2007年11月8日木曜日

アウェー7回戦 - 音楽を聴くということ

今日はタンゴお休みの予定が、期せずして行けることになり、3度目のクリストファー先生の熱弁つき、CLOSE EMBLACE でのレッスンをうけました。『歩くこと』を様々な状況で説明されました。今日もジェスチャー付きのアメリカン・ジョークを飛ばしまくっています。数少ないわかったジョークを一つ。
 『Make a Drama, not making a Trauma』
 『ドラマを演じてください。トラウマを演じないで』
先生がトラウマを体現する様は、大爆笑でした。(^o^)(^o^)(^o^)

色々と、なるほどな説明をされましたが、
 『女性の背中の向こうをめざして歩いてください。』
というのは興味深かった。

ここでもブエノスのタンゴ・シーンの説明がありました。
 『ブエノスでは、ほとんどの人は歩いています。色々なステップをせずに、ふみかえるだけのクイック・クイック・スロー。これだけで女性を楽しませています。ステップはその後からです。』
・・・こうなると、私は何をすればいいのか・・・プラクティカよ、さようなら。。。な気持ちになります。(^o^;)

今回は、演説好きのクリストファー先生は、音楽をステップとどのように合わせるかを音楽と聞きながら説明をされました。
 『バラン・パン・パン。ポーズ、ポーズ、ポーズ。バラン・パン・パン』
 『ベース・プレイヤーを聴き取ってください。』(ベース・ギターのこと)
 『歩くときはベースの音にあわせて踏むといいでしょう。』

音楽のリズムを聴きとるだけでなく、音楽のどこにメリハリがあるかを楽器や、ボーカル、バンド・ネオンのリズムを聴き取って、変化をつける参考にしてください。。。みたいな話を、アメリカンジョークを交えながら話されました。

音楽の聴き方が、勉強になりました。(英語の壁は小さくないですが)ステップは、、、その日はただひたすらカミナンド。そういえば、私はカミナンド好きでした。でも何か変。。。だって音楽を知らないと、いつ、ベースが出てくるかわかんないし、『あ、来た!』で、踏み始めるんじゃ、ちょっと、です。これも一つの How なのでしょう。(^o^)

それにしてもクリストファー先生は、ホント話好きです。(^o^)

Chau!!
フク

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なんという偶然!今日のクンパルのレッスンでも、音楽にどのようにあわせるかということをやったりしてました。「反省会」は、フォーメーション若手のTちゃんと、渋谷の新しいイイお店で、立ち飲みカウンター。帰国したら行きましょう!サニーでした。

フクちゃん さんのコメント...

サニーさんへ
あれま、偶然♪
そちらはどんな感じだったのか、帰ったら教えてください。

クンパルのクラスも離れて久しくなったような気もしますが、反省会、いいなぁ。

渋谷のお店情報、風のたよりに入ってきますが、:) クンパルの先輩ファミリーのハルさんとも行きたいですね♪

フク