日曜の定番は、S.F. の Studio Garcia です。
この会場でのお知り合いもだんだんと増えてきました。ミロンガでは、ここが一番知り合いが多いような気がします。また今週から毎週、ブエノスの先生がグループ・レッスンを開催される、ということで、いつもより早めの7:30から参加しました。
今回のブエノスの先生は,Bさんや、ダーリンも過去にお世話になったらしく参加されるので、一つの車で(Carpoolって言うようです)向かいました。行く道すがら、マルセロ・ワールドの話や、ブエノスの話などして、あっというまに会場に着きました。(^o^) ダーリン、最後の 33C の出口は、ナイス・ドライブ!
ダーリンから今回の担当のディエゴ&ナガラッチャ先生を紹介してもらい、ラテンのオープンな雰囲気を感じます。
ステップは、ヒラ。
もう何人の先生の教わったでしょうか?みなさん、教え方がそれぞれ異なるので多少、混乱してしまいますが、最新のディエゴ先生に教わった方式だけが、今の私の頭の中に残っています。とっても簡単な説明で教えてくれるのはよかったです。ちなみに、メインの先生ナガラッチャは、スペイン語だけを語り、ディエゴ先生が翻訳する、というこれもラテンらしいタンゴの表現というのがあるのでしょう。会話はモチロン英語でされますが、レッスンはスペイン語で。
(私もただ今、スペイン語を勉強中です・・・ジュンコ先生とオギノ先生に今年、ブエノスに連れてってもらうために♪^o^♪)
ミロンガの前のレッスンに参加すると、大体同じような経験なので、ミロンガで踊ってもらえそうな女性さんのレベルを知ることが出来てお得です。^o^
ミロンガが始まるころに、ポツポツと現れる女性さんに知り合いが来ると、『後で踊ってくださいね♪』と予約しておきました。一方、なかなか話しかけにくい雰囲気の女性さんにはどうしても躊躇してしまう、自分もいます。この『お願いしてもふられそう^o^』な女性さんがいらっしゃるのは、仕方のないことかもしれません。
一緒に来たBさんとも踊る予定でしたが、タイミングがあわず踊れませんでした。
また踊りましょうね♪ -> Bさん。
今日は、後から、プラ友のSさんも来ることになっており、この日ばかりはツイテいるみたい。しかも今日はレディース割り増しデーでした。♪
そんなわけで、しばらくぶりに踊ることができましたが、今日の一番のよかったことは、私がこのアメリカのミロンガで一番相性があう女性さんの、ニューオリンズ出身のGさんも来られていたことでした。
Gさんと踊るときは、なんか自然にステップが出てくることがあったりして、それをお互いに感じることができます。
良くも悪くも、タンゴは気持ちが伝わります。
友人に言われた言葉を思い出しました。
『タンゴを踊るときは、自分がこの会場で一番うまい、と思って踊ったほうがいいよ。』
まぁ、そうかもしれませんが、そうじゃないことは明白なので、そのような気持ちにはトテモなれないのだけど、一番とはいわなくても、楽しんでいるときは、似たような気持ちになっているかもしれません。
また、Studio Garcia で、Gさんと会えたらいいなぁ♪♪
P.S. 今日はここまで。月曜日のマルセロ先生のクラスの分は、また明日にします。明日(もう今日)火曜は、特別にS.F. 詣でです。(^o^)
Chau!!
フク

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