今回は、ノーラ先生が2週間ほどお休みということで、S.F.のミロンガ(aMuse) でDJなどもやっている、グレン先生が代行しました。グレン先生は、S.F.の練習場 (ODC) で出会って、人なつこい方なので、お友達感覚でお話のできる方です。今日もレディース倍増割増しデーです。倍くらい女性がいらっしゃるので、お相手を変わるときは、
『今踊らなかった女性さんは、こちらに集まってください。男性さんは、踊っていない女性さんと踊ってください。男性さんにとっては、今が春ですよ♪』
『(^o^)』
グレン先生はタンゴ暦11年の経験をお持ちのようですが、テクニックを中心に指導されます。ある意味ではわかりやすく、それをかっこよく、きれいに踊るには、見えない、前提の基礎技能が必要そうです。(^o^;)
今回のテーマは、”オチョ”。先日のMountain View の Alberto’s で、ヒラのワークショップで、一度受けたことがありますが、ヒラのときは、さいころの目の6を使ってましたが、オチョは、さいころの目の4を使います。
『ステップして、重心を移動して、集めて、ピポット』
と、ロボットのように説明されました。わかりやすいといえばわかりやすいです。クラスは中級クラスなので、オチョから男性サカーダ、女性サカーダと展開していく、簡単なステップからだんだん複雑になるステップでした。
グレン先生が、いともかんたんに、複雑なサカーダのデモンストレーションを披露されました。
『みなさん、これはすべて基本ステップだけでできるステップです♪』
『・・・(たしかに、そうだけど)・・・(何かが違う)・・・』
『上級ステップは、すべて基本ステップです /(・・)』
改めて、基本の大事さを教えられました。
そのほかにも、ハサミをもちだして、
『これはオープン。これはクローズ。タンゴの足はつねにオープンでなければなりません /(・・)』
これで安定さが一段と増します。
『ボレオの練習をいっぱいやってください。重心は片方の足ですが、顔は真ん中で、バランスをとります。おもいっきり足を振り回しても、絶対にふらつきません。/(・・)』
そっか、クンパルのカミナンド、オチョの後のボレオはそういう練習だったんですね♪
『女性のオチョのピポットは、椅子に座るイメージで、腰をまっすぐ下におろしてください。/(・・)』
『男性のサカーダの足は、重心の移動を急がずに、腰をまっすぐ下におろしてください。/(・・)』
色々な教え方があるものです。ステップは、あまりうまくいかなかったけど、記録に残しておきたい、基本ステップでした。
『上級クラスになるためには、初級クラスをいっぱい練習してください!』
私の志向と結果的に同じです。クンパルの初級クラスも大事♪
その後のプラクティカは、、、気がついたら、マルセロワールド (^o^;)
Chau!!
フク

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