今日は、いつものロミーナ&マルセロ先生のグループレッスンの日です。
昨日のワークショップの続編、”ビアジのゥーワン!” から、カナロや、ダリエンソなどの別な楽団を練習曲に、マルセロ先生の、念仏のような、”ワン” からまた始まりました。
昨日は、”ワン” でメリハリをつけることが中心でしたが、今日は、残りの 2,3,4 をどんな風にリードするか、”シンコペーション” と呼ばれるリズムの強弱を、あまり難しくないステップで、表現しました。それまで ”シンコペーション” ってよく意味がわからなかったのですが、このステップで少しわかるようになりました。ちょっと説明が困難ですが、後ろオチョまたは、オチョ・コルタードから、ロック・ステップで、ダンスの線上にもどる、ってやつです。やっぱり、意味不明でしょう^o^;)。”ワン” がゆっくりな分、2,3,4 は忙しいです。
プラクティカで生徒さんたちと復習してなんかうまくいって、スッキリ・レッスンでした。(^o^)
レッスンの後、生徒さんや先生たちと歓談をする機会ができるようになりました。毎週定期的に通って、顔なじみができたせいだと思いますが、こちらでも新しく始められた生徒さんたちとファミリーの輪が出てきたような雰囲気も感じます。先生がブエノスの出身である事が関係しているかどうかわかりませんが、南米のペルーや、ニカラグアの出身の生徒さんたちが、先生とスペイン語で会話をしているのを聞いていることがあります。
(ロミーナ)『なに話してたか、わかる?』
(フク)『シー。^o^』
シーとは、スペイン語で、”はい” という意味です。いわゆる、スペイン語のイエス・マン、福元です。(^o^;)
どうもニカラグアとアルゼンチンは、スペイン語が似ていて、スペインのそれと敬語が反対であるとか、アルゼンチンのタンゴのクラスは、歩く練習ばかりであるとか、、、タンゴの伝統や文化を大事にしている話なども、興味深いです(ちょっと英語とスペイン語交じりで、よくわからなかったこともありますが)。アルゼンチンでも、タンゴの世界はまだ小さいようで、(といっても、ブエノスのミロンガの数は相当あるみたいですが)、外からは、はかり知ることのできない世界があるようです。
(ロミーナ)『タンゴは、ステップではなくフィーリングが大事です。』
ロミーナ先生のこの簡単な言葉は、やっぱり日本人の私にはどうしても理解できない深い意味があるように感じました。
(ロミーナ)『ブエノスに行ったことのないタンゴの先生がいるけど、絶対にブエノスに行ったほうがいいよ。きっと何かを気づかせる(Inspire)わよ♪』
ジュンコ先生、絶対ブエノス連れてってください~!
P.S. ポートランドで、同じホテルに滞在したタンゲーラさんと、レッスンではち合わせ(?) になりました。ポートランドでは1曲で終わったお相手だったし、昨日のStudio Garcia でもふられたし、こんなところで会うとは・・・タンゴの世界はせまいっす!(^o^;)
Chau!!
フク

2 件のコメント:
オラ(。・ー・。)ノ フクちゃん
混ざってきつつ、忍者になったりしながら
奮闘してるでごじゃるねえ~。
いくつか前の投稿でバースデー・ワルツのこと
書いてたけど
去年の私のバースデーでは
フクちゃん含め何人かにワルツ踊って
もらったよー♪おっぼえてるう~(。・_・。?)
Chau(*^-゚)/~
ジュンコ先生。
確かに、去年、バースデー・ワルツ、踊りましたね~っ♪
私もダンス・マシーンではなくなっているつもりですが、色々悩みながらも、最近はミロンガ(2拍子のヤツ)を上達したいなって思っています。(^o^) まだ、ミロンガ・マシーンにはなっていないと思うのですが、また新たなタンゴ馬鹿の虫が出てきそうです。(^o^;)
Chau!!
フク
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