2007年11月1日木曜日

アウェー3回戦 - 胸くっつけたくない!タンゴ

今日は、先週行った、クリストファー先生のクラスに参戦、今回も前回に続いてミロンガ・レッスンでした。

どうやら、こちらは、胸くっつけ (Close Emblace) スタイルを基本に指導されますので、戸惑うことが多々ありました。
早い曲調の時に小さくステップすることや、トラスピエをポーズでとることなど、それなりにお得な情報はあったと思います。しかし先生はいとも簡単にやるのに、なんでできないのだろう。。。何か根本的にできてません。『かかとから歩いて伝える』とか『胸から下に向く感じでくっつける』というのがEmblace では、基本のようです。。。なかなか慣れまへん。

『パラレル』っていうのは、女性と男性が同じ足を出すことなんですが、それはわかるとして、これまでは、1-2 または、1-2-3-4 で数えてたのに、ウノ-ドス-トレスで、数字くらいは、クンパルのスペイン語講座で習ったんで意味はわかるけど、なして『奇数で終わるの?』と頭の固いオッサンにはどうも入ってこないです。。

英語での解説をなかなか言葉で説明しにくいのですが、フレーズ(流れ?) とかダイナミック(変化)が大事なんですよ、という説明に雰囲気は伝わってきました。
ようは、女性さんが音楽を楽しめるように演出する、ということ。

しかし、先生の『パランパンパン』、『クイック、クイック、スロー』、例の胸をくっつけたままでの『オチョ・コルタード』も最後まで理解できず、かなりもやっとレッスンで終わってしまいました。しばらく頭を悩ませそうです。

明日のNora先生の、カミナンド100連発を楽しみにして寝ます。Zzz...

Chau!!
フク

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

サニーです。「パラレル」と「クロス」という言い方はよく使われいるみたいですよね。

流れ、変化、音楽を楽しむ、まさに自分の課題でもあり。ああ~っ西海岸タンゴ修行、僕もしたくなってきた(笑)。

カミナンドだって永遠のテーマかも。昨日のレッスンで、まっすぐリードできないのは何故?と先生に聞いてみて、けっきょくカミナンドがきちんとできていなかったことを思い知ったのでした。

フクちゃん さんのコメント...

サニーさんへ
ミロンガでは、ほとんどクロスはしないほうがリズムに乗りやすいそうです。これは、ジュンコ先生の左->右->左->右を保てば基本的にパラレルでいられますよね。
クリストファー先生は、テクニックよりも、音楽重視なので、シンプルにシンプルにということをつねにおっしゃいます。女性にとっての、第一優先度は自分が楽しんでいること、そのつぎに、デオオドラントの匂い、男性のリードはどうでもよい、とも言われました。それが基本にある、教えはとてもよいことだと思っています。それと組んでいても、普通に歩きなさい、ということもよく言われます。
しかし、奮闘中の身としては、うまくいかないことを克服したい気持ちはいつもありますので、そこが記憶に残ってしまうのでした。

ま、場数やね。やっぱり :)

フク