昨晩のことになりますが、今年初のミロンガは、San Franciscoのフレンドリー・ミロンガ、「Monte Cristo Club」へ、プラ友(S)さんと、クラス付きで参加しました。San Francisco は、駐車場を探すのが難しく、ちょこっと道を間違えると怪しい雰囲気の人たちが立っており、改めて注意しないと、怖い街です。(^=^;)
今回のクラスは、クンパルのWorkshopで参加できなかった、スパゲティ3部作の一つ、ボルカーダです。気持ちは、「まだちょっと先に見送って、もう少し基本的なステップを」と思いながら、聞くと、「どんのかいな?」と色気を出してしまう、平凡なおじさんです。
後ろオチョ(クンパル流ステップの3)から、ななめ右後ろへリードの後ろボルカーダ、続いて、左後ろへリードの前ボルカーダ、ステップはシンプルだけど、うまくいったり、うまくいかなかったり・・・。プラクティカを相当重ねないとダメです。でもミロンガではそれほどスペースもあるわけではないので、Sさんと隅っこなどで、練習しました。
『ビューティフル!』
Sさんの口癖です。
『今はOK。』
これはきっとうまくいってないときです。西欧的なアドバイスです・・・
Sさんは、ノーラ先生の個人レッスンを受けていて、その影響を受けているようでもありますが、
『最初のサイド・ステップ(クンパルのサリダの1)は大きいほうがかっこいいヨ。』
だんだんと、Sさんのスタイルになってきそうな気がしてきました。(^o^;)
Sさんは、3年くらい踏んでいる方なので、私よりお上手であることは間違いないのですが、ノーラ先生も木曜のクラスで言ってましたが、
『女性さんによって、動き方が違うのでそれをよく見てください。』
クンパルでもオギノ先生からもそのようなアドバイスを受けましたが、ムズカシイ一つではあります。
ミロンガは、多くの時間をSさんと踊ったおかげで踊りなれてきた感じです。
が、一方で、他の女性さんと踊るのに、正直、多少ためらいもありました。
一応了解してもらって、踊ることができました。
来られたタンゲーラさんの中で、オスカル先生のパートナーのジョルジーナ先生似のアルゼンチン出身のみるからに上手そうな女性さんがいらして、ブエノス合宿の予備練習と 思って、勇気をふりしぼって、お相手をお願いしました。(^o^;;)
タンゲーラさんは、アルゼンチンタンゴのDNAが、全身からあふれでていて、私はかなり緊張しまくりました。それも伝わっていると思います。まだまだブエノスへの道は遠い!
今夜はこれらからまた、San Francisco を攻めてきます! /(・・)
Chau!!
フク

2 件のコメント:
奇遇ですね!タンゴを踊るときは、心の状態がけっこう出てしまうねという話を、ついさっき先生方&フォーメーション冬チームとで、鍋をつつきながらしてきたところです(フォーメーションの打ち上げでした)。心も体も両方とも鍛えねばということなのでしょう。
S2Yさん。
フォーメーション冬組の打ち上げか何か催されたようですね (^o^)
心が伝わるのもタンゴの醍醐味でしょう♪
期せずしてうまくいくこともありますし、以前のS2Yさんのコメントにもありましたとおり、<楽しむ>気持ちが助けになると思いますヨ♪
フク
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