今日は、ブエノスのタンゴの魂を伝承するタンゲーラ、ロミーナ先生から念願の個人レッスンを受けました。(^o^)
マルセロ先生とロミーナ先生のタンゴは、シンプルでエレガント。簡単にできそうでできない芸当です。以前も書いた、”not about what you do, but how you do it”. どんな風に教えてくれるのかなぁ、と期待がふくらみます。
よくある、最初は、『自由に踊りましょ♪』。
演歌で育った(ホントは違うけど ^o^;)日本人の私は、過剰なブエノス・コンプレックスの前に、動揺がきっちり伝わっているはずです。^o^; 週末に予習して Check List も作ったのに、1/3 も覚えておりません。^o^;
踊りはゆっくりなので、急ぐ必要はないのですが、自信がないと動きが早くなってしまいます。
『Don’t Rush。急がないで。』
(昨日のサンフランシスコの先生よりは穏やかです ^o^)
今回は、私も音楽はよぉ~く聞いて、リズムにも注意を払いました。
えっと、胸からリードで・・・なぜかロミーナ先生は動いてくれません。簡単な話ですが、ちゃんと足の重心を移動しないと、胸だけではリードになりません。
あの鬼門だった、”オチョ・コルタード”。私としてはうまくいっているつもりですが、なんとなくしっくりこない感じです。
『オチョ・コルタードは大丈夫ですか?』
『^o^; (ばれてる!)。えーと、クロスのところがいまいちカモです。^o^;』
重心のかけかたなどを教わりましたが、たくさんの誤解があったこともわかりました。
他にも色々ありましたが、練習がたくさん必要みたいです。でも、少し CLOSE EMBLACE も慣れてきたような・・・^o^
ロミーナ先生の個人レッスンは、あらかじめ “課題/目標” を用意する必要があったので、(英語のハンディの問題もあり) ステップのCheck List も作っておいたのですが、結局ほとんど使わずに、終わってしまいました。^o^; (Now What, But How)
個人レッスンが終わってから、ロミーナ先生に話しました。
『私のもう一つのゴールは、ダンスを通して、ブエノスのタンゴの魂を感じることでした。』
お話好きのロミーナ先生は、ブエノスの色々なタンゴ・シーンを話してくれました。
(相変わらずの英語の壁は立ちはだかってますが・・・)
『タンゴは、Personality (人間性/個人) 。自由に、インプロビゼーション(即興性)を楽しんでいます。Social Activity。スポーツみたいなものです。』
『ブエノスのミロンガでは、声をかける前に、”アイ・コンタクト” があります。言葉を交わす前に、お互いに目で会話が始まります。(これなら英語もスペイン語も不要です!)。そういうのがあったほうが、楽しいです。』
少なくとも、私は、アイ・コンタクトをしたことは恥ずかしくってありませんが(踊っているときに、ウィンクをすることがありますが ^o^; [読者への脚注: 知らない人にはしませんヨ ^o^。事情を知っている人限定♪”]、女性さんがお話中の間に割り込んだり、獲物を追うライオンの目で座りかけの女性さんをロック・オンしたりすることは、ブエノス的には、楽しんでいただけないようです)
むしろ、アイ・コンタクトは喜ばれるようです♪
(ひらっち、こんど練習しよう!)
ステップを踊るのも楽しいですが、こういったタンゴならではのコミュニケーションも、タンゴをより楽しく楽しむコツなのでしょう。♪
その夜は、日本との仕事の電話会議があったのですが、予定より早く終わり、再度ロミーナ&マルセロ先生のクラスで、レッスン&復習プラクティカでした。ダーリンもちゃんと来ていました。いつものようにニコニコ、がんばってます。^o^ 個人レッスンの後は、うまくなったような気がしますが、勘違いで終わらないように練習します。/(・・)
Chau!!
フク

2 件のコメント:
そうですね。。
自分がせっかく悟ったところを生かした
練習が大事だと思います。
CAには良い先生がたくさんいらっしゃるようですね。値段も日本よりは安いし。
とてもよい環境が整えているなと思い、羨ましいですね。
青空さん。
ロミーナ先生にも Keep Dancing と言われました。
じゃぁ、先生方は毎日、どれくらい踏んでいるのかなって、思ってロミーナ先生に聞いてみました。
毎日、レッスン前に1時間半くらいは必ず練習しており、午後にプライベートレッスン(日によるでしょうが)3時間くらい、そして夜のグループ・レッスンは、2時間やっていますので、素人が少々がんばったところで、練習だけでも追いつくことはできないところで踏んでます (^o^;) 。
さすが、プロですな・・・
フク
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