2008年1月22日火曜日

アウェー22回戦 - 二人のアルゼンチン・タンゲーラ

週末のポカポカ陽気から一転して、朝から大雨。雨が降ると反対にすごく寒くなります。雨の中、車を走らせて、ロミーナ&マルセロ先生のクラスに参加しました。ここは、以前あったSunnyvaleの会場が閉鎖になってしまったため、代わりにMountain View の会場に移りました。(クンパルのスタジオもさくっと見つかることでしょう♪)

なんと私の住んでいるアパートから車で2,3分♪。歩いて行き帰りも可能です。

ロミーナ先生はクリスマスや年明けすぐのレッスンは、実家に帰っていたのかお休みされていたので、久しぶりの登場でした。実は、まだレッスンでも、一度も踊ってもらったことがなかったので、あいさつのときに、『まだ一度も踊っていないので、今年こそは踊ってください。』とお願いしたのでした。で、ほどなく、練習でお相手いただきました。(^o^)


今夜はメンズ割り増しです。マルセロ先生から、

     『今夜は、あなたはフォローの王様です。』

アメリカン・ジョーク、あ、いや、アルゼンチーナ・ジョークって言うんでしょうか、”フク子” をなんどか演じました。ウォーキングのフォローも簡単じゃないなってこともよくわかりました。ある意味勉強になります。

練習ステップは、例によってウォーキングを中心にした、上半身でリードする、ステップそのものは、お手頃なリードです。ロミーナ先生との練習は、ちょこっと緊張もあります。

    『ん?どこかでもこんな感じがしたけど・・・』

ロミーナ先生は、小柄で体の軽そうな先生ですが、意外にリードに力が要ります。なんでだろう。。。ジュンコ先生の言葉がよぎりました。

    『リードを待ってください。』

ただ、それだけでもないようです。ロミーナ先生の注意がヒントです。(といってもそのときは英語の意味がわからず、後で辞書で調べてわかったことではありますが。(^o^;)

 『・・・なんちゃらかんちゃら(脚注: 英語を聞き取れてないところ)、抵抗 (resist)してください。』

例によって英語はいい加減ですが、強い何かを感じました。床につながっているようでもあるし、コンタクトが強いってわけでもなさそうだし、不思議な感じ。一年そこそこのレベルの男子(おっさん)ではありますが、もっとしっかりリードしないと、フォローも応えてくれないようです。マルセロ先生はそんなに力を入れている雰囲気もなく、ほんわかなんですが、ちゃんと押すトコは押す、引くとこは引く、リードしているようです。

今回のレッスンも Review ということで、ビデオに収録できたのですが、公共の場に置けませんので、youtube でごらんいただこうと思います。エレガントな舞いです♪


  http://www.youtube.com/watch?v=mAjuaM95DuU

   http://www.youtube.com/watch?v=Wqq1idz7mL0

以前のノーラ先生にもリードが弱いってことを言われましたが、ウォーキングのような、一見、ただまっすぐ歩いたり、体をひねったりするだけでも、もっと、エネルギーが必要な気がします。

このロミーナ先生とのフィーリングは、よく考えたら、金曜のSan Francisco のミロンガ Monte Cristo Club で緊張しまくった、アルゼンチン・タンゲーラさんとフィーリングがすごく似ていることに気がつきました!♪

ロミーナ先生も、ミロンガのアルゼンチン・タンゲーラさんも、同じアルゼンチンの血が流れているように、思えてきました。(えっとタンゴをやっているという前提ですが・・・^o^;)

今度生まれ変わるときは、絶対にアルゼンチン人で、生まれたいです!
オヤジ、かあちゃん。ごめん!

Chau!!
フク

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