基礎クラスはやることはとっても簡単なのですが、最後の Review Time (その日にやったステップの復習)の時には、基礎クラスではやらなかった、トリッキーなマルセロ・テクニックをふんだんに登場させ、初めて来る生徒さんに、驚愕と感動を与えます。一方、中級クラスは、当日やったことがほとんどなので、Review Time は、実は、基礎クラスのほうが収録しがいのあるデモであることは、今になって気づきました。(^o^;) ひとまず、参加が増えることは間違いありません。
中級クラスのステップは、プラクティカなしでは絶対忘れてしまいそうな、シンプルだけど、細かなトリックが隠されているステップです。また、以前は先生方も終わるとちょこっと様子を見て会場を後にしていたのですが、最近ではプラクティカの最後まで、会場にいて、いっしょに踊ったり、歓談したりなどして和気あいあいとやっているようです。
『今日はプラクティカは、最後までいよう /(・・)』
一応、タンゴ留学ではないので、^o^、週明けの月曜は、日本の会社との会議や、たまったメールの処理などで忙しく、いつもプラクティカが終わるよりも少し前に私も会場を後をしていました。プラクティカの終わったころ、ある生徒さんが、
(生徒さん)『終わったら、これからみんなで中華行くんだけど、一緒に行かない?』
(フク)『(それって!反省会?!)もちろん行きますよ♪』
・・・でも車できたから、お酒は飲めないから、弾けられないな・・・
どうも最近始まったらしく、今回が3回目のようですが、ロミーナ&マルセロ先生とそのファミリーにも、私と同じ、反省会の血が流れていたみたい。(^o^) (^o^) (^o^)
クラスの会場から先生や生徒さんたちの家までの距離が遠い方がいらっしゃるようで、プラクティカもフルで参加すると3時間の練習の後は、小腹がすいてしまうのでしょう。
10時をすぎても中華料理屋さんは開店しており、それなりにお客さんもすいてきているので、予約の必要もなく、反省会には好都合です。(^o^) また、みなさん車ということで、お酒ではなく、お茶での反省会となりました。
ブエノスにタンゴ研修に行ったときの話や、それぞれの国の言葉など、タンゴならではの会話が弾みました。ブエノスに行かれるかたは、なかなかタンゴのパートナーを見つけられないときに、TAXI DANCER と呼ばれる、旅行者向けにブエノスでのタンゴ・パートナーを一時的にやってくれるサービスがあるようで、ある女性さんは、かっこいい男性パートナーに出会えたようです。
そっか、そういう手もあるな、この際だから・・・うぅ~早くブエノスに行きたい!
この日は、アメリカの中華料理店にしかない(と思われる)フォーチュン・クッキーのおかわりができず(本当は、うるさいお客だと思われたからかもしれませんが)、ほんわかモードで中華料理の反省会は終わりました。
というわけで、反省会の写真をパチリ!
帰り際、マルセロ先生が、
『来週の月曜日は、フォーチュン・クッキーを3倍用意しておいて♪』
いい仕事してます!マルセロ・ワールド (^o^)
Chau!!
フク

0 件のコメント:
コメントを投稿