2008年4月15日火曜日

アウェーミロンガ34回戦 – タンゴの先生

日曜の恒例ミロンガ、Studio Garcia は、先週、ダブル・ブッキングでどたキャンになった、ナガラッチャ&ディエゴ先生のミロンガの個人レッスンを受けて、4月のミロンガ・グループレッスン、そしてStudio Garcia での最後のミロンガに参戦しました。

ミロンガの個人レッスンは、なかなか経験のできないことなので、期待がふくらみましたが、予想通り、ひたすら歩く練習。あるときはナガラッチャ先生、あるときはディエゴ先生、お手本に私が女性役(フォロー)をやる練習では、いつトラスピエがやってくるかドキドキもん。(^o^;) 予想したら、『(ニヤッ)、ノー!』とたしなめられます。ミロンガは、女性役を男子がやると、難しさがよくわかります。

(ディエゴ)『これがちゃんとできないと、その次は教えられません /(・・)』
     『トラスピエは、ワンパターンにならないように /(・・)』


マジ焦りました。正確なリズム、正確なリード、もう体はガチガチ・・・

(ナガラッチャ)『リズムはシンプルだから、もっとリラックスして♪』

こんな風には、実際のミロンガでは踊っていないですぅ!って言いたい。。。

(ディエゴ)『ミロンガもちゃんと女性さんの動きをちゃんとわかってないと、リードできないですよ /(・・)』

たしかにおっしゃる通り。ついつい、走ってしまう自分がいます。ミロンガの個人レッスン料金は、なぜか20ドル増し、大変お勉強になりました。

さて本題のパーティのほうのミロンガ。よく踊っていただいた女性さんもそれなりに来ていて、今日は、しっかりと踏ませていただきます。と敬意を表して、お相手をお願いしました。思えば、こうして楽しんで踊れるのも、へたっぴな私に付き合ってくれた女性さんたちのおかげだと思うと、とてもありがたい先生たちでした。この先いつになるかわからないけど、また踊ってくれたときに、「あのときは、大変だったのよ~♪」と、私のへんてこCLOSE EMBRACE を思い出させてくれることでしょう。(^o^)

いつもは翌日の仕事のために、ミロンガが終わる1時までは会場に残っていないのだけど、最後ということで、終了時間までお付き合い。

今回はナガラッチャ&ディエゴ先生も最後までいて、チャカレラというタンゴのフォークダンスのような舞いも登場。ブエノスの風がちょこっと吹き渡ったミロンガの夜でした。

ミロンガが終わり、気分も上々に、路上に止めてある車に近づいたところ、何かちかちか光るものが、、、割れた車のガラスが飛び散っています。

    ・・・まさかっ・・・

近づいてみると、私の車じゃなかったみたい。そういえば、車をとめたとき、スキンヘッドの男の人が、上半身裸になって、太い黒皮のベルトをたすきがけに着用し、歩いていってました。いない間にちょっとした、騒ぎがあったのかもしれません。(^o^;)

夜のサンフランシスコは、やっぱり危ない街です!

Chau!!
フク

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