2007年10月26日金曜日

ちょっとスッキリ、スタンダード・アウェー2回戦

今日は、昨日の予告通り、http://www.tangoweek.com/ に行ってきました。
会場は、ダンス部屋がいくつもあって、元バスケット・コートだったんじゃないかとおもわれるようなトコロから、普通のお部屋まで、社交ダンスが大勢をしめる中、ちゃんとドアを開くと奥に部屋がありました。


これでも小さい方の部屋ですが、流石、コマの国(?)、デッカイ!

先生は、ノラ先生という、お昼から酒場でお酒を飲んでいるのが似合う(ちっとも褒めてない(^^;))でも、ブエノスの熱い情熱をかもしだしている色気のある先生です。

レッスンは、昨日とうって変わって、カミナンド100連発・・・とはいわないまでも、色々なカミナンド、クロスしたり、メリハリをつけたり、ラピスしたり。オチョもスピードを変えたり、会場が広いので、8歩じゃなくって20歩くらい。生徒さんも40人くらいいましたので、お正月の初詣状態です。(^o^)

その前に、『自由に踊りましょ』からいつのまにか始まって、皆さんカップルで踊りだすのでカップルで参加しているのかなぁと思い、パートーナーのいない、ちょっぴり寂しがりやの、フクちゃんは、しばらく『ひとりカミナンド』をしてました。『どうもおかしい。。。』、途中からその場で踊ってもらうルールであるコトに気づき、急いで声をかけさせていただきました。

今日は、昨日の反省会の会場がまともになかった反省をふまえて、日本のスーパーマーケットから、『サバの塩焼き弁当』を買出し、壮行会でいただいたお味噌汁とともに、優雅な夕食のひと時をすごしました。その分、Beginners クラスをスキップして、Intemediate/Advanced クラスから出席することになったのですが、生徒さんも、それなりに、芸をお持ちの方が多くいらっしゃいました。クンパル代表の私もちょっと武者ぶるい/(・・)

さて、ステップは、スタンダードに、ちゃんとサリダの4歩目で普通にクロスしてくれる生徒さんが多かったクラスでしたので、練習ステップも期待させたのですが、期待通り、ミロンガで使えそうなお得なステップでした。

私のステップ記録を期待している方もいらっしゃると思いますが、私もそのつもりでいたのですが、なんと、ビデオ撮影タイムがあり、生徒さんがみんなして、ビデオカメラ/デジタルカメラを持ち出して、今日のステップの復習ができるのでした。ノラ先生。いい仕事してる!

というわけで、わかりにくい文章よりも、いちばんわかりやすい実際の映像を残すことができました。

・・・レッスンの収録を載せるのは不適切ですので、削除しました。ゴメンナサイ・・・


初対面の方に自分の映像をとってもらうほど、生徒さんがたとは、まだお近づきになっていないため、いずれ、私の映像をお見せできたら、と思っています。

ここは、昨日よりも、また行きたいなぁ、と思えるタンゴスタジオでした。

明日金曜は、夜のお仕事会議がありますが、翌日はお休みなので、深夜の San Francisco の Diamond Heights Milonga に突撃!

Chau!!
フク

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

オラ(。・ー・。)ノ フクちゃん

人と人の・・・大変 不思議なつながり とか
引力とか・・・を感じまっす。

ノラ先生は、私は直接は知らないんだよ。

でも、よく知ってるよ。

以前のブログ
http://blog.livedoor.jp/tji707/archives/2007-04.html

4/6の日記で彼女のことを書きました。

匿名 さんのコメント...

さすがにアメリカっぽいというのか、
ダイナミックなステップですね。
混んだミロンガでは難しそう...

ノラ先生と聞いて、
私も先生の日記を思い出しました。

では、充実のタンゴ週末を!

サニー

フクちゃん さんのコメント...

ジュンコ先生へ
偶然とはいえ、なんかすごいですね。
私ノラ先生のプロフィールを見て、ひょっとしてと思ったんですよ。

Our HISTORY

It has been said that tango plays on the edge of both passion and death. For Nora Dinzelbacher, those themes occurred off the dance floor in 1990.

Her partner in tango and life, Raul Dinzelbacher, who seemed vibrant and healthy at the age of 40, died of a sudden heart attack in front of her during a Stanford University-sponsored (San Francisco) Tango Week.

Suddenly a widow at 36, Nora was left in a country where she barely spoke the language, with contracts to teach dance but no partner and a grieving heart. It was too painful to think about returning to Argentina to see the ghost of her life everywhere she turned.

人のつながりにも引力があるんですね♪

P.S. ジュンコ先生のブログへの記載、どうもありがとうございました。すごい恥ずかしい (^o^;)(^o^;)

サニーさんへ
このステップはたしかにせまいミロンガでは使えないのですが、よく見ていただくと、最初から最後までまっすぐ前に直進するステップなんですよ。
なので、前が空いていたり、前に一気に進みたいときに使えると思います。私はというと、先生のように最後までまっすぐ立ってられなかったり、ジグザグに進んでしまったりとなかなかハードルの高いステップでした。

今夜も、サンフランシスコで、"奮闘" してきます/(・・)

フク

taro さんのコメント...

ぜんぜん関係ないのですが、
「コマの国」
ってどういう意味ですか?
昨日のフォーメーションの反省会でちょっと気になったものですから。

フクちゃん さんのコメント...

タローちゃん。
お返事遅れてゴメンナサイ。
さて、『コマ』って知っている人しかしらないローカルな言葉でした。要は、その方を影絵で見るとコマの形に見えるような体型の方で、以前来たときに、そのように感じたんですよネ。見たことのない体型の人がいるなぁって。:) ちょっとシニカルだから怒られるかも・・・ (^o^;) 反省。