事に忙殺されている自分をふりかえりました。日本に帰ったら、変われるかな? (脚注: 日本もアメリカも、みなさん同じではないと思いますので、私の場合であることと、一部の意見としてご理解ください)
会場はタンゴ好きの常連さんが半分以上いたような気がしました。あ、タンゴ相性の良い、Gさんも来ています。今日はちょっとがんばっちゃう~♪。
いつもと違って、お客さんが少ないので、ステップを好きなだけ繰り出せます。。。が、意外に急にだそうと思っても、体が混んでるミロンガ様式になっているのが、ちょっととまどってしまいました。(^o^;)
何人かのお知り合い、何人かの初顔合わせのタンゲーラさんと、それなりに踊ることができましたが、ここは鏡があるので、かっちょ悪い自分の姿が見えてしまい、何か変な感じが高まってきました。
・・・ヤバイな・・(汗)・・
お待たせのGさんが、私の目の前で選手交代。ほどなくGさんと踊り始めることができました。
・・・Gさんとなら大丈夫・・・
と広いスペースで、いきなり技を繰り出し、、、
・・・
結果はいうまでもなく、モヤッとミロンガ。(^o^;) タンゴのダンスも暖機運転が必要みたいです。いくら相性がよいからといって、いきなりのメインディッシュは、朝ごはんにステーキを食べるようなものです。その後、Gさんは、人数も少なかったのか、帰ってしまいました。(T_T)
以前、話したかもしれませんが、ひらっちクラスの女性さんもいらして、正直なところ、アメリカでは中背の私は、お相手を控えていたのですが、時々、チョモランマ級の女性さんにも挑戦しています。本日のチョモランマさん、中国のPさん。お顔がペコちゃんみたいで可愛らしいお顔の女性さんとお話をしながら、『踊りましょうか』ってことになりました。
私の視界は限りなく小さくなり、左回り限定のステップです。(^o^;) Pさんはすごくお話好きで、いつもは曲の合間に、話題が作れずきまずい雰囲気になるのはよくあるのですが、フレンドリーにお話をしてくれる方です。
(Pさん)『どこでタンゴを習っているのですか?』
(フク)『日本で1年くらい踏んでました。Pさんは?』
(Pさん)『アメリカで育っているので、アメリカで習ってました。サンフランシスコには、ブエノスから色々な先生が教えに来るので、とてもためになります。わたしは、オスカル先生のレッスンを何度か受けました。』
(フク)『えっ?オスカル先生って、オスカル・マンダラなんとかで、パートナーは、ジョルジーナですか?』
(Pさん)『!知っているのですか?!』
(フク)『日本に来たことがあり、私も個人レッスンを受けましたよ♪』
てな感じで、オスカル先生の Cat Walk のお話などして、盛り上がり、タンゴを踊り始めました。
(フク)・・・そういえば、オスカル先生はこんなんだっけ・・・
と去年の1月くらいのオスカル先生のレッスンを思い出しながら舞いました。
(Pサン)『あぁ♪、やっぱり、オスカル先生に習ったんですね♪』
私のにわか、オスカル・スタイルが伝わったようです。(^o^)
オスカル先生は、毎年5月から、3ヶ月くらい、サンフランシスコに来て、レッスンをされているそうです。
オスカル先生が来られるのは、私が日本に帰った後。すれ違い!ざんね~ん!
P.S. ジュンコ先生。またオスカル先生、ニュー・クンパルに来ないんでしょうかね?
Chau!!
フク
・・・ちょっと少ないなぁ・・・
金曜日というと、日本は日ごろのうっぷん晴らしで、街へ繰り出し、深夜/早朝まで盛り上がってしまいますが、こちらのミロンガは、どちらかというと土曜日のほうが混んでる感じがします。こちらに長くすむタンゴ仲間Jさんに聞いてみたら、金曜日は休憩日とのこと。たしかに、火曜日などもすごく混んでました。こちらの人たちは、残業を基本的にしないのか、アフター5は金曜に限らないようです。私もちょっと見習わなくては、とIT企業で日々の仕事に忙殺されている自分をふりかえりました。日本に帰ったら、変われるかな? (脚注: 日本もアメリカも、みなさん同じではないと思いますので、私の場合であることと、一部の意見としてご理解ください)
会場はタンゴ好きの常連さんが半分以上いたような気がしました。あ、タンゴ相性の良い、Gさんも来ています。今日はちょっとがんばっちゃう~♪。
いつもと違って、お客さんが少ないので、ステップを好きなだけ繰り出せます。。。が、意外に急にだそうと思っても、体が混んでるミロンガ様式になっているのが、ちょっととまどってしまいました。(^o^;)
何人かのお知り合い、何人かの初顔合わせのタンゲーラさんと、それなりに踊ることができましたが、ここは鏡があるので、かっちょ悪い自分の姿が見えてしまい、何か変な感じが高まってきました。
・・・ヤバイな・・(汗)・・
お待たせのGさんが、私の目の前で選手交代。ほどなくGさんと踊り始めることができました。
・・・Gさんとなら大丈夫・・・
と広いスペースで、いきなり技を繰り出し、、、
・・・
結果はいうまでもなく、モヤッとミロンガ。(^o^;) タンゴのダンスも暖機運転が必要みたいです。いくら相性がよいからといって、いきなりのメインディッシュは、朝ごはんにステーキを食べるようなものです。その後、Gさんは、人数も少なかったのか、帰ってしまいました。(T_T)
以前、話したかもしれませんが、ひらっちクラスの女性さんもいらして、正直なところ、アメリカでは中背の私は、お相手を控えていたのですが、時々、チョモランマ級の女性さんにも挑戦しています。本日のチョモランマさん、中国のPさん。お顔がペコちゃんみたいで可愛らしいお顔の女性さんとお話をしながら、『踊りましょうか』ってことになりました。
私の視界は限りなく小さくなり、左回り限定のステップです。(^o^;) Pさんはすごくお話好きで、いつもは曲の合間に、話題が作れずきまずい雰囲気になるのはよくあるのですが、フレンドリーにお話をしてくれる方です。
(Pさん)『どこでタンゴを習っているのですか?』
(フク)『日本で1年くらい踏んでました。Pさんは?』
(Pさん)『アメリカで育っているので、アメリカで習ってました。サンフランシスコには、ブエノスから色々な先生が教えに来るので、とてもためになります。わたしは、オスカル先生のレッスンを何度か受けました。』
(フク)『えっ?オスカル先生って、オスカル・マンダラなんとかで、パートナーは、ジョルジーナですか?』
(Pさん)『!知っているのですか?!』
(フク)『日本に来たことがあり、私も個人レッスンを受けましたよ♪』
てな感じで、オスカル先生の Cat Walk のお話などして、盛り上がり、タンゴを踊り始めました。
(フク)・・・そういえば、オスカル先生はこんなんだっけ・・・
と去年の1月くらいのオスカル先生のレッスンを思い出しながら舞いました。
(Pサン)『あぁ♪、やっぱり、オスカル先生に習ったんですね♪』
私のにわか、オスカル・スタイルが伝わったようです。(^o^)
オスカル先生は、毎年5月から、3ヶ月くらい、サンフランシスコに来て、レッスンをされているそうです。
オスカル先生が来られるのは、私が日本に帰った後。すれ違い!ざんね~ん!
