前回の、ロミーナ先生の個人レッスンが、急な都合でマルセロ先生に変更になって受けられなかったので、やっとブエノスから帰ってきたロミーナ先生に、映像つきの個人レッスンを受けることができました。(^o^)
今回は道に迷わずに予定通り、到着。近くのスタバで、コーヒーを買って、ロミーナ&マルセロ先生の自宅兼スタジオのドアをたたきました。
『♪♪♪』
ギターの音色が聞こえてきました (^o^)
そういえば、ギターが置いてあったので、ギターを弾いているのかな???
ドアを開けて出てきたのは、ロミーナ先生です。
(フク)『コモ・テバ!ロミーナ』(元気ですか?)
(ロミーナ)『ムイ・ビエン♪ イ・ボス?』(元気ですよ♪ あなたは?)
(フク)『ビエン・グラシャス♪』(元気ですアリガトウ♪
台本通りのスペイン語会話から始まりました。(^o^) とりあえず、スペイン語会話はここまで、(^o^;)
(フク)『ギターはロミーナが弾いてたの?』
(ロミーナ)『音楽CDを聴いていたのよ。ギターは、マルセロが私のために歌を歌ってくれるときに、弾いているのヨ♪』
(フク)『Oh! グレート!』
内心、ちょっとジェラシー。(^o^;) でも、アルゼンチンのタンゲーラを彼女にするには、それぐらい、音楽に浸ってないと、勤まらないようです。(^o^)
マルセロ先生は、別室でパソコンと奮闘しているようで、ロミーナ先生との個人レッスンが始まりました。
レッスンは、今までやったことの復習と、まだ教わっていないヒラ、そしてロミーナ&マルセロ先生のスタイルの特徴を生かした、『ガールフレンドとのウォーキング』、『かにさんウォーキイング』など、まさに、”歩き” を演出する技を教えてもらいました。これがまた簡単なようで、こまかなトリックがたくさん隠されている、小粋な技です。いずれもコネクションがないと、とたんにバラバラになってしまいます。”歩き” を極めると、”歩き”が芸術になる、ブエノスの魂のお二人をみることができた感じです。
・・・小粋に歩きたい・・・
この日の夜は、土曜のミロンガが最後になる、『aMuse』と、『Metronome』にミロンガはしごしました。『aMuse』には、なんとロミーナとマルセロが来ています!
ロミーナは、プロだけに衣装もなかなかイケてます。(^o^)『素敵ですね!』っていうスペイン語を用意していなかったため、普通のお誘いしかできなかったのですが、どこかプロのオーラが発せられているのか、お声をかけるタンゲーロさんは、少ない様子です。
マルセロの個人レッスン/グループレッスンに通っている特権を生かし(?) ほどなくおどることができました。しかし、踊りのほうはめっちゃ緊張してて、基本的なことしかできず、『カニさんウォーキング』もチャレンジしたけど失敗!なかなかミロンガでできるようになるにはまだまだのようです。"芸術" どころじゃないです。
『Metronome』は広い会場のせいか、参加がとても多く、aMuseのアカデミックな雰囲気とことなり、まさに、ダンス・クラブ。タンゴ馬鹿が集まっています。私もそれなりに躍ることができましたが、この日は、色々ステップの事を話し始めた女性さんに、長いこと捕まってしまいました。(^o^;)
男子の皆様、ステップの話は、ミロンガではホント禁句ですよ!ツライ気持ちがよぉ~くわかった、土曜最後のミロンガでした。(^o^;)
P.S. 個人レッスン DVD は、、、、またまた壊れていたビデオ・カメラを2台も交換して一見、撮れてるようだったけど、家でみたら、、、ダメでした。またしても残念!
Chau!!
フク

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