さて今回は、aMuse という少し明るめの、画廊の中のミロンガです。大臣、うらやましがるだろうなぁ・・・大臣の画廊付きミロンガ・スダジオのオープンを想い描きながら、靴を履き替えました。
1AM までの終わりつき、ミロンガですが、顔見知りが増えていく中、丁重にお断りされた、女性さんも増えてまいりました。(^o^;)
『絶対もう声かけないかんね。後悔すんなよ。』
と息巻くレベルでは、とてもありませんが、:) 今度声をかけたときに、受けてくれるレベルになりたいものです。(^o^)
9PM くらいは、まだ早いようで、人も少なめ。私にとっては格好の練習時間。じゃなかった、タンゴ音楽を聴いてついでに踊る(ウソ)時間です。私のレベルを知られていない初対面の方には断られないし、早めに来られる顔見知りの方に友人を紹介してもらって、正味な話をして、お相手いただくこともできるし。。一方、11PM を過ぎると、混雑しまくり、CLOSE だの、その場でちょこちょこやるステップだの、女性さんも疲れ始め (多分)、私は見学の時間です。
そんな感じで、お知り合いになった方に、面白い話を聞きました。
『タンゴは、7年くらい聴いて、やっとタンゴのリズムが体に入ってきた。』
その方は、10年くらいやっている方なんですが、一年くらいして、うまくなったって思ってたことは、3,4年経って、それは違うってことにきずいたそうなんです。それが、ブエノスに行ってわかったって言うんですよ☆(先生、もうブエノス行くしかないね!)
『アメリカでは、商業目的もあり、ブエノスから来る先生もステップを教えるのだけど、結局、胸が一番大事なんですよね』
ん?どっかで聞いたことあるヨ・・・もう言うまでもありませんね。♪♪♪
自信から確信に変わりました。(え? それはとりあえず自信のある人の言葉)
その方によると、ここのミロンガでは、ヌエボとか色んなことやろうとしているけど、音楽にあわせようとしているけど。。。うまい人はあの人くらい。その人は、ゆっくりゆっくり動いてました。
ちょっとレベルの違いを感じてしまいますが、カルロス・ガビートさんという方をお好きな、スタンダードなタンゴをされる方のようです。
私もそこまではいたりませんが、タンゴを習得するには時間でしか解決できないこともあるということはなんとなくわかったような気がします。(つもり)
こちらも、最後は La Cumparsita。世界中でかかっていないときはない、というくらい有名なのがよくわかります。趣のあるまた違うアレンジで、タンゴ音楽も色々です。
次回は、今日、日曜日に、またまた、Andres & Meredith 先生の Workshop がホテルの近くで開催されるというので、もう行かない手はないでしょう。今は、その出発直前です。
では、行ってきます!
P.S. コッソリ自主連では、ボレオがうまくいくようになりました♪基本中の基本ですけどネ (^o^)
Chau!!
フク

2 件のコメント:
タンゴ強化期間ということで、行ってらっしゃいミロンガ以来3週間連続を数えているサニーです。こちらは日本どころか首都圏での話しですが、アウェーは勉強になります。昨夜は横浜でした。勉強で終わらさずに、もっと自然体で楽しめるように、経験を積まねばです。
音楽を聴くことの大切さ!体に入っているという感覚はま~だまだ分かりません。。。やはり修行を積まねば。
ガビートといえば、折りしも赤ブログで、先生が彼と踊っている写真が掲載されてました。
サニーさんへ
ホントだ!文章は見てたんだけど、そのときは知らない人だから、名前も気にしてなかったのですが、言われて気づきました。すごいビックリです☆
フク
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