P.S. ジュンコ先生。またオスカル先生、ニュー・クンパルに来ないんでしょうかね?
Chau!!
フク
アウェー40回戦 – 上級クラスは初級クラス?
今回は、ノーラ先生が2週間ほどお休みということで、S.F.のミロンガ(aMuse) でDJなどもやっている、グレン先生が代行しました。グレン先生は、S.F.の練習場 (ODC) で出会って、人なつこい方なので、お友達感覚でお話のできる方です。今日もレディース倍増割増しデーです。倍くらい女性がいらっしゃるので、お相手を変わるときは、
『今踊らなかった女性さんは、こちらに集まってください。男性さんは、踊っていない女性さんと踊ってください。男性さんにとっては、今が春ですよ♪』
『(^o^)』
グレン先生はタンゴ暦11年の経験をお持ちのようですが、テクニックを中心に指導されます。ある意味ではわかりやすく、それをかっこよく、きれいに踊るには、見えない、前提の基礎技能が必要そうです。(^o^;)
今回のテーマは、”オチョ”。先日のMountain View の Alberto’s で、ヒラのワークショップで、一度受けたことがありますが、ヒラのときは、さいころの目の6を使ってましたが、オチョは、さいころの目の4を使います。
『ステップして、重心を移動して、集めて、ピポット』
と、ロボットのように説明されました。わかりやすいといえばわかりやすいです。クラスは中級クラスなので、オチョから男性サカーダ、女性サカーダと展開していく、簡単なステップからだんだん複雑になるステップでした。
グレン先生が、いともかんたんに、複雑なサカーダのデモンストレーションを披露されました。
『みなさん、これはすべて基本ステップだけでできるステップです♪』
『・・・(たしかに、そうだけど)・・・(何かが違う)・・・』
『上級ステップは、すべて基本ステップです /(・・)』
改めて、基本の大事さを教えられました。
そのほかにも、ハサミをもちだして、
『これはオープン。これはクローズ。タンゴの足はつねにオープンでなければなりません /(・・)』
これで安定さが一段と増します。
『ボレオの練習をいっぱいやってください。重心は片方の足ですが、顔は真ん中で、バランスをとります。おもいっきり足を振り回しても、絶対にふらつきません。/(・・)』
そっか、クンパルのカミナンド、オチョの後のボレオはそういう練習だったんですね♪
『女性のオチョのピポットは、椅子に座るイメージで、腰をまっすぐ下におろしてください。/(・・)』
『男性のサカーダの足は、重心の移動を急がずに、腰をまっすぐ下におろしてください。/(・・)』
色々な教え方があるものです。ステップは、あまりうまくいかなかったけど、記録に残しておきたい、基本ステップでした。
『上級クラスになるためには、初級クラスをいっぱい練習してください!』
私の志向と結果的に同じです。クンパルの初級クラスも大事♪
その後のプラクティカは、、、気がついたら、マルセロワールド (^o^;)
Chau!!
フク
『今踊らなかった女性さんは、こちらに集まってください。男性さんは、踊っていない女性さんと踊ってください。男性さんにとっては、今が春ですよ♪』
『(^o^)』
グレン先生はタンゴ暦11年の経験をお持ちのようですが、テクニックを中心に指導されます。ある意味ではわかりやすく、それをかっこよく、きれいに踊るには、見えない、前提の基礎技能が必要そうです。(^o^;)
今回のテーマは、”オチョ”。先日のMountain View の Alberto’s で、ヒラのワークショップで、一度受けたことがありますが、ヒラのときは、さいころの目の6を使ってましたが、オチョは、さいころの目の4を使います。
『ステップして、重心を移動して、集めて、ピポット』
と、ロボットのように説明されました。わかりやすいといえばわかりやすいです。クラスは中級クラスなので、オチョから男性サカーダ、女性サカーダと展開していく、簡単なステップからだんだん複雑になるステップでした。
グレン先生が、いともかんたんに、複雑なサカーダのデモンストレーションを披露されました。
『みなさん、これはすべて基本ステップだけでできるステップです♪』
『・・・(たしかに、そうだけど)・・・(何かが違う)・・・』
『上級ステップは、すべて基本ステップです /(・・)』
改めて、基本の大事さを教えられました。
そのほかにも、ハサミをもちだして、
『これはオープン。これはクローズ。タンゴの足はつねにオープンでなければなりません /(・・)』
これで安定さが一段と増します。
『ボレオの練習をいっぱいやってください。重心は片方の足ですが、顔は真ん中で、バランスをとります。おもいっきり足を振り回しても、絶対にふらつきません。/(・・)』
そっか、クンパルのカミナンド、オチョの後のボレオはそういう練習だったんですね♪
『女性のオチョのピポットは、椅子に座るイメージで、腰をまっすぐ下におろしてください。/(・・)』
『男性のサカーダの足は、重心の移動を急がずに、腰をまっすぐ下におろしてください。/(・・)』
色々な教え方があるものです。ステップは、あまりうまくいかなかったけど、記録に残しておきたい、基本ステップでした。
『上級クラスになるためには、初級クラスをいっぱい練習してください!』
私の志向と結果的に同じです。クンパルの初級クラスも大事♪
その後のプラクティカは、、、気がついたら、マルセロワールド (^o^;)
Chau!!
フク
2008年3月13日木曜日
アウェーミロンガ22回戦 - ピアッツォラの聴き方
今回(火曜)は、週の中にもかかわらず、S.F. の『El Valenciano』へ、友人Kさんと参加しました。なぜって?今日(3月11日)は、ピアソラのお誕生日だからです。。。ちょっぴり後づけですが、(^o^;) 実は、平日の火曜日にしかやっていない、バーの一部をミロンガにした、有名なミロンガの一つで、週末に催されていないので、ミロンガ巡りのひとつとして、訪れてみました。
“ピアッツォラの聴き方” とあるように、ピアソラのお誕生日を記念して、ロスアンジェルスに在住の、ブエノス出身のベース奏者、パブロ氏の音楽の講義が催されました。ピアソラは、時々聞きますが、そのメロディ・ラインは、ジャズのようでもあるし、リズムも複雑で、これをどんな風に解説してくれるのだろうか・・・と興味深々で聞き始め、ほどなく睡眠学習モードへ、、、英語の講義であることを知ってかしらずか参加して、ほとんど聞き取れなかったのですが、思っていた以上に、様々な音楽を創造してきた人なんだなぁ、という感想は残りました。
一つだけ、興味深かったのは、いわゆる8拍子のリズムを1-2-3-4, 1-2-3-4 と刻むのではなく、1-2-3, 1-2-3, 1-2 と、3-3-2 拍子でリズムを刻むのが特徴の一つのようです。ヨー・ヨー・マの演奏で有名な、「リベル・タンゴ」をご存知の方も多いかと思いますが、♪ちゃらら・らら・らら♪のところを思い出していただけると、わかるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=_tMgVMxG95A
そのほかにも、歌声、ピアノ、バンドネオン、ベースの4種の音源を巧みにアレンジした音楽など、流石!「タンゴの革命家」。
さて、ミロンガのほうは、私がこれまでアメリカで経験した中で一番、混んでいたかもしれません。0.8クンパルほどの小さめのスペースに30組ちかいペアがひしめき合っています。
『・・・(ここで何を出すか、出さずに音楽を奏でられるか。)・・・』
ステップができないことは明白ですが、なかなかチャレンジングな、ひと時でした。12時も過ぎて、終電の心配もなく踏んでいるところへ、突然、携帯電話が震えました。
(日本)『これから電話会議なんですけど。』
(フク)『(あ、忘れてた!)』
ミロンガはあえなく中断。携帯で参加していたのもつかの間、電池も切れてしまい、急遽、会社にダッシュでトンボ帰り (^o^;)
月曜日にやった、くるくる回るちっこい回転のリードが、狭いミロンガで使えました。
今回は、、、ちょっと楽しめました♪
P.S. ピアソラは、こちらでは、ピアッツォラって呼ぶみたいです。
Chau!!
