ここカリフォルニアでのアウェーミロンガも、月1恒例のミロンガだと今回のアウェーミロンで最後になるミロンガが出始めました。
第一は、バークレーの撃沈ミロンガ、『The Beat』。
月1だったので、4、5回だと思いますが、お知り合いがいるのは最初と異なり、それほどの思い切りも必要なく踊れます。がしかし、お願いしにくい常連クラスの人も、まだいっぱいいらっしゃいます。
・・・今日は後悔のないように、踏みまっせ!・・・
いつもと違う気合が入りました。≡)
おっ。今日は S.F. の Monte Cristo Club で出会った、二人のアルゼンチン・タンゲーラの(ロミーナ先生ともう一人の)一人、Aさんもいるではないですか (^o^) Aさんにロック・オン!
いきなりのお手合わせは、ヤバそうなので、何人かの女性さんとウォーム・アップ(といったら失礼ですが、基本ウォーキング系)で、暖気運転。(^o^)
タンダの終わりのコルティーナを聞いて、Aさんに声をかけてみました。今回は、最近勉強し始めた、スペイン語を実践で鍛えるべく、勇気をふりしぼり、
(フク)『 (^o^) (アイコンタクト)』
(Aさん)『(^o^) (アイコンタクト成功/(‥))』
(フク)『オラ!』
(フク)『コモ・テシャマス?』(あなたのお名前は何ですか?)
(Aさん)『A○○○○。※☆■○▲?』
聞くのはいいのですが、質問返しには対応できていません。^o^;
アルゼンチンタンゴのDNAを引き継いでいる女性さんでしたので、タンゴの先生ではないかと思い、
(フク)『あなたはタンゴの先生ですか?』(ここからは英語)
(Aさん)『私はタンゴの先生じゃないです。スペイン語の先生をしています♪』
・・・えーっ!先生だったの~スペイン語の! (汗)。・・・
違った意味で、胸騒ぎがしてきました。しかしここでは、タンゴを踊るのが主なので、早速、
(フク)『バモス!』
Aさんは、ニヤっと、教師の顔で応じてくれました。
流れてきたのは、”ミロンガ”、まだぎゅうぎゅうずめじゃないけど、あの Monte Cristo で経験した、しっかりとリードが伝わらないと動かない女性さんを、どうやってのせるか、左脳全開!
続けて踊ってもらうには、曲と曲の間のときにもちょっとお話の時間も欠かせません。
(Aさん)『タンゴの他に、なにか興味がある?』
(フク)『・・・Tango Only ^o^』
よく考えたら、脳内には、それしかないのですね。今は。Aさんにはつまらない話だったかも・・・
結果は、お察しの通り、プチ撃沈 (*=*)
Beta には経験の長いベテラン選手もいっぱい来られています。見ることも勉強になるので、ためになります。
が、今日でもう会えなくなるかもしれない、先生クラスの方にも思い切ってお願いしました。先生には緊張がもろ伝わっています。(^o^;)
(M先生)『知らない人たちばかりだから、どんどん声をかけておどったほうがいいですよ♪』
私がなかなか声をかけにくくしていたのに気づいていたのかもしれません。
タンゴのテクニック的にも私はまだそういうレベルであることも判明しました。(^o^;)
タンダの終わりの間のコルティーナと呼ばれるつなぎの時間に、話を続けているペアは、次のタンダも続けて踊ることが予定されています。
私も2タンダ大作戦、敢行しました /(‥)
気がついたら、3時すぎ。ちょっと腰にきはじめた私たち、オジサン組は、お開きとなりました。
どうもこのミロンガは、朝6時までやっているようで、訪問でカリフォルニアに来ているタンゴ好きの人たちは、そのまま空港に向かっていくとか。(^o^)
さすが!タンゴ馬鹿たち!
愛してるぜ!バモ~ス!
Chau!!
フク

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