単身アメリカに乗り込んで、3日目にしてやっとアウェー・タンゴレッスンにデビュー!/(・・)
http://www.stanford.edu/group/tango/
、、、と華々しく報告したいところですが、もやっと/スッキリのどちらかでというもやっとレッスンでした。英語もさることながらタンゴレッスンのカルチャー・ギャップがすごくありました。
デビューはやっぱり、フォーメーションのコスチュームで、と決めていた、、、わけではないのですけど、昨日、かみさんからのメールで、
『今、さんまのTVみていたら、来週の予告が流れていて会社訪問が映っていたよ。で、タンゴのダンスを女性がさんまと踊っていた。衣装がこの前の発表会のと同じだから彼女だと思いまーす。』
と我がクンパルのフォーメーション・メンバが発表会の衣装でテレビ・デビュー (http://www.tbs.co.jp/sanchannel/next/next.html) することを知り、私も衣装に急遽着替えてのデビューとなりました。
(ちょっと会社に着てって恥ずかしかったけど、よく考えたら普通の黒い服。つけ胸毛やつけもみ上げを装着しているわけではないので、気にしすぎでした。(^=^;))
レッスンは、会社での夜の電話会議が延期になったので(ラッキー!)Beginners と Intermediate の2コースに参加しました(私はプチ合宿と呼んでいます)
話せば長くなりますが、クンパルより広めの会場に30人~40人くらい、メンズ割増しは、ここアメリカでも同じのようです。
習慣で、組む前に、必ずお互いの自己紹介をするのですが、相当人数に毎回自己紹介しますので、当然、相手のお名前は、全部忘れました。:)
Beginners クラスは、基本的に円をぐるぐる回るウォーキングです。
『バック・オチョ(後ろオチョ)はピポットさせるんじゃなくて、クロス・システムです。』
クロス・システムというのは、ふみかえ(コントラスピエして)のカミナンド、のことなんですが、女性と男性の足が逆の足になるという意味で、クロス、と呼んでいて、ふみかえて前進することによって、自然とオチョになる、というものです。
クリストファー先生は、(Beginner クラスでは) 普通に前方に歩く、ということをより意識されており、胸のリードは指導の中ではでてこなかった、といいますか、くっついて踊ってました。
ここまでは、『そういうリードもあるよな。。。』とは思いました。
Intermediate クラスは、最初に先生から、
「踊っていてたいくつな踊りはなんですか?」
という哲学的な(?) 問いかけから始まって、『5回連続の後ろオチョ』とか、私がぎくっとくるのもありましたが、『音楽を聴いていないパートナーの踊り』という、正解もちゃんとでて、『Intemediate、すなわち中級クラスは、それができない人は教室から出て行ってもらいます。』と笑って指導されました。
クリストファー先生は、お話好きのようで、かなりの時間にアメリカン・ジョークを交えたお話/講義をされ、(なので、ちょっとわからないとことも多々ありました ^o^;)『確かに。確かに。』と頭で理解することが多かったように思います(この日記、見られたらちょっとヤバイかもです。)
ちなみに、パートナーの方はAtsukoさん、ていう方で日本語を普通におしゃべりする日本人でした。
Intermediate は、狭いところでミロンガの踊り方です。せっかくの広いお部屋を、机でわざとせまくする会場セッティング。踊りはシンプルに、そして、スロー・スロー・クィック・クイック・クイック、ジュンコ先生の言う、2拍2拍1拍1拍みたいなものだと思いますが、オチョ・コントラーダ(?) 、“もやっと” の連続です。
ロックン・ロール (クニータ) は、オギノ先生に伝授してもらってたので、数少ないうまくいったステップです。後、狭いスペースでは、進行方向よりも、外側を向いたほうが踊りやすい、というのは役に立ちました。
どうも、8回シリーズの4回目なので、最初から習っていないと、ちょっと出遅れの感がありましたが、Atsuko 先生から、唯一日本語で、『後、4回ありますので、来てくださいね。』というのが完璧にわかったので、来週も行ってみようと思っています。
とりとめがないので、この辺で。。。
社交ダンスを長年やっていて『(社交ダンスの)タンゴは得意中の得意ぢゃ!』と豪語する父から、『ダンスは毎日やりなさい。』といわれている私は、週に3回くらいは通いたいと考えているのですが、週末のミロンガも含めて、タンゴ漬丼な(?) 日々を送りたいと思っています。
明日は、http://www.tangoweek.com/ に突撃ぢゃ! (インストラクターにオスカル先生とジョルジーナ先生がいます!)
(以前、ジュンコ先生のブログに、登場したエピソードの人では?と思ったりしています)
Chau!!
フク

5 件のコメント:
フクちゃ~ん、
興味深いお話をありがとうございます。
初回でこれだけ充実なら、
半年後にはもう大変なパワーアップでは!?
「毎日」でいうと、実は私も、
あの行ってらっしゃい会以来、
強化期間ということで、
毎日タンゴが続いてます。
もちろん自宅エア・タンゴではなく、
クンパルレッスン+アウェーミロンガにて。
やればやるほど、奥深いですね・・・
サニー
サニーさんへ
こちらのグループレッスンは、人数が多いせいか、習得感が少なくタンゴを始めた頃に感じた気持ちに似たものがあります。
後、『反省会』をしようにも、10時以降空いている店がほとんどなく、怪しい雰囲気の中華料理屋さんでチャーハン3人前(注文したのは一人分)を一人黙々と食べるスタートとなりました。(^o^;)
ミロンガでの実践トレーニングは、トテモいいですね☆
私も金曜の夜は、ちょっとがんばって、サンフランシスコまで行ってみようと思ってます。
フク
ふくちゃんのかっこうは誰にもつっこまれなかったんですか!!
なんかもどって来た時、かなりなかっけ~技とか身についてそうですね!!
僕もアウェー行ってみようかな。。。
ぷくちゃん
USタンゴデビューおめでとう~!
胸くっつけるって読んで、やはり・・・( ̄ー+ ̄)ニヤリッ と思ったよ。
私もこの前LAで取ったレッスンは、組まないで胸をくっつけるだけで歩かされた。。
これが出来ない。出来ない。出来ないんだー!!
帰ってくるまでには、私もアレが出来るようにしときます♪
ぷくちゃんのお父様素敵だね~!
ダンスは毎日踊るものって・・・
ちょっと私の重いお尻にムチを打ちます。
またね。
もも
a2cさんへ
こちらは、場所がキャンパス内だけに、老若男女問わずさまざまでした。
中学生くらいの女性さんが何名かいらっしゃって、この子たちは、大人になったころにはすごいタンゲーラさんになっていると思いました。そういうわけで、かっこうもさまざま。私などは、ふつうのおっさんです。
ちなみに、こちらのクラスは、ステップよりも自然な体の動きを重視した指導のようですので、気合の入ったかっけ~技というよりは、リラックスするとか、リズム
に変化をつける、といった志向のダンスになりそうです。正直なところまだつかめていないのですけど、とりあえず通ってみてみよ~、と思ってます。
モモちゃんへ
先生のように胸くっつけるのは、ちょっと恥ずかしいので、:) 生徒さんとは、普通に組んで
やったのですけど、練習ステップだからできているようにも思いました。父は、、、危険な長老です。♪
フク
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