フク
“ピアッツォラの聴き方” とあるように、ピアソラのお誕生日を記念して、ロスアンジェルスに在住の、ブエノス出身のベース奏者、パブロ氏の音楽の講義が催されました。ピアソラは、時々聞きますが、そのメロディ・ラインは、ジャズのようでもあるし、リズムも複雑で、これをどんな風に解説してくれるのだろうか・・・と興味深々で聞き始め、ほどなく睡眠学習モードへ、、、英語の講義であることを知ってかしらずか参加して、ほとんど聞き取れなかったのですが、思っていた以上に、様々な音楽を創造してきた人なんだなぁ、という感想は残りました。
一つだけ、興味深かったのは、いわゆる8拍子のリズムを1-2-3-4, 1-2-3-4 と刻むのではなく、1-2-3, 1-2-3, 1-2 と、3-3-2 拍子でリズムを刻むのが特徴の一つのようです。ヨー・ヨー・マの演奏で有名な、「リベル・タンゴ」をご存知の方も多いかと思いますが、♪ちゃらら・らら・らら♪のところを思い出していただけると、わかるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=_tMgVMxG95A
そのほかにも、歌声、ピアノ、バンドネオン、ベースの4種の音源を巧みにアレンジした音楽など、流石!「タンゴの革命家」。
さて、ミロンガのほうは、私がこれまでアメリカで経験した中で一番、混んでいたかもしれません。0.8クンパルほどの小さめのスペースに30組ちかいペアがひしめき合っています。
『・・・(ここで何を出すか、出さずに音楽を奏でられるか。)・・・』
ステップができないことは明白ですが、なかなかチャレンジングな、ひと時でした。12時も過ぎて、終電の心配もなく踏んでいるところへ、突然、携帯電話が震えました。
(日本)『これから電話会議なんですけど。』
(フク)『(あ、忘れてた!)』
ミロンガはあえなく中断。携帯で参加していたのもつかの間、電池も切れてしまい、急遽、会社にダッシュでトンボ帰り (^o^;)
月曜日にやった、くるくる回るちっこい回転のリードが、狭いミロンガで使えました。
今回は、、、ちょっと楽しめました♪
P.S. ピアソラは、こちらでは、ピアッツォラって呼ぶみたいです。
Chau!!
フク
アウェー39回戦 - 『踊っているの?もがいているの?』
今回(月曜)は、いつものようにマルセロ&ロミーナ先生の初級->中級グループ・レッスンでしたが、ロミーナ先生のブエノス帰国のため、マルセロ先生のみのクラスです。
誰が、ロミーナ先生をやるのかな?って思ってたら、マルセロ先生が、
『ひとし、リーダーをやってくんなはれ。』
私がマルセロ先生役、マルセロ先生がロミーナ先生役で、胸騒ぎのレッスンが始まりました。当然ですが、私が動かないと、マルセロ先生も動きません。(^o^;) 緊張しまくりました。初級クラスは、メンズ割り増しデーでもあったので、輪になって、一人ひとり踊るときは、私が女性役となって、殿方のハグにお付き合いさせていただきました。
『おっさんでスミマセン。』と言いながら、お願いしましたが、男性に『Good Looking』と言われると、素直に、『Thank You♪』といえず、なんと答えてよいものか、自分の姓を確認しました。(^o^;)
以前のロミーナ先生の、
『女性は下がるときは、少しお尻を後ろにさげて・・・』
という話を思い出してやっているうちに、オカマちっくな、後方ウォーキングをしているような気分になってしまいました。(^o^;) カバちゃんは、こんな気持ちなのだろうか・・・
初級は基本的に『歩く』なので、ほとんど、ウォーミングアップみたいな感じですが、ブエノスでは、これをとことんやるらしい、ということで、わかっちゃいるけど、質を高めるつもりでやってます。
中級は、それなりに胸騒ぎの10分も待っています。(^o^;) 今回は、ステップから足を集めてポーズ、女性を中心にクルクル回って、ワルツの音楽性に合わせておどる、というなかなか難しい技で、ネジのゆるんだあやつり人形のようです。
親しいタンゴ仲間で、同じくらいの経歴だと思われるJさんが、
(Jさん)『踊っているの?もがいているの?』
正解!もがいています♪
(フク)『今はもがいているけど、もう少ししたら踊るからネ(^o^;)』
(Jさん)『いつでも、待っているから♪』
この日は、踊った気がしませんでした。プラクティカもそこそこに退散。今日はもやっと・レッスン。
Chau!!
フク
誰が、ロミーナ先生をやるのかな?って思ってたら、マルセロ先生が、
『ひとし、リーダーをやってくんなはれ。』
私がマルセロ先生役、マルセロ先生がロミーナ先生役で、胸騒ぎのレッスンが始まりました。当然ですが、私が動かないと、マルセロ先生も動きません。(^o^;) 緊張しまくりました。初級クラスは、メンズ割り増しデーでもあったので、輪になって、一人ひとり踊るときは、私が女性役となって、殿方のハグにお付き合いさせていただきました。
『おっさんでスミマセン。』と言いながら、お願いしましたが、男性に『Good Looking』と言われると、素直に、『Thank You♪』といえず、なんと答えてよいものか、自分の姓を確認しました。(^o^;)
以前のロミーナ先生の、
『女性は下がるときは、少しお尻を後ろにさげて・・・』
という話を思い出してやっているうちに、オカマちっくな、後方ウォーキングをしているような気分になってしまいました。(^o^;) カバちゃんは、こんな気持ちなのだろうか・・・
初級は基本的に『歩く』なので、ほとんど、ウォーミングアップみたいな感じですが、ブエノスでは、これをとことんやるらしい、ということで、わかっちゃいるけど、質を高めるつもりでやってます。
中級は、それなりに胸騒ぎの10分も待っています。(^o^;) 今回は、ステップから足を集めてポーズ、女性を中心にクルクル回って、ワルツの音楽性に合わせておどる、というなかなか難しい技で、ネジのゆるんだあやつり人形のようです。
親しいタンゴ仲間で、同じくらいの経歴だと思われるJさんが、
(Jさん)『踊っているの?もがいているの?』
正解!もがいています♪
(フク)『今はもがいているけど、もう少ししたら踊るからネ(^o^;)』
(Jさん)『いつでも、待っているから♪』
この日は、踊った気がしませんでした。プラクティカもそこそこに退散。今日はもやっと・レッスン。
Chau!!
