昨晩は、私がトオルちゃんクラスとも呼んでいる、私が参加者で最年少のクラスに参加しました(正確には男子の中で最年少。女性さんは若干1名OLさんらしき参加がありました)。人生の先輩がずらっと並んでいますから、練習のときも、色々アドバイスが光ります。
『もっとプッシュ・プッシュ!』
『もっと手を使ってくれないとわからないわ・・・』
ここは、アウェーです!『郷にいっては、郷にしたがえ。 ^o^; 』
今回は、男子も女子も、一度は壁にぶつかる(と思う)サリダの4でのクロスの講義でした。イゴール先生がどんな風に教えるのかなーっと、興味津々です。クロスから、前オチョにつながる、割と基本的なステップです。
(先生)『女性さん♪ 真ん中に集まってください。』
おーっ、女性から指導するのか。。。たしかにクロスを最初に女性さんにわかってもらうと助かる。。。
(先生)『クロスとは何でしょう?クロスしてください。』
(先生)『どっちに重心が乗ってますか?』
(女性)『右足!』 『真ん中!』 『男性次第でしょ?』
(先生)『正解は左足。他にも2つあります。』
右足は後ろに膝をつけて、足先と胸は正面を向く、といった最終形をまず指導されました。
男子は、クロスの時、ちょっと胸を左に向けます。
『???何か違う・・・^o^;』
この違いは、特にこちらのミロンガで顕著に現れます。4月くらいに行ったS.F. のミロンガでも、まっすぐカミナンドするだけではまずクロスはしてくれません。女性さんとの練習でも、
『胸をこっちに向けないとクロスできないわ・・・』
とクロスのリードを求められます。(ひとまず、私の力量は棚にあげて・・・(^o^;))
クンパルでは、カミナンドの後のクロスだけのために、胸の向きを変えたりすることがないので、ちょっと戸惑ってしまいました。(^o^;)
一方で、前オチョなどのようなステップの延長で、クロスする場合は、若干胸が左向きになるので、クロスもしやすい状況にはなります。先生は、オチョを使ってのクロスのリードをメインで教えてくださったので、クロスそのものは、結果としては、ステップはうまく行きました。
今の私のレベルでは、どちらがベストなのか結論を出すことはできませんが、おおよそアメリカでは、リードを伝えるということをもっと意識する、意思を明確に伝える、西欧的な文化が根付いているせいなのでは・・・と勝手に思いました。
お友達の(つもりの)テレサ先生は、今回は踊る気があまりないのか、机に足を乗り出して座っています。
『今日は、”きさく” じゃなさそうだな・・・』
今回はプラクティカもそこそこに、帰路に着きました。(^o^;)
次回は、明日のノーラ先生のダイナミックなステップのレッスンです。ノーラ先生、先週のこと忘れてくれてたらいいのですが・・・ひとまず、今年最後のアウェー・タンゴレッスン、思いっきり踏んできます!・・・あ、ノーラ先生の足じゃないっすヨ。(^o^ ^o^ ^o^)
Chau!!
フク

2 件のコメント:
アウェーミロンガで、ときどき、相手によってはサリダのクロスが伝わらない、二度三度と試みてみてもだめということがあります。(お願いだからクロスして、と心の中で叫びつつ)
今日の日記を読んで、異なるスタイルもあるのかなあと思いかけたのですが、よく考えると、クンパルのレッスンでも、ときどきそんなことがあるので、単に自分の力不足なだけかも...
昨日のクンパルレッスンは、フクちゃん日記に触発されたのか?、オチョ・コルタードでした! うまくできれば、混んだミロンガで使いでがありそうです。
これで、ボルガーダ、コルガーダ、コルタードと、似た名前が三つ揃いました。まとめて「スパゲッティ三部作」と、勝手に名づけたりして。
それでは帰国を、一同、待ってま~す。
s2yさん
クンパルでもやったんだ。オチョ・コルタード。クンパル式を見てみたいなぁ~ (^o^)
忘年会で、「スパゲッティ三部作」見せてくださいな♪
フク
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