2008年3月16日日曜日

アウェー41回戦 - ミュージカリティの壁

今日は、いつもの Alberto’s で、ブエノスの先生のワークショップが開催されるということで、近所なら散歩がてらに、ということで参加しました。今日2つのレッスンの1時限目のメニューは・・・Arrepentidas, Paradas(パラーダ) & Barridas (ジェバーダ)。
最初の“アレペン・・・”は、日本語では、気変わりかな?、前に進んで、後ろに下がる、混んでいるミロンガで、急に進行方向を変えるために、使うようです。

今回の先生、ダニエラ&ルイス先生も、コネクションの事を長い時間をかけてお話されました。軸をまっすぐ保つために、ヒザを少し曲げるようで、微妙に教えるポイントが異なります。それも正解の一つなのでしょう。いつでもどこでもコネクション /(・・)

アレペンティダス始め、ステップが短いので結構すっきりレッスンでした。


2時限目は、・・・クローズのコルガーダ。いやな予感が、、、

的中しました。(^o^;) 理屈はわかっていても、まるでだめお。途中であきらめて帰った生徒さんもいらっしゃいました。

・・・やっぱりまだ早いな・・・

ダニエラ先生に、

(フク)『一番簡単なパターンのコルガーダを教えてください。』


(ダニエラ)『後ろおちょから、バランスをとって、集めて。これが一番単純ヨ♪』

コルガーダは、バランスを3年くらいやってから、また相談します。(^o^;)

その後のプラクティカは、参加も3,4名と、ペアで来ていらっしゃるようで、パートナーを変わってもらって踊っていただく相手は、誰一人おらず、見かねて先生が相手してくれないかなって思ってたら、おっさんのほうの(^o^ リーダの)ルイス先生が、クンパルの関谷先生みたいに、腰をふりながらやってきました。(^o^;) もちろん、最高の次にベスト・パートナーです。(^o^)

一番簡単な、後ろおちょのパターンを試しました。

(ルイス)『後ろおちょに問題があるね。女性を待たずに引っ張っているよ。』


(フク)『・・・(たしかに)・・・』


しかし、私としては、音楽を聴いて動いていたので、つい音楽を優先してしまっていました。ミュージカリティとフォローのタイミングを合わせる難しさに、ぶつかってしまいました。(^o^;)

明日の日曜のミロンガは、そのあたりを気をつけて踏んでみよう。

ところで、最近、プラクティカでの自分たちの映像を撮っていたタンゴ仲間のペア、Mさん+Dさんに、アップロードした画像を見せてもらったら、後ろの方で、私とプラ友のSさんが出たり入ったり♪ (^o^)
最初は面白くみていたのだけど、なんともぶかっこうな自分が・・・(^o^;)。少しはマシになっているかと思っていたので、すっかり落ち込んでしまいました。

『あれじゃ、私の踊りのお誘いを断られても、文句はいえないにゃ・・・』

ステップはもう忘れて、歩く練習だけしたい気持ちです。
あー、カミナンドがしたい・・

P.S. 今日のワークショップに来ていた生徒さんのCさんは先週までブエノスにタンゴ旅行に行かれていて、オスカル&ジョルジーナ先生の個人レッスンを受けてきたそうです。改めて、偶然のつながりを発見してしまいました♪

Chau!!
フク

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