フク
2008年3月11日火曜日
アウェーミロンガ21回戦 - 相性はスランプを救う♪
日曜の定番は、S.F. の Studio Garcia です。
この会場でのお知り合いもだんだんと増えてきました。ミロンガでは、ここが一番知り合いが多いような気がします。また今週から毎週、ブエノスの先生がグループ・レッスンを開催される、ということで、いつもより早めの7:30から参加しました。
今回のブエノスの先生は,Bさんや、ダーリンも過去にお世話になったらしく参加されるので、一つの車で(Carpoolって言うようです)向かいました。行く道すがら、マルセロ・ワールドの話や、ブエノスの話などして、あっというまに会場に着きました。(^o^) ダーリン、最後の 33C の出口は、ナイス・ドライブ!
ダーリンから今回の担当のディエゴ&ナガラッチャ先生を紹介してもらい、ラテンのオープンな雰囲気を感じます。
ステップは、ヒラ。
もう何人の先生の教わったでしょうか?みなさん、教え方がそれぞれ異なるので多少、混乱してしまいますが、最新のディエゴ先生に教わった方式だけが、今の私の頭の中に残っています。とっても簡単な説明で教えてくれるのはよかったです。ちなみに、メインの先生ナガラッチャは、スペイン語だけを語り、ディエゴ先生が翻訳する、というこれもラテンらしいタンゴの表現というのがあるのでしょう。会話はモチロン英語でされますが、レッスンはスペイン語で。
(私もただ今、スペイン語を勉強中です・・・ジュンコ先生とオギノ先生に今年、ブエノスに連れてってもらうために♪^o^♪)
ミロンガの前のレッスンに参加すると、大体同じような経験なので、ミロンガで踊ってもらえそうな女性さんのレベルを知ることが出来てお得です。^o^
ミロンガが始まるころに、ポツポツと現れる女性さんに知り合いが来ると、『後で踊ってくださいね♪』と予約しておきました。一方、なかなか話しかけにくい雰囲気の女性さんにはどうしても躊躇してしまう、自分もいます。この『お願いしてもふられそう^o^』な女性さんがいらっしゃるのは、仕方のないことかもしれません。
一緒に来たBさんとも踊る予定でしたが、タイミングがあわず踊れませんでした。
また踊りましょうね♪ -> Bさん。
今日は、後から、プラ友のSさんも来ることになっており、この日ばかりはツイテいるみたい。しかも今日はレディース割り増しデーでした。♪
そんなわけで、しばらくぶりに踊ることができましたが、今日の一番のよかったことは、私がこのアメリカのミロンガで一番相性があう女性さんの、ニューオリンズ出身のGさんも来られていたことでした。
Gさんと踊るときは、なんか自然にステップが出てくることがあったりして、それをお互いに感じることができます。
良くも悪くも、タンゴは気持ちが伝わります。
友人に言われた言葉を思い出しました。
『タンゴを踊るときは、自分がこの会場で一番うまい、と思って踊ったほうがいいよ。』
まぁ、そうかもしれませんが、そうじゃないことは明白なので、そのような気持ちにはトテモなれないのだけど、一番とはいわなくても、楽しんでいるときは、似たような気持ちになっているかもしれません。
また、Studio Garcia で、Gさんと会えたらいいなぁ♪♪
P.S. 今日はここまで。月曜日のマルセロ先生のクラスの分は、また明日にします。明日(もう今日)火曜は、特別にS.F. 詣でです。(^o^)
Chau!!
フク
この会場でのお知り合いもだんだんと増えてきました。ミロンガでは、ここが一番知り合いが多いような気がします。また今週から毎週、ブエノスの先生がグループ・レッスンを開催される、ということで、いつもより早めの7:30から参加しました。
今回のブエノスの先生は,Bさんや、ダーリンも過去にお世話になったらしく参加されるので、一つの車で(Carpoolって言うようです)向かいました。行く道すがら、マルセロ・ワールドの話や、ブエノスの話などして、あっというまに会場に着きました。(^o^) ダーリン、最後の 33C の出口は、ナイス・ドライブ!
ダーリンから今回の担当のディエゴ&ナガラッチャ先生を紹介してもらい、ラテンのオープンな雰囲気を感じます。
ステップは、ヒラ。
もう何人の先生の教わったでしょうか?みなさん、教え方がそれぞれ異なるので多少、混乱してしまいますが、最新のディエゴ先生に教わった方式だけが、今の私の頭の中に残っています。とっても簡単な説明で教えてくれるのはよかったです。ちなみに、メインの先生ナガラッチャは、スペイン語だけを語り、ディエゴ先生が翻訳する、というこれもラテンらしいタンゴの表現というのがあるのでしょう。会話はモチロン英語でされますが、レッスンはスペイン語で。
(私もただ今、スペイン語を勉強中です・・・ジュンコ先生とオギノ先生に今年、ブエノスに連れてってもらうために♪^o^♪)
ミロンガの前のレッスンに参加すると、大体同じような経験なので、ミロンガで踊ってもらえそうな女性さんのレベルを知ることが出来てお得です。^o^
ミロンガが始まるころに、ポツポツと現れる女性さんに知り合いが来ると、『後で踊ってくださいね♪』と予約しておきました。一方、なかなか話しかけにくい雰囲気の女性さんにはどうしても躊躇してしまう、自分もいます。この『お願いしてもふられそう^o^』な女性さんがいらっしゃるのは、仕方のないことかもしれません。
一緒に来たBさんとも踊る予定でしたが、タイミングがあわず踊れませんでした。
また踊りましょうね♪ -> Bさん。
今日は、後から、プラ友のSさんも来ることになっており、この日ばかりはツイテいるみたい。しかも今日はレディース割り増しデーでした。♪
そんなわけで、しばらくぶりに踊ることができましたが、今日の一番のよかったことは、私がこのアメリカのミロンガで一番相性があう女性さんの、ニューオリンズ出身のGさんも来られていたことでした。
Gさんと踊るときは、なんか自然にステップが出てくることがあったりして、それをお互いに感じることができます。
良くも悪くも、タンゴは気持ちが伝わります。
友人に言われた言葉を思い出しました。
『タンゴを踊るときは、自分がこの会場で一番うまい、と思って踊ったほうがいいよ。』
まぁ、そうかもしれませんが、そうじゃないことは明白なので、そのような気持ちにはトテモなれないのだけど、一番とはいわなくても、楽しんでいるときは、似たような気持ちになっているかもしれません。
また、Studio Garcia で、Gさんと会えたらいいなぁ♪♪
P.S. 今日はここまで。月曜日のマルセロ先生のクラスの分は、また明日にします。明日(もう今日)火曜は、特別にS.F. 詣でです。(^o^)
Chau!!
