アメリカに来て、初めて個人レッスンを受けました。運良く、滞在している場所の近くで開催されました。言葉の壁はあるにせよ、なかなか刺激的なひとときでありました。(^o^)
先生は、Andres & Meredith 先生。まずは『自由に踊りましょ』でレベル・チェックから・・・
最初に、とりあえずアメのお褒めの言葉のあとのムチ、
『音楽を聴いてないですね。』
あれ・・・?当然、聞いてます。がしかし、リズムに乗ってないっちゅうことでしょう。
『体全身でリズムをとってください。』
『パン。パン。パンパンパン。』
以降の練習はほとんどが音楽つきです。音楽にダンスを合わせるということを強く意識させられます。
ステップの説明は私の自己満足の世界なので省きます。ボレオが特長の Meredith 先生からボレオのコツや、Andres 先生から後ろサカーダを教わったりもしましたが、多分ミロンガで使える日はしばらく先だと思います。
最後に、先生から
『ミロンガで初めてお相手する方をリードできるのはゴールです。』
ん?ミロンガは、練習場所にこっそりしているけど・・・(^o^;)
『何回も何回も練習して身につけてください。そのためにはそのような練習相手 (パートナー) と練習できるといいですね。』
・・・ここアメリカは、夫婦とかお友達でもパートナーのペアが多いように感じます。
もっとも先生方は、ブエノスのベースの人だから関係はないと思うけど、日本ではそのようなスタイルは、ちょっとまだ少ないように感じます。
私にとってのパートナー、それは、『クンパル・ファミリー』です。
クンパル・ファミリーの中から、というのではなく、ファミリーで練習を何回も繰り返して、レベルアップせねば、と思ったのでした。
その後、S.F. に移動、復習、、、じゃなかった、(^o^;) タンゴ音楽を聴きにミロンガに、ついでにダンスを♪と思って車を走らせました。これはいつも大変。特に帰りが・・・
Chau!!
フク

2 件のコメント:
レッスンでは「正しく」を意識して練習を重ね、ミロンガでは「楽しく」踊れることを目指したいですね。
サニー
サニーさんへ
私もミロンガでは、気持ちは「楽しく」ですが、なぜか焦っている自分がいることがよくあるんですよ。そうなったらもうヤバイです。(^o^;) ま、くどいけど場数やね。
フク
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