このあたり、South Bay の近くはたいてい24時間の無料駐車場が確保されており、S.F. と違って路上駐車の心配はあまりないのですが、それでもほぼ満車近くで、週末の夜のダウンタウンは、にぎやかです。♪
・・・反省会の会場はいっぱいあるんだけどなぁ・・・
日本と違って、みなさん車で参加なので、帰りの運転のことや、家で待つ家族とのバランスを考え、反省会というものは存在しません。といいますか、ミロンガの会場そのものが、お酒を飲み、それなりの軽食が用意され、反省会(とは当然呼ばないのですが ^o^) 一つの社交の場になっています。
会場に早めに来たのですが、お客さんはまだ宵の口で少ないのか、お食事用の丸テーブルや角テーブルに、真っ白なクロスのかかったテーブルが10個以上用意されていて、『ダンスの前に、お食事をどうぞ♪』といった演出で、お食事もローストビーフから、デザートはアップル・パイまで、そろってます。
これで US$15はすごくお得です。(^o^) 面白いことに、お食事をするスペースが真ん中に半分くらいのスペースを用意されていて、両側でダンス・フロアーが用意されている、珍しい間取りです。真ん中にはスタンゴのバーで、お洒落な紳士淑女がワイングラスを傾けて、おしゃべりしています。今晩は、お食事をしながら、ミロンガを楽しむことになりそうです。(^o^)
海外に出張したときは、このようなパーティでは、いかにご縁をつくるか、そしてビジネスにつなげるか、といった多少の打算も見え隠れする社交の場で、私も営業マンの気持ちで、フレンドリーに話をしますが、ミロンガは、そんな心配はなく、純粋に同じ趣味をもった人たちが、オープンに受け入れてくれます。こちらでは、お友達になりやすい雰囲気がすでにできています。
『マイ・フレンド♪』
おじさんから、気軽に声をかけてくれます。
こちらでは、通っているタンゴ・クラスの生徒さんも集まって、『こんな感じに、腕を組むと踊りにくくない?』などと、ざっくばらんにお話できます。(^o^)
今回は、いつもは、S.F. のミロンガで評判のDJ,エミリオ氏も来られており、S.F. のミロンガにくるタンゲーラ/タンゲーロさんもいらしているようです。でも、ちょっと人数はいつもより、少なめ・・・らしいです。
今回は正直、ほとんどの時間踊りまくってました。/(・・)
生徒さんとは、それなりのレベルがお互いにわかっているので、ステップはある程度できる範囲におさえて、私の壁の一つ、姿勢=ポスチャーや、ミュージカリイティを意識しながら、(しかも鏡なし)で、いい練習になりました。ダーリンがアシスタントをやっている、Redwood City のカリフォルニアのジュンコ先生、スー先生もいらしてました。^o^ レッスンにはノーラ先生のクラスと重なってしまっていて、参加できていないので、お願いしにくかったのですが、勇気をふりしぼってお願いしたところ、快く踊ってくださいました。(しかし、先生クラスと踊るのは、緊張します ^o^;)
というわけで、すっかり運動しきって、約4時間のプチ合宿が終わり、会場を出るドアをあけると、酔っ払いの老若男女が大騒ぎ!!!
『加わりて~!!!』
今日も一人反省会です。(^o^;)
Chau!!
フク

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