フク
アウェーミロンガ20回戦 – メンズ割り増しデー
この日は、クンパルのダイジンももうらやむであろう画廊aMuseで、15万円から30万くらいする即売用(多分)の油絵が飾っている中で、ライブのタンゴ演奏とともに、ミロンガに参加しました。
小学校のときは美術部に属し、絵を描くのが好きで、暇なときに港に絵を描きに行ったりしていたこともあったのですが、中学校にはいったころから、化学の実験と深夜ラジオに趣味がかわり、絵を描く興味が消えていってしまい、今は、夜更かしだけが残っています。(^o^)
今日はなんか人も少ないようです。どうも昨晩、大きなイベントがあったのか、その翌日のために、すいている感じです。。。今日も振られまくりそうな、メンズ割り増しデーです。(^o^;)
今日は、たまたま個人レッスンを受けたマルセロ先生も偶然aMuse に行く予定になっていたみたいで、S.F. のミロンガで舞うマルセロ・ワールドを見学することができました。
終わった後は、女性さんをすっかり楽しませたようで、マルセロ先生もご満悦のようです。
『えーなぁ、、、』(弱気の時も関西弁 ^o^)
人数が少ないと、やはり競争率が高いようで、たっぷり見学させていただきました。
12時半を過ぎて、
(友人K)『次、行こうか♪』
お、天の声!その手があったか!
さっそく、生き返った冷凍されていた金魚のように、蘇りました♪。次の会場、『メトロノーム』はすぐ近くです。ここはどうも4時,5時くらいまでやっている雰囲気です。
(友人K)『今日はちょっと早めに帰ろう。』
ここまで来て、もういくとこまで行きましょうって気持ちなのですが、どうも今日から夏時間になって、1時間未来へタイム・トリップしてしまうようです。(^o^)
現地へ着いたら、、、こちらもメンズ大割り増しデー!、全体の人の数も少ないので、踊っていただだくには至難の業です。しかし、US$7ドル分はとりもどそう、ということで、ささやかに2組だけ踊って、引き上げさせていただきました。(^o^;)
明日があるさ・・・明日もS.F. に突撃!
帰り道の高速、おまわりさんの車に併走され、もう少しでつかまっちゃうとこでした。(6,7マイルくらいまではOKみたいです)思いっきり焦りました。あのゴキブリー・カー。。。
P.S. しかしメンズ割り増しでは、負け越しの多い私。まだまだ子供だ・・・
Chau!!
フク
小学校のときは美術部に属し、絵を描くのが好きで、暇なときに港に絵を描きに行ったりしていたこともあったのですが、中学校にはいったころから、化学の実験と深夜ラジオに趣味がかわり、絵を描く興味が消えていってしまい、今は、夜更かしだけが残っています。(^o^)
今日はなんか人も少ないようです。どうも昨晩、大きなイベントがあったのか、その翌日のために、すいている感じです。。。今日も振られまくりそうな、メンズ割り増しデーです。(^o^;)
今日は、たまたま個人レッスンを受けたマルセロ先生も偶然aMuse に行く予定になっていたみたいで、S.F. のミロンガで舞うマルセロ・ワールドを見学することができました。
終わった後は、女性さんをすっかり楽しませたようで、マルセロ先生もご満悦のようです。
『えーなぁ、、、』(弱気の時も関西弁 ^o^)
人数が少ないと、やはり競争率が高いようで、たっぷり見学させていただきました。
12時半を過ぎて、
(友人K)『次、行こうか♪』
お、天の声!その手があったか!
さっそく、生き返った冷凍されていた金魚のように、蘇りました♪。次の会場、『メトロノーム』はすぐ近くです。ここはどうも4時,5時くらいまでやっている雰囲気です。
(友人K)『今日はちょっと早めに帰ろう。』
ここまで来て、もういくとこまで行きましょうって気持ちなのですが、どうも今日から夏時間になって、1時間未来へタイム・トリップしてしまうようです。(^o^)
現地へ着いたら、、、こちらもメンズ大割り増しデー!、全体の人の数も少ないので、踊っていただだくには至難の業です。しかし、US$7ドル分はとりもどそう、ということで、ささやかに2組だけ踊って、引き上げさせていただきました。(^o^;)
明日があるさ・・・明日もS.F. に突撃!
帰り道の高速、おまわりさんの車に併走され、もう少しでつかまっちゃうとこでした。(6,7マイルくらいまではOKみたいです)思いっきり焦りました。あのゴキブリー・カー。。。
P.S. しかしメンズ割り増しでは、負け越しの多い私。まだまだ子供だ・・・
Chau!!
フク
アウェー・プライベート・レッスン(その4) – 「羽のよう」、「夢のよう」の極意
アメリカに来て、色々なタンゴの先生に習っている中で、特にマルセロ・ワールドにすっかりはまっている私は、その自宅で開催されるプライベート・レッスンには、DVD に自分の踊る姿を収録できる、ということで、ロミーナ先生のプライベート・レッスンを受けることにしました。・・・バット・・・ロミーナ先生は、急な都合でブエノスに帰ってしまい、期せずしてマルセロ先生のプライベート・レッスンをうけることになりました。
『。。。本当はロミーナ先生のほうがいいのになぁ・・・』
と心でつぶやきながら、車をすっ飛ばして1時間かけて、ご自宅へ向かいました。着いたら80分、すなわち20分間、知らない道をさ迷って到着、やっぱりお初のところは、必ず道を間違ってしまいます。現地でも待ち合わせ場所を間違え、ダーリンに先生の自宅の電話番号を聞いたりして、やっとこさご対面。笑顔はニカっとしてハグしながらも、心は、「おっさんか、、、」
会場は、ノーラ先生の自宅と違って ^o^、6畳くらいのささやかなスタジオですが、ギターや、ちっこいドラムも置いてあります。
ついていきなり、DVD の録画ボタンを押して、最初から最後まですべてが収録されるみたいです。たしかに、ためにはなりそうです。
『音楽を演奏して、音楽に浸ってますよ。』
流石やね~。(^o^)羽のようなタンゴの極意その1 - 音楽に浸る
コタツがあったりして、オリエンタルな装いで、お香もたいてありました。
『床に座るとおちつくんだよね。』
なんか日本人みたいです。(^o^)
マルセロ先生と踊りながら、うまくいかないときは、マルセロ先生の体がとっても重く感じます。しかし、うまくいくと、かる~くリードができます。
『できるだけソフトに。でもとめるところはちゃんと止めて。』
なかなか体現できないですが、ソフトなリード、他の先生から聞かないお言葉です♪
『ここはシークレットですよ♪』
といってくれたところは、いみじくもノーラ先生が教えてくれた、お尻を肩と合わせる、言い換えれば、女性さんとちゃんと向き合うように腰をあわせることでした。
なんだかマルセロ先生のリードもノーラ先生のリードもつながってしまいました!
ロミーナ先生とだとひょっとすると教えてもらえなかった事かもしれません。(^o^)
たくさんの事を教わって、忘れるかもしれないけど、天下の宝刀、DVD があるから大丈夫さ・・・
家に帰って、さっそくDVD をデッキに入れて、[Play]・・・認識してくれません。板にはちゃんと削られている跡は残っているみたいですが、DVD も、「夢のよう♪」
今度こそ、ロミーナ先生とのDVD 作ってきます /(・・)
Chau!!
