今回は、サンフランシスコの "Monte Cristo" というミロンガにレッスン込みで参加してきました。先生は、偶然にも、バークレーでデモンストレーションを披露していただいた、Andres & Meredith 先生です。
ここ S.F では、レッスン+ミロンガでも 相場が US$10-US$12 とかなりお得です。
ブエノスの先生のレッスンは、オスカル先生以来と、とわくわくしていたら、
アンドレス先生は、ラテンの香りはするけど、意味サッパリな言葉が・・・ダメだ!!!・・・
と思ったら、メレディス先生の流暢な英語が続いて、アンドレス先生のお話はスペイン語。
ブエノスの魂は、やっぱスペイン語でないとだな、とわかったようなわかってないような。。。
ほどなく、アンドレス先生の英語の説明が始まり、(多分ですが)スペイン語を話す生徒さんを想定した説明をされているのだと思いました。
レッスンは、サリダの4から、前一歩、後ろ一歩、左サイドへ一歩。パラ・アトラス、クンパルのスペインゴ講座で聞いたことある、言葉も登場しました。右足、左足集めて、『オチョコルタード』
ん?これって前オチョの事?正解をしりたいトコロです。
その流れから左足サカーダ、右足サカーダ、『ヒラ』これは知ってました。右回りだったけど。さらにラピスで、パラーダ、私の苦手な左周りヒラです。
メレディス先生が、
『では、音楽と一緒に踊りましょう!』
えっと、私としては、ゆっくりステップを確認したいところです。
『えー、皆さんご存知のクイック・クイック・スローです。』
出たよ。それがはいるとダメなんです。クンパル代表は!
『では、みんな数えますヨーっ!1,2,3アンド4、5アンド6、7アンド8。いいですかぁ?』
『1が違うじゃん。1で下がるの?』
そうなんです。ここでの数え方は、1が下がります。で、4はクンパルの(?)サリダの4と一致します。5アンド6で、前一歩、後ろ一歩、左サイドへ一歩、7アンド8で右足、左足集めて、クイック・クイック・スロー。
・・・ん?なんとか+アンド+ナントカがクイック・クイック・スローではないか!
正解はわかりませんが、そんな理解でクンパル代表もつながりました。
ヒラは、1アンド2アンドで、左足サカーダ、右足サカーダ。
ラピスは、3アンドで円を描いて、4でパラーダ。
『それじゃ、音楽をずーっと流しながら、数を数えますからついてきてくださいね!』
メレディス先生は、ちょっと厳しい先生かもです (^o^;)
でも、音楽にのせて無理やり数を合わせていくうちに、なんか合って来ました。
『いいですか?音楽を聴きながらステップを練習すると、ステップが音楽のリズムに合うようになるんですよ♪。』
納得しました、隊長/(・・)。そして色々な迷いもつながりました♪
さて、ミロンガは、そんなポジティブな気持ちで始まりました。
こちらは、人数もほどよくそれなりにステップを楽しむことができます。出会いは一人一人であり、スタジオではないとは思いますが、なんかフレンドリーなあったかい雰囲気を感じます。そんな雰囲気の中だと、音楽をより楽しめる気持ちになります。そこでは、さきほど習ったステップを復習する気持ちも忘れてました。(もっとも、ある生徒さんとは、いっしょに苦しんでステップをお勉強したので、『また、あれやりましょうか♪』と練習させていただいたこともありましたが)ここで、初めて、例の3曲ルールを超えて踊ることができました。ミロンガもそれなりに顔見知りができたりして、少しずつ肩に力がぬけてきたようにも思えます。
最後は、La Cumparsita で、きっちり 12:00 で終了です。最後が La Cumparsita なのはクンパルと同じです。
そんなわけで、スッキリ盛りだくさんの US$12 な夜でした。
今日も行きます!
Chau!!
フク

2 件のコメント:
フォーメーションのとき、カウントにははまりにくいようなステップでも、音楽を聴きながらだと意外とうまくいくこともあるのを思い出しました。
サニー
サニーさんへ
確かに、フォーメーションでは、フェリーノのラッパ/ピアニカの “ファン” でガンチョさせるトコとか、音楽に合わせる踊りしていましたね♪そういうのがフォーメーションの別な意味でのイイとこでした。
フク
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