2008年3月4日火曜日

アウェー36回戦 - 肩でビート

この週末は、月曜日の先生(ロミーナ&マルセロ)が珍しく企画した、ワークショップに参加しました。
テーマは、”ロドルフォ・ビアジの音楽を探る”。

私の知らない名前でしたが、ダリエンソのスタイルといえば、想像がつくかと思います。いつもは、歩け~歩け~。フレセドの、ピアノのポロロン♪、優しいメロディを練習でよく使っている先生には珍しい、ビートの強いパターンの音楽です。

マルセロ先生のリズムでいつものウォーキングが始まりました。

『ゥワン!、ツー、スリー、フォー。ゥワン!、ツー、スリー、フォー。』
『”ワン” を強く意識してください!』


意識をウォーキングで表現するのは、なかなかムズカシイものです。いつもは、数を数えないマルセロ先生が、今日はずっと数を数えていました。そのためか、マルセロ先生の、『ゥ~ワン!』がしばらく耳にこびりついてしまいました。(^o^;)

ステップを変えながらも、常に、”ワン”を頭の中でカウントし、体で感じなければなりません。ロミーナ先生も肩をおおきく使って、”ワン” を表現しています。1曲を、ずっと手拍子だけで聴いて、“ワン” の強いビートを体に覚えこませました。

マルセロ先生のクラスは、最初は簡単に、最後は、見た目は簡単だけど、やるとできないマジックのような複雑なステップですが、ステップが複雑になっても常に、ビートを意識する、そんなビート魂を体にしみこませている、ブエノスのお二人でした。

その後、地元の Mountain View でのミロンガを経て、友人Kさんの待つ、S.F. の自宅へ移動。この日は、S.F. でおいしいと評判のチーズケーキ (Zanze's Cheesecake)をご馳走になり、見送る奥様に後ろ髪を引かれる思いで (^o^;)、Studio Garcia でのはしご・ミロンガを終えました。

Bさんにも書きましたが、この日の S.F. のミロンガは、結構ふられまくりました。

 『待ってろよ~。ゥーワン!』

Chau!!
フク

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