フク
『。。。本当はロミーナ先生のほうがいいのになぁ・・・』
と心でつぶやきながら、車をすっ飛ばして1時間かけて、ご自宅へ向かいました。着いたら80分、すなわち20分間、知らない道をさ迷って到着、やっぱりお初のところは、必ず道を間違ってしまいます。現地でも待ち合わせ場所を間違え、ダーリンに先生の自宅の電話番号を聞いたりして、やっとこさご対面。笑顔はニカっとしてハグしながらも、心は、「おっさんか、、、」
会場は、ノーラ先生の自宅と違って ^o^、6畳くらいのささやかなスタジオですが、ギターや、ちっこいドラムも置いてあります。
ついていきなり、DVD の録画ボタンを押して、最初から最後まですべてが収録されるみたいです。たしかに、ためにはなりそうです。
『音楽を演奏して、音楽に浸ってますよ。』
流石やね~。(^o^)羽のようなタンゴの極意その1 - 音楽に浸る
コタツがあったりして、オリエンタルな装いで、お香もたいてありました。
『床に座るとおちつくんだよね。』
なんか日本人みたいです。(^o^)
マルセロ先生と踊りながら、うまくいかないときは、マルセロ先生の体がとっても重く感じます。しかし、うまくいくと、かる~くリードができます。
『できるだけソフトに。でもとめるところはちゃんと止めて。』
なかなか体現できないですが、ソフトなリード、他の先生から聞かないお言葉です♪
『ここはシークレットですよ♪』
といってくれたところは、いみじくもノーラ先生が教えてくれた、お尻を肩と合わせる、言い換えれば、女性さんとちゃんと向き合うように腰をあわせることでした。
なんだかマルセロ先生のリードもノーラ先生のリードもつながってしまいました!
ロミーナ先生とだとひょっとすると教えてもらえなかった事かもしれません。(^o^)
たくさんの事を教わって、忘れるかもしれないけど、天下の宝刀、DVD があるから大丈夫さ・・・
家に帰って、さっそくDVD をデッキに入れて、[Play]・・・認識してくれません。板にはちゃんと削られている跡は残っているみたいですが、DVD も、「夢のよう♪」
今度こそ、ロミーナ先生とのDVD 作ってきます /(・・)
Chau!!
フク
アウェー38回戦 - ビデオはビデオ
『1週間のご無沙汰です。玉置宏です。』
玉木宏でも玉置浩二でもありません。(^o^)
これを聞いてわかるのは、トトちゃんぐらいではないかと思いますが、(^o^;) それなりにアウェーは続けているものの、日中の仕事と週末の外出などで、パソコンに向かう時間がなかなかとれずに、前回の日記からもう1週間経ってしまいました。
日本への帰国まで50日を割り、駐在の延長か、予定通り日本に帰れるか、少なくとも1ヶ月前までには白黒をつけなければならないところにたとうとしています。(汗)
ということで、今日のお話は、先週の木曜日のノーラ先生のクラスから記憶を呼び戻して書きます。(^o^)
ノーラ先生のクラスは、模範演技の収録タイムとプラクティカがあるので、それなりに思い出すことは出来ます。。が、しかしまずミロンガで試せたことはありません。場所をとるのと、長めのステップのため、ミロンガで100%実行するのは、よほど自信がないと、回りにご迷惑がかかってしまいます。
話はそれますが、たまたま、ミロンガのマナーに関する記事があり、私も超初心者のときは、最初の立ち位置から逆方向(右回り)に立っていて、生まれて初めてのスキー場で、板を前後反対につけたときのような、こっぱずかしい間違いをして、お相手の女性さんに苦笑いされてしまったこともありましたが、タンゴを楽しむためのマナーとして、私も含めて肝に銘じたい、と思いましたのでご紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/28795316.html
今回のステップも、後ろオチョからガンチョ、クルクル回ってサカーダとアイデア賞物ですが、ノーラ先生が、
『ステップはこの通りにやらなくても、要素(エレメント)を踊っていいのですよ。』
とおっしゃってくれるのですが、私はまだ、そこまでいかないみたいです。(^o^;)
プラ友さんとも、練習ではできるようになったのですが、ミロンガでそれなりの場所をわきまえたうえで、やっても何かが間違っているのか失敗の連続ではありました。
ビデオにとっても、ステップを書き取っても、何か身につかないアウェー・グループレッスンの日々です。/(・・) そういえば、S.F. に住む、友人Kさんも、クラスでやったことを覚えられないので、ミロンガ中心のタンゴ生活になったということです。このあたりは、日本もアメリカも変わらない感じです。
Chau!!
フク
玉木宏でも玉置浩二でもありません。(^o^)
これを聞いてわかるのは、トトちゃんぐらいではないかと思いますが、(^o^;) それなりにアウェーは続けているものの、日中の仕事と週末の外出などで、パソコンに向かう時間がなかなかとれずに、前回の日記からもう1週間経ってしまいました。
日本への帰国まで50日を割り、駐在の延長か、予定通り日本に帰れるか、少なくとも1ヶ月前までには白黒をつけなければならないところにたとうとしています。(汗)
ということで、今日のお話は、先週の木曜日のノーラ先生のクラスから記憶を呼び戻して書きます。(^o^)
ノーラ先生のクラスは、模範演技の収録タイムとプラクティカがあるので、それなりに思い出すことは出来ます。。が、しかしまずミロンガで試せたことはありません。場所をとるのと、長めのステップのため、ミロンガで100%実行するのは、よほど自信がないと、回りにご迷惑がかかってしまいます。
話はそれますが、たまたま、ミロンガのマナーに関する記事があり、私も超初心者のときは、最初の立ち位置から逆方向(右回り)に立っていて、生まれて初めてのスキー場で、板を前後反対につけたときのような、こっぱずかしい間違いをして、お相手の女性さんに苦笑いされてしまったこともありましたが、タンゴを楽しむためのマナーとして、私も含めて肝に銘じたい、と思いましたのでご紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/28795316.html
今回のステップも、後ろオチョからガンチョ、クルクル回ってサカーダとアイデア賞物ですが、ノーラ先生が、
『ステップはこの通りにやらなくても、要素(エレメント)を踊っていいのですよ。』
とおっしゃってくれるのですが、私はまだ、そこまでいかないみたいです。(^o^;)
プラ友さんとも、練習ではできるようになったのですが、ミロンガでそれなりの場所をわきまえたうえで、やっても何かが間違っているのか失敗の連続ではありました。
ビデオにとっても、ステップを書き取っても、何か身につかないアウェー・グループレッスンの日々です。/(・・) そういえば、S.F. に住む、友人Kさんも、クラスでやったことを覚えられないので、ミロンガ中心のタンゴ生活になったということです。このあたりは、日本もアメリカも変わらない感じです。
Chau!!
フク
2008年3月4日火曜日
アウェー37回戦 – 大忙しの2,3,4
今日は、いつものロミーナ&マルセロ先生のグループレッスンの日です。
昨日のワークショップの続編、”ビアジのゥーワン!” から、カナロや、ダリエンソなどの別な楽団を練習曲に、マルセロ先生の、念仏のような、”ワン” からまた始まりました。
昨日は、”ワン” でメリハリをつけることが中心でしたが、今日は、残りの 2,3,4 をどんな風にリードするか、”シンコペーション” と呼ばれるリズムの強弱を、あまり難しくないステップで、表現しました。それまで ”シンコペーション” ってよく意味がわからなかったのですが、このステップで少しわかるようになりました。ちょっと説明が困難ですが、後ろオチョまたは、オチョ・コルタードから、ロック・ステップで、ダンスの線上にもどる、ってやつです。やっぱり、意味不明でしょう^o^;)。”ワン” がゆっくりな分、2,3,4 は忙しいです。
プラクティカで生徒さんたちと復習してなんかうまくいって、スッキリ・レッスンでした。(^o^)
レッスンの後、生徒さんや先生たちと歓談をする機会ができるようになりました。毎週定期的に通って、顔なじみができたせいだと思いますが、こちらでも新しく始められた生徒さんたちとファミリーの輪が出てきたような雰囲気も感じます。先生がブエノスの出身である事が関係しているかどうかわかりませんが、南米のペルーや、ニカラグアの出身の生徒さんたちが、先生とスペイン語で会話をしているのを聞いていることがあります。
(ロミーナ)『なに話してたか、わかる?』
(フク)『シー。^o^』
シーとは、スペイン語で、”はい” という意味です。いわゆる、スペイン語のイエス・マン、福元です。(^o^;)
どうもニカラグアとアルゼンチンは、スペイン語が似ていて、スペインのそれと敬語が反対であるとか、アルゼンチンのタンゴのクラスは、歩く練習ばかりであるとか、、、タンゴの伝統や文化を大事にしている話なども、興味深いです(ちょっと英語とスペイン語交じりで、よくわからなかったこともありますが)。アルゼンチンでも、タンゴの世界はまだ小さいようで、(といっても、ブエノスのミロンガの数は相当あるみたいですが)、外からは、はかり知ることのできない世界があるようです。
(ロミーナ)『タンゴは、ステップではなくフィーリングが大事です。』
ロミーナ先生のこの簡単な言葉は、やっぱり日本人の私にはどうしても理解できない深い意味があるように感じました。
(ロミーナ)『ブエノスに行ったことのないタンゴの先生がいるけど、絶対にブエノスに行ったほうがいいよ。きっと何かを気づかせる(Inspire)わよ♪』
ジュンコ先生、絶対ブエノス連れてってください~!
P.S. ポートランドで、同じホテルに滞在したタンゲーラさんと、レッスンではち合わせ(?) になりました。ポートランドでは1曲で終わったお相手だったし、昨日のStudio Garcia でもふられたし、こんなところで会うとは・・・タンゴの世界はせまいっす!(^o^;)
Chau!!
フク
昨日のワークショップの続編、”ビアジのゥーワン!” から、カナロや、ダリエンソなどの別な楽団を練習曲に、マルセロ先生の、念仏のような、”ワン” からまた始まりました。
昨日は、”ワン” でメリハリをつけることが中心でしたが、今日は、残りの 2,3,4 をどんな風にリードするか、”シンコペーション” と呼ばれるリズムの強弱を、あまり難しくないステップで、表現しました。それまで ”シンコペーション” ってよく意味がわからなかったのですが、このステップで少しわかるようになりました。ちょっと説明が困難ですが、後ろオチョまたは、オチョ・コルタードから、ロック・ステップで、ダンスの線上にもどる、ってやつです。やっぱり、意味不明でしょう^o^;)。”ワン” がゆっくりな分、2,3,4 は忙しいです。
プラクティカで生徒さんたちと復習してなんかうまくいって、スッキリ・レッスンでした。(^o^)
レッスンの後、生徒さんや先生たちと歓談をする機会ができるようになりました。毎週定期的に通って、顔なじみができたせいだと思いますが、こちらでも新しく始められた生徒さんたちとファミリーの輪が出てきたような雰囲気も感じます。先生がブエノスの出身である事が関係しているかどうかわかりませんが、南米のペルーや、ニカラグアの出身の生徒さんたちが、先生とスペイン語で会話をしているのを聞いていることがあります。
(ロミーナ)『なに話してたか、わかる?』
(フク)『シー。^o^』
シーとは、スペイン語で、”はい” という意味です。いわゆる、スペイン語のイエス・マン、福元です。(^o^;)
どうもニカラグアとアルゼンチンは、スペイン語が似ていて、スペインのそれと敬語が反対であるとか、アルゼンチンのタンゴのクラスは、歩く練習ばかりであるとか、、、タンゴの伝統や文化を大事にしている話なども、興味深いです(ちょっと英語とスペイン語交じりで、よくわからなかったこともありますが)。アルゼンチンでも、タンゴの世界はまだ小さいようで、(といっても、ブエノスのミロンガの数は相当あるみたいですが)、外からは、はかり知ることのできない世界があるようです。
(ロミーナ)『タンゴは、ステップではなくフィーリングが大事です。』
ロミーナ先生のこの簡単な言葉は、やっぱり日本人の私にはどうしても理解できない深い意味があるように感じました。
(ロミーナ)『ブエノスに行ったことのないタンゴの先生がいるけど、絶対にブエノスに行ったほうがいいよ。きっと何かを気づかせる(Inspire)わよ♪』
ジュンコ先生、絶対ブエノス連れてってください~!
P.S. ポートランドで、同じホテルに滞在したタンゲーラさんと、レッスンではち合わせ(?) になりました。ポートランドでは1曲で終わったお相手だったし、昨日のStudio Garcia でもふられたし、こんなところで会うとは・・・タンゴの世界はせまいっす!(^o^;)
Chau!!
フク
アウェー36回戦 - 肩でビート
この週末は、月曜日の先生(ロミーナ&マルセロ)が珍しく企画した、ワークショップに参加しました。
テーマは、”ロドルフォ・ビアジの音楽を探る”。
私の知らない名前でしたが、ダリエンソのスタイルといえば、想像がつくかと思います。いつもは、歩け~歩け~。フレセドの、ピアノのポロロン♪、優しいメロディを練習でよく使っている先生には珍しい、ビートの強いパターンの音楽です。
マルセロ先生のリズムでいつものウォーキングが始まりました。
『ゥワン!、ツー、スリー、フォー。ゥワン!、ツー、スリー、フォー。』
『”ワン” を強く意識してください!』
意識をウォーキングで表現するのは、なかなかムズカシイものです。いつもは、数を数えないマルセロ先生が、今日はずっと数を数えていました。そのためか、マルセロ先生の、『ゥ~ワン!』がしばらく耳にこびりついてしまいました。(^o^;)
ステップを変えながらも、常に、”ワン”を頭の中でカウントし、体で感じなければなりません。ロミーナ先生も肩をおおきく使って、”ワン” を表現しています。1曲を、ずっと手拍子だけで聴いて、“ワン” の強いビートを体に覚えこませました。
マルセロ先生のクラスは、最初は簡単に、最後は、見た目は簡単だけど、やるとできないマジックのような複雑なステップですが、ステップが複雑になっても常に、ビートを意識する、そんなビート魂を体にしみこませている、ブエノスのお二人でした。
その後、地元の Mountain View でのミロンガを経て、友人Kさんの待つ、S.F. の自宅へ移動。この日は、S.F. でおいしいと評判のチーズケーキ (Zanze's Cheesecake)をご馳走になり、見送る奥様に後ろ髪を引かれる思いで (^o^;)、Studio Garcia でのはしご・ミロンガを終えました。
Bさんにも書きましたが、この日の S.F. のミロンガは、結構ふられまくりました。
『待ってろよ~。ゥーワン!』
Chau!!
フク
テーマは、”ロドルフォ・ビアジの音楽を探る”。
私の知らない名前でしたが、ダリエンソのスタイルといえば、想像がつくかと思います。いつもは、歩け~歩け~。フレセドの、ピアノのポロロン♪、優しいメロディを練習でよく使っている先生には珍しい、ビートの強いパターンの音楽です。
マルセロ先生のリズムでいつものウォーキングが始まりました。
『ゥワン!、ツー、スリー、フォー。ゥワン!、ツー、スリー、フォー。』
『”ワン” を強く意識してください!』
意識をウォーキングで表現するのは、なかなかムズカシイものです。いつもは、数を数えないマルセロ先生が、今日はずっと数を数えていました。そのためか、マルセロ先生の、『ゥ~ワン!』がしばらく耳にこびりついてしまいました。(^o^;)
ステップを変えながらも、常に、”ワン”を頭の中でカウントし、体で感じなければなりません。ロミーナ先生も肩をおおきく使って、”ワン” を表現しています。1曲を、ずっと手拍子だけで聴いて、“ワン” の強いビートを体に覚えこませました。
マルセロ先生のクラスは、最初は簡単に、最後は、見た目は簡単だけど、やるとできないマジックのような複雑なステップですが、ステップが複雑になっても常に、ビートを意識する、そんなビート魂を体にしみこませている、ブエノスのお二人でした。
その後、地元の Mountain View でのミロンガを経て、友人Kさんの待つ、S.F. の自宅へ移動。この日は、S.F. でおいしいと評判のチーズケーキ (Zanze's Cheesecake)をご馳走になり、見送る奥様に後ろ髪を引かれる思いで (^o^;)、Studio Garcia でのはしご・ミロンガを終えました。
Bさんにも書きましたが、この日の S.F. のミロンガは、結構ふられまくりました。
『待ってろよ~。ゥーワン!』
Chau!!
フク
2008年3月2日日曜日
アウェー35回戦 – まっさかさ~まぁに堕ちて Desire – 情熱
会場は、もともと、サルサ・バーで、音楽もボリュームが大きいせいか、人通りの少ない辺りに置かれているようですが、明るいムードの入り口です。
ところで、今回は、教会のミロンガからハシゴの予定が、諸事情により最初からCocomo になってしまってので、Bさん&ダーリンと、教会で会う予定だったのが叶いませんでした。
一応、ダーリンの携帯に電話したけど、応答なし。きっとタンゴに夢中だったことでしょう。
今日は、Cocomoのオーナーさん(?) とノーラ先生のパートナーエド先生の誕生日イベントということで、入り口近くの VIP 席に座っているお二人にご挨拶しました。毎週通っていることや、個人レッスンを受けたこともあり、すっかりフレンドリーになっていただいています。(^o^)
会場は、いつもはサルサ・バンドの生演奏があるのでしょうか、広めのステージが用意されていて、熱いラテンの陽射しを思わせる明るいオレンジ・カラーのコーディネートです。流れているタンゴ音楽は、1940年代のカナロのようです。クラシックな感じの落ち着いたムードでミロンガが始まっている模様です。何より鏡がないのがいい。(^o^;) 鏡に映る自分を見ると、ちょっと落ち込んでしまいます。(T_T)
この日は、お誕生日イベント、ドレスコンテストも企画されているため、男性も女性もいつも以上にお洒落な装いです。私は日本のミロンガでは、ドレスアップしてもたかがしれているのですが、“Dress Code: フォーマル” と聞いて、タキシードを着るだけでなく、お洒落を楽しめるようになりたいな・・・。
ほどなく、Bさん&ダーリンが到着!会いに来てくれたみたい。タンゴ仲間のつながりっていいですね!さっそく、Bさんと踏ませていただきました。ありがとう!Bさん♪
以前も書いたことがありましたが、誕生日には、お誕生日の人に、バースデイ・ワルツを踊るセレモニーがあります。この日は、エド先生と会場のオーナーさん(多分)の二人がお誕生日を迎え、お二人は、踊りで祝いたい女性さんが後ろに並んで待つほどの人気でした。(^o^) それに加えて、なぜか踊りたがちなカップルが一緒に踊っておられます。さすが、自由の国アメリカ。(^o^)
お客さんの拍手で、それぞれ男性女性1名ずつ優勝者がえらばれ、優勝商品は、トロフィーと7月にサンフランシスコ近くで開催されるノーラ・ウィークの招待券が進呈されたようです。
ちなみに、Cocomoのミロンガイベントのページは、これをずっと書きながら聴いており、心地よかったので、皆さんにも紹介します。クリックしながら続きを読んでね♪
http://www.fivestardance.com/ArgentineTango.html
会場は、ノーラ先生のクラスの生徒さんのほか、Cocomo で初めてみかける、女性さんも多く、中には、ソノマというカリフォルニア・ワインで有名なナパバレーの近くの方もこられ、『車で1時間だから、遠くないわよ。』となかなかのタンゴ好きの女性さんのようです。この方とは相性がよかったように思います。名前は聞いたのですが、すぐ忘れました。(^o^;)
エド先生が一通りのセレモニーをこなし、(ファッション・ショーには参加しましたが、惜しくも優勝ならず!)席にもどっていたので、少しお話をさせていただきました。エド先生の講義はリードをちゃんと伝わるように、リードをはっきりとさせるようにいつも注意をしてくれます。Bさんとやりとした、その後のメールで、
(Bさん)『エドのリードは体でのリードが見取り稽古できる教科書みたいなリード・・だと思います。 彼と踊ると夢心地です。』
えーなぁ、エド先生は (^o^)
エド先生に、
(フク)『この前の個人レッスンは、とてもためになったんだけど、なかなかわかっていてもできるようにならないです。もっと練習が必要みたいです。』
(エド)『あなたは、きっとうまくなると思いますよ。少なくとも、あなたには、Desire (願望)がありますから♪』
“デザイアー” という言葉。スランプになりかけている私を救いあげてくれたような気がします。帰り道、そういえば、どこかで聞いたことのある言葉だなぁ、と思いながら深夜の姑息道路を運転しました。
中森明菜の、『DESIRE – 情熱』
わかる人はわかると思います。あのサビのトコ♪
http://www.youtube.com/watch?v=C89XBcvvm2Q
Chau!!
フク
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